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ホーム > 子ども・教育 > 子育て支援 > 子ども・子育て支援新制度について

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更新日:2015年6月12日

子ども・子育て支援新制度について

子ども・子育て支援新制度とは

子ども・子育て支援新制度とは、平成24年8月に「子ども・子育て関連3法」が成立し、それに基づき、幼児期の学校教育・保育、地域の子ども・子育て支援を総合的に推進する新たな制度のことです。新制度では、各市町村において、保育等の需要見込みや提供体制等を盛り込んだ「子ども・子育て支援事業計画(平成27年度から5か年)」を策定するとともに、同計画の策定にあたっては、地域の実情やニーズ等を踏まえるため、各関係者で構成する「子ども・子育て会議」を設け、意見等を聴くこととしています。本市においても「明石市子ども・子育て会議」を設置し、明石市にふさわしい新しい制度の構築を目指し取り組んでいます。

 新制度に関する明石市からのお知らせ

  No1.子ども・子育て支援の新しい制度が始まります【H26.10.10改訂】(PDF:409KB)

  No2.幼稚園や保育所の入園・入所手続きが変わります(PDF:422KB)

  よくある質問Q&A【H27.1.7改訂】(PDF:151KB)

新制度に関する国からの情報

子ども・子育て支援新制度について(内閣府ホームページ)(外部サイトへリンク)

おしえて!子ども・子育て支援新制度(内閣府リーフレット)(外部サイトへリンク)

子ども・子育て支援新制度なるほどBOOK【平成26年9月改定版】(内閣府リーフレット)(外部サイトへリンク)

子ども・子育て支援新制度なるほどBOOK(内閣府リーフレット)(外部サイトへリンク)

よくある御質問(子ども・子育て支援新制度に関する、よくある御質問と回答)(内閣府ホームページ)(外部サイトへリンク)   

 子ども・子育て支援新制度の目的

  子ども・子育て支援新制度は、子ども・子育て関連3法に基づく制度で、全ての子どもに良質な育成環境を保障し、一人ひとりの子どもが健やかに成長することができる社会の実現を目的に、子育てをめぐる現状と課題から以下の取り組みを進めます。

 (1)質の高い幼児期の教育・保育の総合的な提供

  幼稚園と保育所のいいところをひとつにして、保護者が働いている、働いていないにかかわらず利用できる認定こども園の普及を進めます。

 (2)保育の量的拡大・確保、教育・保育の質的改善  

  質を確保しながら、新設の保育所や認定こども園等で教育・保育の場を増やし、待機児童の解消を目指します。

 (3)地域の子ども・子育て支援の充実

  すべての子育て家庭のために、子育て相談や一時預かりの場を増やすなど、地域の子育て支援を充実させます。

子ども・子育て関連3法とは

 

 幼児期の学校教育・保育、地域の子ども・子育て支援を推進するために制定された以下の3つの法律のことです。

  1.子ども・子育て支援法

 2.認定こども園法の一部改正法

 3.子ども・子育て支援法及び認定こども園法の一部改正法の施行に伴う関連法律の整備等に関する法律  

利用できる施設・事業

 1.教育・保育の場(実際に受け入れている年齢は、各施設によって異なります。)

 (1)幼稚園(3歳~5歳)

  小学校以降の教育の基礎をつくるための幼児期の教育を行う学校

  【利用できる保護者】制限なし

(2)保育所(0歳~5歳)

  就労などのため家庭で保育のできない保護者に代わって保育する施設

  【利用できる保護者】共働き家庭など、家庭で保育のできない保護者

(3)認定こども園(0歳~5歳)

  教育と保育を一体的に行う施設

  幼稚園と保育所の機能や特徴をあわせ持ち、地域の子育て支援も行う施設です。

  保護者の働いている、働いていないに関わりなく、どのお子さんも、教育・保育を一緒に受けます。 

※新制度の教育・保育の場には、幼稚園、保育所、認定こども園以外に、小規模保育や家庭的保育のような地域型保育がありますが、現在のところ明石市では、実施予定はありません。

 

 〇認定こども園とは?〇

 ・幼稚園と保育所の機能や特徴をあわせ持ち、地域の子育て支援も行う施設です。

 ・保護者の就労状況に関わりなく、どのお子さんも教育・保育を一緒に受けます。

 ・保護者が働かなくなったなど、就労状況が変わった場合も、通い慣れた園を継続して利用できます。

 ・子育て支援の場が用意されていて、園に通っていないお子さんのご家庭も、子育て相談や親子の交流の場などに参加できます。 

  認定こども園について(兵庫県のホームページ)(外部サイトへリンク)

2.地域の子ども・子育て支援事業

  新制度では、共働き家庭だけでなく、すべての子育て家庭を支援するため、ご家庭で子育てをする保護者も利用できる「一時預かり」や、身近なところで子育て相談が受けられる「地域子育て支援拠点」など、地域の様々な子育て支援を充実していきます。

 ①地域子育て支援拠点(子育て支援センター)

  地域の身近なところで気軽に親子の交流や子育て相談ができる場所を増やしていきます。

 ②一時預かり

  保護者の用事やリフレッシュなど、子育て家庭の様々なニーズに合わせて、利用できる場所を増やしていきます。

  ○保育所 一時預かり事業

  ○幼稚園 預かり保育事業

 ③放課後児童クラブ

  保護者が昼間家庭にいない児童が、放課後に過ごす施設です。小学校6年生まで対象となります。

 ④病児保育

  病気やけがの子どもを、保護者が家庭で保育できない場合に、病院・保育所などに付設されたスペースで預かります。
  ※平成26年10月中旬から実施予定

 ⑤利用者支援

  子育て家庭のニーズに合わせて、幼稚園・保育所などの施設や、地域の子育て支援などから必要な支援を選択して利用できるように、情報の提供や相談・援助等をしていきます。
  ※平成27年4月から実施予定 

新制度で何が変わるの?

