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ページ番号 : 39804
更新日:2026年3月17日
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イカナゴのシンコ漁が3月17日、播磨灘で解禁されました。播磨灘では昨年よりも5日遅い解禁となり、大阪湾では3年連続の休漁となりました。
林崎漁港では、午前9時半ごろ、漁から戻ってきた船から新鮮なシンコが水揚げされ、セリにかけられたのちに市内の鮮魚店などへ出荷されました。
林崎漁業協同組合の久留嶋課長は「水揚げされたことは嬉しいが、量が少ないということは実感しています。今年はサイズが大きめですが、しっかりしておいしいと思うので、春の風物詩として各家庭で食べていただければ」と話してくれました。
魚の棚商店街では、水揚げされたイカナゴが早速店頭に並びました。イカナゴを購入した女性は「イカナゴを炊かないと春になったという感じがしないので、頑張って炊きます」と、くぎ煮を購入した女性は「遠方に住んでいて、くぎ煮が届くのを楽しみにしてくれている人がいるので毎年買っている。いつも、すごく喜んでくれる」と嬉しそうに話してくれました。
店頭に並んだイカナゴを購入する買い物客
商店街には甘辛いくぎ煮の香りが広がっていました
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ホーム > 市政情報 > 広報 > 撮れたて情報 > 2025年度バックナンバー > 撮れたて情報 2026年3月17日 明石に春を告げる「イカナゴシンコ漁」が解禁