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更新日:2021年10月21日

新型コロナウイルス感染症の検査・感染された方へ

 新型コロナウイルス感染症(以下、「新型コロナ」という。)の検査・感染された方に、療養するにあたって、知っておいていただきたい内容(よくある質問)をまとめましたので、ご一読いただきますようお願いします。

1 検査を受けた方へ

 検査結果が出るまでは不要不急の外出を控えるとともに、以下の8つのポイントをおさえ、お過ごしください。

2 検査結果が陽性だった方へ【WEB問診票】

 結果が陽性で新型コロナと診断された場合、療養に関する案内をはじめ、発症日の特定や行動状況等を確認するため、保健所よりご連絡します。
 より、正確な症状等を把握し、スムーズに手続きを進めるため、事前にご本人またはご家族が健康状態等について「WEB問診票」の入力についてご協力をお願いします。
 入力された情報を基に保健所よりご連絡します(スマホ等がなく入力できない方はそのままお待ちください)。

web_monshin

https://www.e-hyogo.elg-front.jp/hyogo/uketsuke/form.do?id=1634003988417

3 療養について ※症状や状況に応じて、以下の3つの方法で療養いただきます

(1)入院療養

  • 新型コロナ治療のための入院医療費は、アメニティや差額ベッド代などを除き、原則無料(公費負担)です。
  • ただし、一定の所得を超える方は、自己負担(最大2万円)が発生します。
    (一定の所得とは・・・患者及び生計同一家族の市民税所得割額の支払合計=56万4千円)
  • 保健所職員が公費負担申請、住民票・課税証明の確認を行いますので、あらかじめご了承ください。
  • 病院までの移動は、保健所車両や救急車など状況に応じて調整します。入院搬送費用は無料です。
  • 退院時は車両の手配はありませんので、ご自宅までの帰りの交通費は自己負担となります。

(2)宿泊療養

⇒ 宿泊療養においての注意点や持ち物の詳細はこちら

(3)自宅療養

  • 自宅療養中は、食料の配布サービスを利用できます。希望される方は担当保健師までお問合せください。
  • なお、検査が陰性の同居家族への食料の配布サービスはありません。
  • 自宅療養中の方や入院・宿泊療養施設への入院・入所調整中の方は、健康観察ツール「MY HER-SYS」や「電話」による健康観察を行います。

⇒ 健康観察ツール「MY HER-SYS」の利用方法はこちら

4 療養期間について

 症状が出た日(発症日)から10日間(無症状の方は検体採取日から10日間)が経過し、かつ、症状軽快後72時間が経過すれば、療養が解除されます。具体的な解除日については、保健所もしくは療養先の医師等よりお伝えします。
 なお、療養解除に伴うPCR検査による陰性確認は行いません

陽性患者の療養期間

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陽性患者の療養期間 【ケース例】

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5 濃厚接触者について

 陽性患者の感染可能期間(発症日の2日前(無症状の方は検体採取日から2日前)から、診断後に隔離をされるまでの期間)に接触した者のうち、同居の家族や、一緒に食事をしたなど、目安としてマスクを着用せずに1m以内、15分以上の会話があった方が、濃厚接触者となります。
 ただし、接触や換気の状況などによって、保健所が総合的に判断します

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濃厚接触者の健康観察期間 【ケース例】

 濃厚接触者は、陽性患者との最終接触日から14日間は、発症する可能性があります。よって、PCR検査が陰性であっても、最終接触日から14日間の自宅待機(健康観察)をお願いしています。
 健康観察期間においては、不要不急の外出は控えてください。やむを得ず外出する際(生活必需品の購入など)は、マスクを着用し、人との接触をできる限り避け、短時間でお済ませください。

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6 療養証明について

 新型コロナに感染したことの証明として、下表のとおり通知書を発行することができます。発行までは流行状況によっては2~3週間程度かかりますので、あらかじめご了承ください。 
 なお、生命保険会社等が指定する様式(書類等)への記入は行っておりません

証明書1021

7 その他(陽性患者の方のよくある質問)

Q1.職場復帰にあたり、会社に「陰性証明」を提出するよう言われましたが、検査はできますか?

A1.療養解除に伴うPCR検査による陰性確認は行いません(=陰性証明は出せません)。

 新型コロナ感染症と診断された方は、感染症法に基づき「就業制限」という制限がかかります。療養解除の基準を満たした場合、同時に就業制限も解除され、その後の行動制限はありません。また、PCR検査では感染性のない死んだウイルスの断片を検出することもありますので、発症後1ヶ月程度は、陽性となる可能性があります。

Q2.今後、コロナワクチンを接種した方が良いですか?

A2.新型コロナに感染した方もワクチンを接種することができます。

 一度感染した方でも、再度、感染する可能性があり、自然に感染するよりもワクチン接種の方が血中の抗体値が高くなることが報告されています。ただし、治療内容等によっては、接種まで一定の期間をおく必要がある場合もありますので、いつから接種できるか不明な場合は主治医までご確認ください。

Q3.倦怠感や息苦しさなど後遺症があり悩んでいます。

A3.コロナ相談ダイヤル(078-918-5439・毎日/午前9時~午後8時)にお電話ください。

 具体的な症状や体調に関する相談や、症状に応じた受診についてのアドバイスを行います。

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お問い合わせ

明石市感染対策局保健予防課

明石市大久保町ゆりのき通1丁目4-7 あかし保健所

電話番号:078-918-5421

ファックス:078-918-5441