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更新日:2026年3月11日
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2026年3月8日、神戸市中央区の中央区文化センターにて「生物多様性フォーラム」が明石市と神戸市の共催で開催されました。両市で活動する中高生を招いて、各学校での活動報告や、「生物多様性を未来につなぐために若い世代ができること」というテーマでパネルディスカッションを行いました。
パネルディスカッションでは、参加者からの質問に中高生、両市長だけが答えるのではなく、会場にいる環境の専門家や学校の先生も巻き込んで回答を導き出し、その回答にまた別の専門家が補足をするなど、会場全体で生物多様性の未来について積極的に意見を交換していました。
フォーラム終盤「生物多様性の未来にどんな姿を望むか」という質問では、参加者から「小さいころから自然と触れ合える環境なら、自然への興味も生まれる。若い世代だけが頑張るのではなく、全員が身近にある自然を大切にしていければいい」と回答があり、会場は大きな拍手に包まれていました。
挨拶でネイチャーポジティブ宣言を紹介する丸谷市長
活動を報告する明石北高等学校の生徒たち
学生の話に真剣に聞き入る両市長
会場内には各学校の展示物も
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