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更新日:2021年5月6日

新型コロナワクチンの接種について

お知らせ

明石市では、新型コロナウイルスワクチンの接種を希望する市民の皆様に、安全・安心に、また、スムーズにワクチンを接種していただけるよう準備を進めています。

※ワクチンの接種は強制ではありません。

目次

1 新型コロナワクチンについての相談窓口

2 接種対象者

3 接種スケジュール

4 費用

5 接種場所

6 接種方法

7 よくある質問

8 予防接種健康被害救済制度

 1 新型コロナワクチンについての相談窓口

接種対象者・スケジュール・場所などについての相談

※相談内容はコロナワクチン接種に関することに限ります。その他の相談には対応できませんので、ご了承ください。 

明石市コロナワクチン専用ダイヤル     

  • 開設時間・・・毎日/午前9時~午後5時
  • 電   話・・・0570-003-085

    【電話でのお問い合わせが難しい方】

       FAX用お問い合わせ様式(PDF:432KB)

チャットボット(24時間相談可能)   ※人口知能(AI)を活用した自動会話プログラム

明石市対面相談窓口

  • 場   所・・・あかし保健所1階(大久保町ゆりのき通り1丁目4-7)
  • 開設時間・・・毎日/午前9時~午後5時

     ※平日はテレビ電話による手話対応可。

     ※感染症対策のため、電話での相談が可能な方は、できるだけ来所を控え、コロナワクチン専用ダイヤルまたはチャットボットをご利用ください。

     ※相談窓口について、開設時間の変更や場所の追加などがありましたら、随時お知らせします。

アレルギーや副反応など医学的な相談

兵庫県新型コロナワクチン専門相談窓口

  • 開設時間・・・毎日/午前9時~午後5時30分
  • 電   話・・・078-361-1779
  •  F A  X  ・・・078-361-1814

       (県)FAX用お問い合わせ様式(PDF:90KB)

    【遠隔手話通訳(ご自分のスマートフォンまたはタブレットを使用した相談)】

     ・利用案内(PDF:171KB)

     ・別紙1(FAX相談票)(ワード:33KB)

     ・別紙2(連絡票サンプル)(PDF:163KB)

ワクチン施策のあり方などについての相談

国(厚生労働省)コロナワクチン相談窓口

  • 開設時間・・・毎日/午前9時~午後9時
  • 電   話・・・0120-761-770

        (下記の言語でも相談ができます)

           英語・中国語・韓国語・ポルトガル語・スペイン語:午前9時~午後9時
           タイ語 : 午前9時~午後6時
           ベトナム語 : 午前10時~午後7時

    【聴覚に障害のある人は】

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 2 接種対象者

新型コロナワクチンは、当面、確保できるワクチンの量に限りがあることから、国が定める優先順位に沿って順次接種していくこととなります。

現時点での優先順位は以下のとおりです。

優先順位

対象者

対象者数

(概数)

医療従事者等 医師、看護師、薬剤師、救急隊員など

約12,000人

高齢者 令和3年度中に65歳に達する人
(昭和32年4月1日以前に生まれた人)

約83,000人

高齢者施設等従事者 介護老人福祉施設やサービス付き高齢者向け住宅などで働く人

約4,500人

基礎疾患の
ある人

1.次の病気や状態の方で、通院または入院している人
①慢性の呼吸器の病気
②慢性の心臓病(高血圧を含む)
③慢性の腎臓病
④慢性の肝臓病(肝硬変等)
⑤インスリンや飲み薬で治療中の糖尿病又は他の病気を併発している糖尿病
⑥血液の病気(鉄欠乏性貧血を除く)
⑦免疫の機能が低下する病気(治療や緩和ケアを受けている悪性腫瘍を含む)
⑧ステロイドなど、免疫の機能を低下させる治療を受けている
⑨免疫の異常に伴う神経疾患や神経筋疾患
⑩神経疾患や神経筋疾患が原因で身体の機能が衰えた状態(呼吸障害等)
⑪染色体異常
⑫重症心身障害(重度の肢体不自由と重度の知的障害とが重複した状態)
⑬睡眠時無呼吸症候群
⑭重い精神疾患(精神疾患の治療のため入院している、精神障害者保健福祉手帳を所持している、又は自立支援医療(精神通院医療)で「重度かつ継続」に該当する場合)や知的障害(療育手帳を所持している場合)

2.基準(BMI30以上)を満たす肥満の人

約25,000人

60~64歳の人  

約16,000人

上記以外の人 ファイザー社製のワクチンについては、接種対象は16歳以上となります。
妊娠中の方の接種については、主治医等とご相談ください。

約120,000人

 ※高齢者施設等従事者及び基礎疾患のある人の対象者数は、国が定める算定方法に基づき算出

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 3 接種スケジュール

対象者 接種券送付 予約受付開始 接種開始
医療従事者等     実施中

 

 

高齢者

 

 

