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ページ番号 : 40576
更新日:2026年10月28日
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10月19日から25日までの1週間を「あかし対話と共創ウィーク」と位置付け、市内各地で対話と共創に関する様々な催しを集中的に開催しました。
最終日の25日には、「あかし新たな共創 大発表会&交流会」が開催され、たくさんの人が対話を通じて共創の事例や可能性を共有しました。
この日は、今年度から新たにスタートした「あかし共創プラットフォーム市民提案助成金」の採択団体による共創プロジェクトや、昨年の対話と共創ウィークをきっかけに生まれた取り組みのステージ発表が行われたほか、各グループの活動について自由に聞くことができるポスターセッションも開催され、それぞれの活動内容を深掘りしました。
参加者全員による大交流会では、「こども・若者」「福祉・健康」「環境・資源」などのテーマごとに、よりよい明石につながる共創の可能性を語りあい、たくさんの笑顔と対話でウィークを締めくくりました。
パネルディスカッションやステージ発表で、新たに生まれた共創の取り組みを紹介。
丸谷市長・ゲストスピーカーの加留部貴行さん(特定非営利活動法人日本ファシリテーション協会フェロー/九州大学大学院統合新領域学府客員教授)・コーディネーターの中島恵理さん(同志社大学政策学部教授/元長野県副知事/明石市政策アドバイザー)のクロストーク。顔の見えるつながりがまちを創っていくこと、自分の思いを言える環境づくりやみんなが主体となって取り組む共創の大切さを語りあいました。
今年のウィークでは、みなさんから募集した身近な共創を集めた「あかし共創図鑑」が完成。「共創」による新たな価値が次々と生まれています。
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