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更新日:2018年11月8日

バレホ市・無錫市から贈られた記念品

バレホ市・無錫市から贈られた記念品

文化博物館「国際交流室」

国際交流室

姉妹都市・バレホ市や友好都市・無錫市との交流を紹介するため、明石市立文化博物館の2階に「国際交流室」を設置しています。
両市との提携当時の記念品や、これまでの交流の写真などを展示しています。

金の鍵

昭和43年(1968年)に姉妹都市提携を記念して作られた「金の鍵」。姉妹都市提携証書とともにバレホ市から贈られました。

友好の壺

昭和56年(1981年)に友好都市提携を記念して無錫市から贈られた「友好の壺」一対。正面には無錫市の太湖の風景と明石市の天文科学館が描かれ、裏面には両市の友好関係を歌った詩文が書かれています。
中央は、両市の末永い友好を誓って、交換された友好旗。

太湖石(たいこせき)

太湖石

石ケ谷公園にあるオブジェは、昭和56年(1981年)に友好都市締結記念として無錫市から寄贈された太湖石です。太湖石は太湖周辺で採れる穴の多い複雑な形の石灰岩で、観賞用などとして中国各地の庭園に置かれています。

ステンドグラス「友情の架け橋」

友情の架け橋

姉妹都市提携20周年を記念して、昭和63年(1988年)にバレホ市から贈られたもので、市役所本庁舎2階市民課窓口前に設置されています。
明石市花「菊」とバレホ市花「ひなげし」が友情のかけ橋でしっかりと結ばれ、それが天の光によって祝福される図案となっており、両市の友好関係の深まりを表しています。

明錫亭(めいしゃくてい)

明錫亭

友好のシンボルとして、無錫市から贈られた中国風あずま屋で、昭和59年(1984年)に石ケ谷公園内に設置されました。台座や屋根、細部の装飾が、無錫市花である梅の花型にデザインされ、周囲を梅林に囲まれています。明錫亭から梅林越しに望む明石海峡の景色は美しく、市民の休憩施設として親しまれています。

漢白玉石製「鯉」

koi

友好都市提携10周年を記念して、平成3年(1991年)に無錫市から贈られたもので、明石市立文化博物館の敷地内に設置されています。
漢白玉は、古代中国王朝時代より希少な石材として珍重される、中国名石の一つです。

無錫寄暢園(きちょうえん)屏風図

無錫寄暢園屏風図

友好都市提携20周年を記念して、平成13年(2001年)に無錫市から贈られたもので、明石市生涯学習センター7階入口に設置されています。
屏風に描かれている「寄暢園」は、長江南岸の恵山の東麓にある古典庭園で、有名な観光名所であり、市民の憩いの場でもあります。

刺繍「大阿福」

刺繍

友好都市提携25周年を記念して、平成18年(2006年)に無錫市から贈られたもので、大阿福は幸福の使者で、福を招き、天下泰平・吉祥・友好の象徴とされています。

絵画「新城新景」

新城新景

友好都市提携30周年を記念して、平成23年(2011年)に無錫市から贈られたもので、湖のほとりに建つ無錫市の新庁舎が描かれています。

二胡

友好都市提携35周年を記念して、平成28年(2016年)に無錫市から贈られたもので、無錫市の梅村という中国全土でも非常に有名な生産地で製造された二胡です。今後の両市の青少年交流と音楽を通じた友好交流の更なる発展の願いが込められています。

お問い合わせ

明石市市民生活局文化振興課

兵庫県明石公園1-27

電話番号:078-918-5608(国際交流係)