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更新日:2019年7月1日

7月1日号広報あかし特集「更生支援」

市は、罪を犯した高齢者や障害者など支援を必要とする人たちが、社会から孤立し、犯罪を繰り返すことがないように、立ち直りをサポートする「更生支援」に力を入れています。今年4月に全国初の条例が施行され、今月27日には更生支援フェアでフォーラムや応援イベントを開催。更生支援に関わる人々の声とともに、市の取り組みを紹介します。
お問い合わせ/地域共生社会室 更生支援担当(TEL918-5286 FAX918-5196)


※更生支援フォーラムは定員に達したため、受け付けは終了しました7月27日更生支援フェア開催
「あかし更生支援フェア」について  詳しくはこちら  ホゴちゃん 

これまでの市の取り組み 

市の取り組み

 更生支援フェアに取り組むボランティア

更生支援の現場は地域社会です。支援の必要な人が自立して生活できるまでの間、さまざまなボランティアも人たちが支えています。

保護司会 

更生保護女性会

BBS会

協力雇用主

 

明石市の取組を全国へ  ~法務大臣からのメッセージ~

法務大臣山下貴司さん法務省では、現在、犯罪や非行をした人の再犯を防止するため、平成29年に閣議決定された再犯防止推進計画に基づき、地方公共団体等と連携しながら各種取組を進めています。
再犯の防止に当たっては、社会復帰後も、地域の実情に応じた“息の長い”支援を行うことが重要であるところ、明石市では、かねてから「つなぐ」「ささえる」「ひろげる」の三本柱による更生支援の取組を進めてこられました。また、昨年12月には「明石市更生支援及び再犯防止等に関する条例」が制定されましたが、こうした条例の制定は全国初であり、これを機に明石市の取組が更に進んでいくことを期待しております。
明石市が積み重ねられてきた取組は、他の地方公共団体にとってもモデルケースとなるものであり、法務省としても、こうした取組が全国に広がっていくよう力を尽くしてまいります。