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更新日:2017年5月25日

明石市の中核市移行

中核市への移行を目指します

明石市が今後も持続的に成長し活力を高めていくためには、ひとをひきつける魅力あるまちづくりに取り組むとともに、地方分権改革に伴う地方自治体の裁量の拡大や市民の皆さまのニーズに的確に対応するため、明石市が自らの判断と責任で行政運営を行っていくことが大切であると考えています。
そこで、「中核市へ移譲される事務・権限を最大限活用した一層の市民サービスの向上」と「30万都市に相応しい権限と責任を持ち、将来にわたって地域で自立したまちづくりを進める」ことを目的に、平成30年4月1日の中核市移行を目指します。

関連資料 平成27年12月8日記者会見(内部サイトへリンク)

トピックス(最新情報)

3月定例市議会で議案「中核市の指定に係る総務大臣への申出」を提案し、3月24日の定例市議会において全会一致で原案どおり可決されました。
4月12日、泉市長と深山市議会議長が県庁を訪れ、兵庫県知事に対し、総務大臣へ中核市指定に係る申出を行うことについて兵庫県の同意を求める申入れを行いました。

      

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「中核市移行に関する基本的な考え方」について

中核市への移行を目指すにあたり、中核市移行の目的やその後の市民サービス向上に向けた施策展開、財政影響などに関する市としての考え方を作成しました。

     「中核市移行に関する基本的な考え方」(PDF:952KB)

 関連ページ 「中核市移行に関する基本的な考え方」(案)意見公募手続結果(内部サイトへリンク)

中核市に関する出前講座を実施

中核市に関する出前講座を実施しています。申込方法等について、以下の関連ページをご覧ください。

 関連ページ 出前講座(内部サイトへリンク)

平成29年実施状況

No,

開催日

参加者

主なご意見

5月12日(金)

明石ろうあ協会

(25名)

・障害者手帳の交付が早くなるのか。

・ETCの障害者割引に係る手続きが早くなったり、駐車禁止除外が他府県でも使えるようになることはないのか。

・車いすの補助などを受けているが、これまでの補助がなくなるようなことはないか。

5月17日(水)

衣川コミセン高齢者大学

(90名)

・中核市へ移行する目的は理解できた。

・事務の実施に係る費用や人件費が増えるのではないのか。

・今のこども達が大人になっても明石市で住み続けたいと思えるようなまちにしてほしい。

 

中核市移行に向けたスケジュール

明石市の中核市移行にかかる取組と今後のスケジュールについては、以下の関連ページをご覧ください。

  関連ページ 中核市移行に向けたスケジュール(内部サイトへリンク)

中核市移行に関するQ&A

 中核市移行に関するQ&Aについては、以下の関連ページをご覧ください。

  関連ページ 中核市移行に関するQ&A(内部サイトへリンク)

中核市制度とは

 「中核市」とは、地方自治法に定められた、政令で指定する人口20万人以上の都市です。
中核市は、都市の規模に応じた事務配分を進めていく観点から、従来の市の事務権限を強化し、できる限り住民の身近なところで行政サービスを提供することを目的に平成7年に創設された制度で、指定都市に次ぐ人口規模の都市48市が指定されています(平成29年1月1日現在)。
  兵庫県では平成8年に姫路市が、平成20年に西宮市が、平成21年に尼崎市が中核市に指定されています。
 

詳しく知りたい方は、以下の関連ページをご覧ください。

  関連ページ 中核市制度について(内部サイトへリンク)

 

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お問い合わせ

明石市市民生活局中核市準備室

兵庫県明石市相生町2丁目5-15

電話番号:078-918-5259

ファックス:078-918-5655

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