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更新日:2020年6月12日

先輩が語る仕事の話 /市民・健康部(現:市民生活局)

市民・健康部長(現:市民生活室) 豊島 まゆみ

明石で生まれ、明石で育ち、昭和53年に入庁し電子計算課(現:情報管理課)に配属され、窓口部門や総務管理部門、事業部門で様々な経験を積みました。

平成23年、教育委員会に配属となり、学校管理課長として、幼稚園はじめ小中学校の学校予算の配分や執行をはじめ、学校施設の保全、管理(特に校舎や体育館の耐震補強工事等)を2年間担当しました。

その後、市民・健康部に異動し、平成27年7月より現職となりました。

休日は100歳になる同居の義父母と、近くに住む孫たちとの時間が、私の心の栄養源です。

 豊島部長_1

Q:仕事のやりがい、うれしかったこと、苦労したことなどを教えてください。

A: 市役所は転職するかのような人事異動があります。
入庁後、初めての人事異動では、全く異なる仕事を担当し、新たに覚えなければならないことが多く、どうすればいいのか戸惑った記憶があります。
異動のたびに「まったく違う職場や~どうしよう?知らない人ばっかり・・・」とか「出先職場って、こんなところもあるの?~これが役所?困ったなあ」と思ったことを思い出します。

振り返ってみると、ただがむしゃらに、そして真摯に取り組むことで、一つひとつの経験が繋がっていき、仕事の領域や種類が広がるだけでなく、人とのつながりも広がり、より深くなっていることに気づき、年を重ねるごとに助けてくれる仲間が増えていきました。
私たちが働く明石市には、一つのチームとして所属を超えて支え合える風土があります。

様々な職場を経験することができ、たくさんの出会いがあったからこそ、今の自分があると感謝の気持ちでいっぱいになります。


   

Q:これから入庁してくる人へのメッセージをお願いします。

A私の所属する市民健康部は、窓口業務を中心に市民生活に直結する職場で、赤ちゃんがお腹にいるとわかった時から、人生最期のセレモニーの場所となる分野まで幅広く担当し「市民のゆりかごから墓場までの部署」と言われることがあります。 

こんな広い業務を担当する部長として今日も勤務できているのは、今も変わりない職員のチームワークの良さと組織力のお蔭です。

私の経験から、迷ったときにはそっと背中を押し、困った時にはすぐ手を差し伸べてくれる仲間がたくさんいます。

また、一緒に働く専門職にすぐ相談できることも、安心して働くことができる魅力の一つではないでしょうか。

どんなことにもあきらめず前向きに、そして真摯に取り組むことができる人!

自信がなくても、自分を信じて、ぜひ、明石市職員を目指してください。

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明石市総務局職員室職員担当

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