ホーム > 市政情報 > 各種行政計画 > 明石市住宅マスタープラン

ここから本文です。

更新日:2016年3月10日

明石市住宅マスタープラン

改定の目的

住宅マスタープランとは、住宅政策の目標と基本施策を明らかにするものです。

明石市では、平成17年3月に「明石市住宅マスタープラン」を策定し、安全で快適に住み続けられる住まいづくりに向けて住宅政策を展開してきました。

その後、国において「住生活基本法」が施行され、同法に基づく住生活基本計画が策定され、それまでの「住宅の量の確保」から「住宅の質の向上」を図る計画体系に大きく転換されました。

明石市においても、参画と協働のまちづくりなど自治の基本原則を定めた、「明石市自治基本条例」が制定されました。この条例では、市民が自治の主体として、もっと積極的に役割を分担し、地域の課題や市政に関わっていくことで、「豊かで優しさにあふれた、これからもほこりに思えるまち明石を築く」を目指しています。

また、平成23年度からは新しい「第5次長期総合計画」がスタートしていますが、本住宅マスタープランもその個別計画のひとつとして、総合計画の基本構想に掲げる姿を実現できるよう改定したものです。

概要

「第5次長期総合計画」では、「ひと」に焦点を当てたまちづくりを進めていることから、本住宅マスタープランでは基本理念を「住まいづくりから子どもの健やかな育ちを支え、未来の安全・安心を育む」とするとともに、5つの基本目標を定め、子どもが健やかに育ち、高齢者や障害者などが暮らしやすい住まい・住環境づくりを目指しています。

また、住宅施策を実現していくために、市民・事業者・行政の三者の役割を明示するとともに、関係機関と連携を図りながら、これからも住み続けたいと思えるまちづくりを目指します。

明石市住宅マスタープラン

概要版

本編

明石市住宅マスタープラン策定委員会

明石市住宅マスタープラン策定委員会とは、平成22年に明石市住宅マスタープラン策定委員会設置要綱に基づき設置され、明石市住宅マスタープランの改定にあたって、明石市第5次長期総合計画との整合を図りつつ、多様な観点から調査及び検討を行うため、学識経験者や市民等から構成された委員会です。

根拠法令

  • 住生活基本法
  • 住生活基本計画(全国計画)
  • 兵庫県住生活基本計画
  • 明石市住宅マスタープラン策定委員会設置要綱

委員構成

(1)委員 13名(公募市民、学識経験者など)

(2)委員長 大塚 毅彦(国立明石工業高等専門学校教授)

議事録

明石市の住まいに関するアンケート結果概要

市民の皆様に現在の住宅に対する評価や今後の居住意向等についてお聞きし、その意見を反映させていただくためにアンケート調査を実施しました。

お問い合わせ

住宅課(電話/078-918-5076)

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

明石市都市局住宅課

兵庫県明石市中崎1丁目5-1

電話番号:078-918-5076

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?