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更新日:2017年2月10日

 特色ある施策-こどもの立場に立って支援します

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 こどもの立場に立って支援します

 離婚後のこども養育支援  全国初

 まちの未来でもある「こども」を社会全体で守り、健全に育んでいく視点から、離婚や別居に伴う養育費や面会交流などの「こどもの養育支援」について、平成26年4月から各種支援策を実施しています。
 具体的には、離婚届を取りに来た方に対し養育費や面会交流などについての取り決めを書き込む参考書式を配布するほか、こども養育専門相談の実施や「こどもと親の交流ノート(養育手帳)」の配布などの面会交流支援を行っています。
 また、「明石市こども養育支援ネットワーク連絡会議」を定期的に開催し、関係機関との意見交換や情報共有を行っています。

  詳しくは、離婚後のこども養育支援のページ

   こどもの情報を共有するための
    「こどもと親の交流ノート」こどもと親の交流ノート
 

 無戸籍者に対する支援制度 全国初

 平成26年10月から、市の総合相談窓口である市民相談室に「無戸籍者のための相談窓口」を開設し、無戸籍者やその家族からの相談に応じています。また、無戸籍者に対し、生活支援や教育支援を含め、行政として現行法上可能な範囲での総合的支援を実施するほか、無戸籍の問題に精通している弁護士を紹介するなどの法的支援を行っています。
 無戸籍者への支援を総合的かつ効果的に充実させるため、平成27年9月から庁内専門チーム(明石市無戸籍者総合支援タスクフォース)を設置するとともに、当事者や関係機関を交えた「明石市無戸籍者総合支援検討会議」を開催しました。
 また、平成27年11月からは、「戸籍がない方のためのサポートパンフレット」の配布を開始しました。
 平成28年4月からは、明石市との繋がりを形(カード)にすることで、社会的な孤立感を和らげるとともに、カードを市役所内の各窓口で提示することにより、事情を説明する手間を省き、スムーズなサービス提供につなげるため、希望する無戸籍者にサポートナンバーカードの交付を始めました。

サポートナンバーカード

詳しくは、無戸籍者に対する支援のページへ。

無戸籍者支援 

  

あかし里親100%プロジェクト 全国初 new!

 市は、平成31年の児童相談所設置後、就学前乳幼児の里親委託率100%を目指します。

「あかし里親100%プロジェクト」3つのポイント~先進的な取り組みでこどもを支援~

ポイント① 里親を全28小学校区に配置できるよう取り組みます

あかしのまち全体で責任をもって子どもたちを見守り、子どもたちに家庭的な環境を提供するため、市内全28小学校区に里親の配置を目指します。

    ※明石市の里親登録家庭数(平成28年8月現在)22家庭(13小学校区)

ポイント② 児童相談所設置前から、本気で取り組みます                 

目標の達成には、里親登録家庭の増加が不可欠です。そのため、児童相談所設置前から、他の児童相談所設置市の約6倍強の予算(約860万円)で、里親登録数の増加に向けた取り組みを行います。

 

ポイント③ 体験里親制度を始めます

「子どもの支援に興味はあるけどいきなり里親はちょっと…」という方のために、里親登録へのステップとして、体験里親制度を創設します。子どもたちと触れ合う場として、地域のこども食堂等と連携し、里親登録に向けて子どもの支援に興味がある方をサポートします。

詳しくは、あかし里親100%プロジェクトのページ

 

お問い合わせ

明石市政策局広報課

兵庫県明石市中崎1丁目5-1

電話番号:078-918-5001

ファックス:078-918-5101

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