  新制度に移行する幼稚園や保育所、認定こども園等に関して、主に3つのことが変わります。 

1.給付のしくみ等

  現行制度では、施設の運営に必要な費用は、文部科学省や厚生労働省がそれぞれの所管する施設に支給していましたが、新制度では内閣府からの給付に統一されます。

 また、この給付等のために、消費税が10%になった際の増収分から、毎年7,000億円程度が充てられることになっています。 

 2.利用の手続き

  幼稚園や保育所、認定こども園等への申し込みとは別に、教育・保育の必要性に応じた支給認定を受けることが必要になります。 

 3.保育料

  平成27年度からの、幼稚園や保育所、認定こども園等の保育料(案)についてお知らせします。

教育・保育の利用手続きの流れ 

 1.支給認定

  新制度に移行する幼稚園、保育所、認定こども園等の利用にあたっては、教育・保育の必要性に応じた支給認定を受ける必要があります。 

◆認定の種類 3つの認定

 ①支給認定の種類 

1号認定 満3歳以上の就学前の子ども(2号除く)
  【利用できる施設】認定こども園、幼稚園
 2号認定 満3歳以上で保護者の就労や疾病等により、保育を必要とする子ども
   【利用できる施設】認定こども園、保育所
 3号認定  満3歳未満で保護者の就労や疾病等により、保育を必要とする子ども
   【利用できる施設】認定こども園、保育所、小規模保育事業等

 

◆保育の必要性に応じた区分

 2号認定または3号認定を受ける方は、保護者の就労時間などの事由により、保育の必要量が「保育標準時間(保育を利用できる時間:11時間)」と「保育短時間(保育を利用できる時間:8時間)」に区分されます。 

2.手続きの流れ

(1)幼稚園等を利用希望の場合【1号認定】

 ①既に幼稚園等を利用しており、引き続きその施設を利用する場合 

平成27年1月頃(予定)、施設から支給認定申請書が配布されます。
施設を通じて明石市へ支給認定を申請します。
 施設を通じて明石市から支給認定証が交付されます(1号認定)。
 施設を継続して利用できます。

 

 ②新たに幼稚園等を利用する場合  

施設に直接、利用と支給認定の申請をします。
○私立幼稚園は10月頃(予定)
○市立幼稚園は11月頃(予定)

 施設から入園の内定を受けます。
 施設を通じて明石市に支給認定を申請します。
 施設を通じて明石市から支給認定証が交付されます(1号認定)。
 利用申請した施設を利用できます。

 

(2)保育所等での保育を利用希望の場合【2号認定・3号認定】

 ①既に保育所等を利用しており、引き続きその施設を利用する場合 

平成26年10月頃(予定)施設から継続入所確認書が配布されます。
継続入所希望者は平成27年1月頃(予定)に施設を通じて支給認定を申請します。
施設を通じて明石市から支給認定証が交付されます(2号・3号認定)。
 施設を継続して利用できます。

 

 ②新たに保育所等を利用する場合  

平成26年11月頃(予定)明石市の窓口※で入所申込書と支給認定申請書を配付します。
※出張窓口も開設予定です。
 入所申込と同時に明石市の窓口で支給認定を申請します。
 明石市から支給認定証が交付されます(2号・3号認定)。
 利用調整で決定した施設等を利用できます。

   

 (3)認定こども園を利用希望の場合

 1号認定は「幼稚園」、2号、3号認定は「保育所」の手続きの流れが基本になります。

 新制度に向けた明石市の取り組み 

 (1)子ども・子育て会議開催 

  市民の声を取り入れる審議会として、公募委員を含む23人からなる子ども・子育て会議を設置しました。地域の実情に合った子育て支援を実現するため、策定した子ども・子育て支援事業計画の進捗管理や施策の推進にあたり必要な事項等について議論しています。

  明石市子ども・子育て会議

 (2)市民ニーズ調査

 事業計画策定に際して、子育て中の保護者の意見やニーズを的確に反映させるため、就学前児童と小学生の保護者対象に、ニーズ調査を実施しました。

 また 、ニーズ調査における自由意見についての結果は以下のとおりです。

(3)パブリックコメントの実施

 この計画の素案について、広く市民の方から意見を募り、計画を策定しました。 

(4)事業計画の策定

 平成27年3月に「明石市子ども・子育て支援事業計画」を策定しました。今後は、この計画をもとに子育て支援等の各種施策を推進していきます。

 明石市子ども・子育て支援事業計画  

 

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お問い合わせ

明石市こども未来部こども育成室

兵庫県明石市中崎1丁目5-1

電話番号:078-918-5250

ファックス:078-918-5650

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