令和3年5月中旬発送

令和3年5月20日から

未定

 

市内の高齢者施設等に入所している高齢者

 

(※) 

(予約不要) 

令和3年4月28日から

(※)

 

 市内の高齢者施設等従事者

 

(※)

(予約不要)

令和3年4月28日から

(※)

その他の人 未定 未定 未定

※ 現在、高齢者施設等と接種に向けた調整を行っており、準備が整った施設から順次接種を開始します。

医療従事者等

現在、明石市では医療従事者等への接種を進めています。

高齢者

令和3年5月中旬から高齢者(昭和32年4月1日以前に生まれた人)を対象に新型コロナワクチンの接種券を発送する予定です。接種券は住民票の住所(郵便局で転送手続をされている方は転送先)に届きます。

※送付先の変更を希望される場合は申請が必要となりますので、「新型コロナウイルスワクチン予防接種券の送付先変更について」をご確認ください。

高齢者への接種については、明石市への高齢者用ワクチンの到着が4月中は2箱(約1,000人分)であり、明石市在住の高齢者数(約83,000人)に対して極めて少量であることから、まずはクラスターの発生防止を目的に、高齢者施設等に入所中の人から接種を開始します。

高齢者施設等従事者

各施設から提出された接種予定者リストに基づき、明石市が接種券付き予診票を作成します。

接種券付き予診票は、施設に直接郵送します。

 その他の人

高齢者以外の方への接種時期は未定です。

ワクチンの供給状況については、よくある質問をご確認ください。

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 4 費用

明石市からご自宅(住民票の住所)に送付する接種券で、無料で接種できます。

!ワクチン接種をかたる不審電話にご注意ください!

新型コロナに係るワクチン接種のために必要とかたり、金銭や個人情報を騙しとろうとする電話に関する相談が、消費生活センターに寄せられています。

明石市が、ワクチン接種のために金銭や個人情報を電話で求めることはありませんのでご注意ください。

 

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 5 接種場所

市内の医療機関で接種できます。
また、土曜日、日曜日にも接種できるよう公共施設等での集団接種も実施する予定です。

※具体的な接種場所は、接種券に同封するお知らせでご案内します。

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 6 接種方法

1.事前予約制
  新型コロナワクチンの接種には事前の予約が必要です。

 ※予約開始日や予約の方法は、接種券に同封するお知らせでご案内します。

2.接種回数
  一定の期間(間隔)をあけて、同じ種類のワクチンを2回接種する必要があります。

 ※1回目と2回目の接種間隔は、ファイザー社製ワクチンの場合、20日(3週間後の同じ曜日に接種)が標準とされています。1回目の接種から20日を超えた場合は、速やかに2回目の接種を行ってください。

 ※ 肺炎球菌ワクチンなど、他の予防接種を受ける場合は、原則として、コロナワクチンの接種と13日以上の間隔を置く必要があります。

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 7 よくある質問

Q 接種券の送付先を変更したい

接種券は住民票上の住所に送付します。

入院・入所中などのために送付先の変更を希望される方は、「新型コロナウイルスワクチン予防接種券の送付先変更について」から申請方法をご確認ください。

Q 市外の医療機関でも接種できますか

住民票が市内にある人は、原則、市内の医療機関で接種を受けていただきます。

ただし、市外の医療機関に入院中の場合や基礎疾患のある人が主治医の下で接種するなど、やむを得ない事情がある場合は、市外の医療機関で接種を受けることができます。

接種に当たっての必要な手続は、下記をご確認ください。

Q 市外に住民票があるが明石市内の医療機関で接種したい

新型コロナワクチンは原則、住民票のある自治体の医療機関で接種を受けていただきます。

ただし、明石市内の医療機関に入院中の場合や基礎疾患のある人が主治医の下で接種するなど、やむを得ない事情がある場合は、明石市内の医療機関で接種を受けることができます。

接種に当たっての必要な手続は、下記をご確認ください。

なお、現在、明石市ではワクチンの接種を行っていません。

Q 持病やアレルギーがあっても接種できますか

かかりつけ医にご相談ください。

Q ワクチンについて詳しく知りたい

厚生労働省新型コロナワクチンQ&A特設サイト(外部サイトへリンク)

Q ワクチンの供給状況が知りたい

厚生労働省ホームページ(外部サイトへリンク)

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 8 予防接種健康被害救済制度

予防接種による健康被害(医療機関での治療が必要になったり、障害が残ったりすること)が生じた場合に備え、予防接種法に基づく救済制度(医療費・障害年金等の給付)が設けられています。

新型コロナワクチンの接種についても、健康被害が生じた場合には、予防接種法に基づく救済を受けることができます。 詳細は、厚生労働省のホームページ(外部サイトへリンク)をご確認ください。

 

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お問い合わせ

明石市感染対策局コロナワクチン専用ダイヤル

電話番号:0570-003-085

ファックス:0570-041-489