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更新日:2022年8月28日

新型コロナウイルス感染症 みんなで予防・気配り・支え合いを

コロナみんなで 予防 気配り 支え合い

 新型コロナウイルス感染症の拡大を防ぐために基本的な感染予防対策をお願いします。
 また、新型コロナウイルスの感染が起きやすい「5つの場面」についても留意しながら、引き続き感染拡大防止にご協力をお願いします。

 感染予防のポイント

 新型コロナウイルス感染症に対する基本的な感染対策は、感染力が高いとされるオミクロン株であっても有効とされています。下記に示す基本的な感染予防対策と日ごろの体調管理をしっかりと行いましょう。

  1. マスクの正しい着用(未就学児については着用を一律には求めず、無理に着用させないこと)
  2. 手指の消毒、手洗いの励行
  3. 換気の徹底
  4. 「密集・密接・密閉」の3密を避ける

感染予防のポイント

 マスクの着用について

 アドバイザリーボードや専門家からの意見を受けて、令和4年5月20日に厚生労働省から下記のとおりマスク着用についての考え方が示されました。

 マスク着用厚労省考え方 
 屋外で周囲の人との距離が十分に確保できるような場面や、屋内であっても十分な距離が確保できる場面で会話をほとんど行わない場合は、マスクの着用は必ずしも必要ないとの見解が示されました。ただし、屋外でも身体的距離が確保できない場面で会話を行う場合は着用することが推奨されています。

屋外・屋内でのマスク着用 子どものマスク着用


▼厚生労働省作成リーフレット
屋外・屋内でのマスク着用について(PDF:378KB)
子どものマスク着用について(PDF:168KB)

  感染の拡大を防止するため、「周囲の状況に応じたマスクの着用」「手洗い」「換気の徹底」「密集・密接・密閉の3密を避ける」といった基本的な感染予防対策をお願いします。

感染症リスクが高まる「5つの場面」に注意しましょう

 政府分科会からは、感染リスクが高まる「5つの場面」として、次の内容が示されています。

1 飲酒を伴う懇親会等

飲食を伴う懇親会等
  • 飲食の影響で気分が高揚すると同時に注意力が低下する。また、聴覚が鈍麻し、大きな声になりやすい。
  • 特に敷居などで区切られている狭い空間に、長時間、大人数が滞在すると、感染リスクが高まる。
  • また、回し飲みや箸などの共用は感染のリスクを高める。

 

2 大人数や長時間におよぶ飲食

大人数や長時間におよぶ飲食
  •  長時間におよぶ飲食、接待を伴う飲食、深夜のはしご酒では、短時間の食事に比べて、感染リスクが高まる。
  • また大人数、例えば5人以上の飲食では、大声になり飛沫が飛びやすくなるため、感染リスクが高まる。

 

3 マスクなしでの会話

マスクなしでの会話
  • マスクなしに近距離で会話することで、飛沫感染やマイクロ飛沫感染での感染リスクが高まる。
  • マスクなしでの感染例としては、昼カラオケなどでの事例が確認されている。
  • 車やバスで移動する際の車中でも注意が必要。 

 

4 狭い空間での共同生活

狭い空間での共同生活
  • 狭い空間での共同生活は、長時間にわたり閉鎖空間が共有されるため、感染リスクが高まる。
  • 寮の部屋やトイレなどの共用部分での感染が疑われる事例が報告されている。 

 

5 居場所の切り替わり

居場所の切り替わり
  • 仕事での休憩時間に入った時など、居場所が切り替わると、気の緩みや環境の変化により、感染リスクが高まることがある。
  • 休憩室、喫煙所、更衣室での感染が疑われる事例が確認されている。

 

  感染拡大防止に向けた取組/内閣官房特設サイト(外部サイトへリンク) 

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