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更新日:2020年6月12日

先輩が語る仕事の話 /こども未来部(現:こども局)

子育て支援担当部長(現:こども局長) 佐野 洋子

私は保健師として昭和63年に入庁しました。専門職のため異動する部署は多くありませんでしたが、妊婦さんから、こども、高齢者の方、障害者の方など様々な年代の市民の健康を守る仕事をさせていただいたことが、広い視点で施策を考える基礎になっています。

休日は仕事から離れ、趣味などでリフレッシュしています。

佐野部長_2
 

Q:仕事のやりがい、うれしかったこと、苦労したことなどを教えてください。

A:現在まで、仕事を通じて市民の方からたくさん元気をいただいています。
直接市民の方に接する仕事をしてきたことから、「ありがとう」と感謝の言葉をいただくことはやりがいとなることは勿論ですが、地域の中で活躍しておられるボランティアや自治会の方々、民生児童委員の方々から地域の現状や活動への思い等聞かせていただくことで、公としてなすべきことを考えることができています。

市域の課題を知り、分析して顕在化させ、その事象に基づき公の施策を検討し、市民に役立つ事業を展開できることは、公に働く者としての魅力であると思います。そのためには、今後も多くの人に連携し繋ぐ技術を持ち、アンテナ高く情報収集できるよう、努力が必要だと思っています
  

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Q:これから入庁してくる人へのメッセージをお願いします。

A明石市役所は、市民に一番近い自治体として、既存の施策にとらわれず、新しい事業を展開できるところです。ぜひ、若い視点で地域に求められる施策を生み出し、新しい風をどんどんふかせてください。また、配属される部署について男女問わず、さまざまな部署で活躍し、経験を積むことができ、女性の活躍の場も広がっています。

私が心がけて職員に話すことは、個人の力をしっかり発揮することで、合わせれば何倍の力にもなる。しかし、問題が起きたときや課題は個人でなく組織として対応をすることが最も重要であるということです。職員に明石市役所の良いところを聞くと、「職員同志の繋がりがよく、思いやって仕事をしているところ」という答えが多かったことからも、自分自身のライフプランの中で継続して仕事ができる職場だと思います。是非一緒に活動しましょう 。

 

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明石市総務局職員室職員担当

兵庫県明石市中崎1丁目5-1

電話番号:078-918-5006