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更新日:2020年6月11日

主な悪質商法

 あなたは、こんな悪質商法に巻き込まれてませんか?相手はプロです。様々な手法であなたを騙しにきます。現在はびこっている悪質商法を紹介します。騙されないため参考にしてください。

ワンクリック請求

パソコンやスマートフォンのアダルトサイトなどで、利用料金や利用規約を明確にせず、消費者がクリックすると即座に「登録完了」「料金〇〇万円」などと表示し、高額な料金を請求するもの。

点検商法

「点検に来た」「無料で点検する」と言って家に上がり込み、「工事が必要」などと事実と異なることを言って不安をあおり、商品やサービスを契約させるもの。また、公的機関であるとかたるケースもある。

催眠商法(SF商法)

締め切った会場に高齢者などを集め、日用品などをただ同然で配って雰囲気を盛り上げた後、最終的に高額な商品を購入させるもの。

ネガティブ・オプション(送りつけ商法)

注文していないのに勝手に商品を送り付けてきて、受け取ったことで、支払義務があると勘違いさせて代金を支払わせようとするもの。

マルチ商法

販売組織の加入者が新規加入者を誘い、その加入者が更に別の加入者を誘引することで組織を拡大して行う商品・サービスの取引。新規加入者の支払う加入料や商品購入代金等によって自分の利益が得られえると勧誘するもの。SNSを利用した勧誘もある。

サイドビジネス商法

「在宅の簡単な仕事で高収入が得られる」「資格・技術を身に着けて在宅ワーク」などと勧誘し、高額な教材などを売りつける商法。収入はほとんど得られないうえ、支払だけが残る。インターネットを介したサイドビジネスに関する相談がみられる。

アポイントメントセールス

「抽選に当たったので景品を取りに来て」などと販売目的を明らかにしないで、または著しく有利な条件で取引できるといって、電話やダイレクトメールで喫茶店や事務所へ呼び出し、契約しないと帰れない状況にするなどして商品やサービスを契約させるもの。

キャッチセールス

駅や繁華街の路上でアンケート調査などと称して呼び止めて、喫茶店・営業所に連れていき、長時間強引にあるいは不安をあおるなどして商品やサービスを契約させるもの。

次々販売

消費者が一度契約すると、その後次々と商品やサービスを販売して過剰は量の契約をさせるもの。複数の業者が入れ替わりで次々に販売するケースもある。

利殖商法

消費者が要請していないのに電話を掛けたり、資料を送り付けてきたりして「値上がり確実」「必ず儲かる」「損はさせない」などと利殖になることを強調し、投資や出資を勧誘するもの。

 

 

 

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明石市政策局市民相談室消費生活係
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