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更新日:2024年1月29日

予防接種健康被害救済制度

予防接種による健康被害(医療機関での治療が必要になったり、障害が残ったりすること)が生じた場合に備え、予防接種法に基づく救済制度(医療費・医療手当等の給付)が設けられています。

新型コロナワクチンの接種についても、健康被害が生じた場合には、予防接種法に基づく救済を受けることができます。

 目次

 1.健康被害救済制度とは 

 2.申請から認定・支給までの流れ

 3.申請方法・必要な書類について

 4.書類の提出先(送付先)・お問い合わせ先

1.健康被害救済制度とは

予防接種の副反応による健康被害は、極めて稀ですが、不可避的に生ずるものである為、接種に係る過失の有無にかかわらず、予防接種と健康被害との因果関係が認定された方を迅速に救済するものです。

予防接種法に基づく予防接種を受けた方に健康被害が生じた場合、その健康被害が接種を受けたことによるものであると厚生労働大臣が認定したときは、市町村により給付が行われます。

申請に必要となる手続き等については、予防接種を受けられた時に住民票を登録していた市町村にご相談ください。(厚生労働大臣の認定にあたっては、第三者により構成される疾病・障害認定審査会により、因果関係に係る審査が行われます。) 

2.申請から認定・支給までの流れ

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リーフレット「予防接種後健康被害救済制度について(外部サイトへリンク)」より抜粋

3.申請方法・必要な書類について

健康被害救済給付の請求は、健康被害を受けたご本人やそのご家族の方が、予防接種を受けたときに住民票を登録していた市町村に行います。請求には、予防接種を受ける前後のカルテなど、必要となる書類があります。

制度の概要や給付の種類、申請方法や必要書類などの詳細は、下記チラシをご確認ください。

 

申請に必要な書類は、下記からダウンロードすることができます

※医療費・医療手当を請求する際は、アナフィラキシー等の即時型アレルギーの場合と、そうでない場合に提出する資料が異なりますので、事前に医療費・医療手当を申請するのに必要な書類(PDF:349KB)をご確認ください。

4.書類の提出先(送付先)・お問い合わせ先

〒674-0068 明石市大久保町ゆりのき通1丁目4-7 あかし保健所2階

明石市福祉局保健予防課 コロナワクチン担当 宛

【電話】078-918-5674(土日祝日を除く、午前8時55分~午後5時40分)【ファックス】078-918-5495

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