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更新日:2020年8月20日

先輩が語る仕事の話 【土木職】

都市局 道路安全室 道路総務課 岸 優希

 2016年(平成28年)に高専専攻科卒業後、技術職として入庁しました。土木交通部道路管理課(現:道路安全室道路整備課)を3年間経験し、2019年度(平成31年度)より道路安全室道路総務課に配属となっています。

 趣味はスポーツジムで体を鍛えることです。休日は入庁後に始めたテニスを、明石市役所のサークル活動を通じて練習を行っています。体を動かすことが大好きなので、六甲全山縦走やレガッタなど、色々なことに挑戦しています。

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Q:経験してきた仕事について教えてください。

 A:(1)土木交通部道路管理課(平成28年度~平成30年度)

 最初に配属された道路管理課では、市民の皆様が日常生活で利用する道路施設の維持管理業務を担当し、誰もが安全で安心して道路を利用できるように道路パトロールなどを実施していました。

 日頃から市民の方々と電話や窓口で応対することに加え、自治会やまちづくり協議会と関わることも多かったので、地域住民と一体となって「まちづくり」をしていると感じることができました。

(2)道路安全室道路総務課(平成31年度~現在)

 現在勤務している道路総務課では、市の管理する道路等と隣接地との境界を確定させる道路境界明示業務を担当しています。不動産の専門家である土地家屋調査士と関わるため、異動直後は知識が乏しく戸惑うこともありますが、困ったときは先輩が親切に教えてくださり、みんなで相談しやすい環境なのでとても働きやすい職場です。

 どちらの職場も、上司の方々が休みやすい雰囲気を作ってくださるので、仕事・プライベートともに充実した日々を送ることができています。

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Q:仕事のやりがい、うれしかったこと、苦労したことなどを教えてください。

 A:明石市では、市民の方々から寄せられる道路の不具合に関する通報・要望件数は年間約3,000件あります。通報内容は1件ごとに異なるので現場確認や市民の方と立会を行い、補修方法を検討していきます。

 この業務をはじめて担当したときは、対応できるのか不安もありましたが、市民の方々と向き合って一つずつ対策を考えることに大きなやりがいを感じました。また、市民の方からいただく「ありがとう」という一言がなによりも嬉しく、「よし!頑張ろう!」という気持ちが湧き出しました。

 市役所の仕事は多種多様ですが、根底にある「市民視点で考えること」、「地域と密着して仕事をすること」は変わりません。

 市民の方々と関わる中で「明石を少しずつ良くしているんだ!」と実感できることは、市職員として働く魅力だと思います。 

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Q:これから入庁してくる人へのメッセージをお願いします。

 A:今、明石市は新たな技術職員を必要としています。

 市役所の仕事は先進的な取り組みも含めて幅広く様々な業務があるため、技術職がどのような仕事をしているのかイメージしにくいかもしれません。

 しかし、「明石をもっと魅力的なまちにしたい」、「明石のために働きたい」と考えている方にとって、これ以上のないやりがいを感じることができる職場です。

 明石市では若手技術職員の技術支援体制も充実しています。採用前に技術的な経験や知識が不足していても、働きながら習得していくことができます。

 さらなる市民サービスの向上を目指すため、失敗を恐れず新たなことに挑戦できる方、一緒に明石市で働けることを心待ちにしています!

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お問い合わせ

明石市総務局職員室職員担当

兵庫県明石市中崎1丁目5-1

電話番号:078-918-5006