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更新日:2018年12月1日

12月1日号広報あかし特集「交通安全」

事故にあわない、起こさないために

これから年末にかけて、特に交通事故が発生しやすい時期です。交通事故は、みなさんの心がけで防ぐことができます。「交通事故にあわない、起こさない」ために、一人ひとりが正しい交通ルールやマナーを守りましょう。

12月は交通事故が一番多い

交通事故の件数は、12月に一番多くなる傾向があります。年末にかけて車で出かける機会が増えることや日が短くなって暗くなるのが早いことなどが考えられます。

夕暮れ時は危険

夕暮れ時は、交通事故が多発している危険な時間帯です。市内では、日没前後の午後4時から8時までの時間帯に事故件数が特に多くなっています。

交通事故件数高齢者の事故

高齢者が関係する事故が増えています

兵庫県全体の交通事故件数は減っていますが、高齢者が関係する交通事故の割合は増えています。

 65歳以上の死者数、増える傾向に

交通事故での死者数は、65歳以上が最も多くなっています。
身体の衰え、注意力の低下などが原因で、横断歩道を渡るときや慣れた道を歩くときに、高齢者が事故に巻き込まれています。

事故に巻き込まれないように

 

運転中の加害事故も発生しています

加齢による動体視力や瞬間的な判断力の低下などから高齢ドライバーが事故を起こすことが多くなっています。

 ■運転操作ミスが死亡事故の主な原因

高齢ドライバーが起こす死亡事故の主な原因は、アクセルとブレーキの踏み間違い、ハンドル操作の誤りなどの“運転操作不適”が最も多くなっています。

平成29年高齢者死亡事故原因 トップ3 (全国)

  1. 運転操作不適・・・・・・・・・ 31%
  2. 安全不確認・・・・・・・・・・・・・ 24%
  3. 漫然運転※などの前方不注意・・・・・・ 15%

※漫然運転
車や歩行者を見ても「~しないだろう」と 思い込み、気にせず運転すること
「平成29年における交通死亡事故の特徴等について(警察庁)」より

 

交通事故にあわないために  

事故にあわないために

交通事故を起こさないために

事故を起こさないために 

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明石警察署長からのメッセージ

 

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