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更新日:2022年4月1日

熱中症~高齢者編~

明石市での熱中症救急搬送件数は、毎年高齢者が半数以上を占めています。
高齢者は、暑さを感じにくいことや、体温調節の力が低下し、体に熱がこもりやすいなどの理由で熱中症になりやすいです。また、体調不良に気付くのが遅くなり、重症化しやすい傾向があります。
◎熱中症予防行動をとることを意識しましょう。

熱中症を予防するには?

水分補給の習慣づけを!

のどが渇いていなくても水分をこまめに取ることが大切です。(1日1.2リットルがめやす)

★「1時間毎に一杯」「起床後・就寝前の一杯」を心がけましょう。
★睡眠中に脱水が進み熱中症になることもあります。枕元に水分を置いて水分補給をすることもお勧めです。

室内環境

室温28度・湿度50~60%を目安に、温度計や湿度計を確認しエアコン等を使って涼しい環境で過ごしましょう。

外出は体調を考慮して。無理は禁物!

体調がすぐれない時は脱水症状をおこしやすく熱中症の危険が高まります。

★毎朝、検温等により健康チェックをしましょう。体調がすぐれない時は無理は禁物です。
★毎日ニュースや天気予報で、その日の気温・湿度や前日からの変化を確認し、無理のない予定をたてましょう。
★外出は日差しの強い時間帯を避けるなど、出来るだけ暑さを避けるようにしましょう。
★こまめに日陰や涼しい場所で休憩を取り、頻繁な水分補給を心掛けましょう。
★外出から帰宅後に熱中症の症状があらわれることもあります。帰宅後も水分補給を行いゆっくり休憩しましょう。

高齢者熱中症 

お問い合わせ

明石市感染対策局健康推進課

明石市大久保町ゆりのき通1丁目4-7 あかし保健所

電話番号:078-918-5657

ファックス:078-918-5440