ホーム > 市政情報 > 広報 > 撮れたて情報 > 平成29年度バックナンバー > 撮れたて情報 平成30年2月5日 全国の自治体で初めての「手話フォン」があかし市民広場に

ここから本文です。

更新日:2018年2月7日

撮れたて情報 平成30年2月5日 全国の自治体で初めての「手話フォン」があかし市民広場に

手話フォンを利用する木戸事務局長

 2月5日、JR・山陽電車明石駅前の「あかし市民広場(パピオスあかし2階)」に、手話対応型公衆電話ボックス「手話フォン」が設置されました。

 「手話フォン」は、テレビ電話型の公衆電話で、聴覚障害の人が電話をかけると手話オペレーターにつながり、利用者の手話をオペレーターが通訳して通話相手とやり取りをするシステムとなっています。

 「手話フォン」は日本財団が設置費用を負担し設置されました。明石市への設置は、昨年12月の羽田空港(東京)、筑波技術大学(茨城)への設置に続いて国内で3台目となり、関西では初めて、また、全国の自治体でも初めての設置となります。

 この日デモンストレーションで「手話フォン」を試した、木戸めぐみさん(明石ろうあ協会事務局長)は、「利用してみると、思っていたよりも簡単だったので、これからも使っていきたいです。また、友人にも勧めたいです」と手話で語っていました。

 明石市は、誰もが利用しやすいお店や地域づくりのための筆談ボードの購入や、メニューの点字化、簡易スロープの設置などにかかる費用の助成を行うなど、誰もが暮らしやすいまちづくりを進めており、昨年12月には、2020年の東京オリンピック・パラリンピックに向けた国の「共生社会ホストタウン」第1号の1つにも選ばれました。これからも、さまざまな取り組みを通じて「すべての人にやさしいまち明石」を目指していきます。


【手話対応型公衆電話ボックス「手話フォン」について】
「手話フォン」は、聴覚障害のある人と聞こえる人を通訳オペレーターが“手話”と“音声”を通訳することでつなぐ日本財団が提供する電話リレーサービスが利用できる公衆電話です。

●設置場所:あかし市民広場(パピオスあかし2階)
●利用時間:午前8時~午後9時(年中無休)
●利 用 料:無料
●対 象 者:聴覚障害者

手話フォンはあかし市民広場の南側にあります

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

明石市政策局広報課

兵庫県明石市中崎1丁目5-1

電話番号:078-918-5001

ファックス:078-918-5101

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?