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更新日:2021年10月28日

子どもに伝えたい 私の一冊

子どもが読書をすることは、言葉を学び、感性を磨き、表現力を高めるなど、様々な効果があると考えられています。

ここでは、「子どもに伝えたい」をテーマにオススメの本を紹介します。

子どもたちも、大人の皆様も、一度手にとってみてはいかがですか。

NEW 明石市立魚住小学校 校長  長濵 尚幸 の一冊(2021年10月28日更新)

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『みえるとか みえないとか』 

ヨシタケシンスケ さく/伊藤 亜紗 そうだん(アリス館)

 

いろんな星の調査をする宇宙飛行士のぼくが降り立ったのは、なんと目が3つあるひとの星。この星のひとたちは、うしろにも目があるので、前も後ろも一度に見えるらしいのです。
「後ろが見えないの?」「不便じゃない?かわいそう!」とか、「後ろが見えないのに、ちゃんと歩けてる!」「みんなよけてあげてー!」など、みんながすごく気を使ってくれて、ぼくはヘンな気持ちになりました。
この本は、『目の見えない人は世界をどう見ているのか』(伊藤亜紗/著 光文社)という本をきっかけに、ヨシタケシンスケさんが伊藤亜紗さんに「そうだん」しながらつくった絵本です。
ぜひ、たくさんの方に読んでいただきたい一冊です。 

 

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子どもたちにオススメの本を、文章やイラストを使って紹介したオリジナルの「本の帯」や、読んだり、読み聞かせを受けた本の感想を表現した「一枚の絵」を募集しています。

応募された方全員に記念品を贈ります。


 

 

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