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更新日:2020年5月21日

特定不妊治療支援事業

明石市では、特定不妊治療(体外受精及び顕微授精)を受けられたご夫婦に対し、経済的な負担の軽減を図るため、治療費の一部を助成しています。

 

 【年齢要件緩和】新型コロナウイルス感染拡大に伴う不妊治療助成における対応について

  新型コロナウイルス感染防止の観点から一定期間治療を延期した場合、時限的に、年齢要件を緩和します。

  • 対象者 

   治療期間初日の妻の年齢

   「43歳未満」

   → 「44歳未満(2020年3月31日時点で43歳の方はのぞく)」

  • 助成回数

   初回助成時の治療期間初日の妻の年齢 

   「40歳未満の方  通算6回まで」

   → 「41歳未満の方(2020年3月31日時点で40歳未満の方) 通算6回まで」

   「40歳以上43歳未満 通算3回まで」

   → 41歳以上44歳未満(2020年3月31日時点で40歳以上43歳未満)  通算3回まで」 

  ※この取り扱いは、令和2年度の申請について適用します。令和3年度の扱いは未定です。

受付期間

 治療を終了した日の属する年度内または、治療が終了した日から3か月以内で、どちらか遅い日まで

 助成対象者

下記のすべてに該当している方が対象

  • 市内に住所を有し、治療開始時及び申請時に法律上の婚姻をしている夫婦
  • 治療期間初日の妻の年齢が43歳未満である夫婦

 ※令和2年度申請分については、「44歳未満(2020年3月31日時点で43歳の方はのぞく)」とします。

  • 夫婦合算した前年(1月から5月までに申請する場合は前々年)の所得額が730万円未満
  • 特定不妊治療(体外受精及び顕微鏡授精)以外の治療法では妊娠の見込みがないか又はきわめて少ないと医師に診断されている方
  • 指定医療機関で特定不妊治療(体外受精及び顕微授精)を受けた方(採卵に至らない場合は対象外)

 助成額

 (1)治療1回あたり

  • 治療内容区分 A・B・D・E 15万円 (初回 30万円)
  • 治療内容区分 C・F 7万5千円

 (2)男性不妊治療を行った場合の追加助成

男性不妊治療(精子を精巣又は精巣上体から採取するための手術)を行った場合は、(1)のほか1回の治療につき、初回は30万円、2回目以降は15万円を上限に追加助成(上記治療内容区分Cを除く)

 (3)採卵から胚移植までの一連の治療を行った場合の追加助成(夫婦合算所得:400万円未満)

初回治療以外で治療区分ABを行った場合、5万円を上限に追加助成。回数制限なし

※治療内容区分については、助成制度のご案内をご覧ください。

 

 助成回数

 初めて助成を受けた際の治療開始の初日における妻の年齢が

  • 40歳未満の方 通算6回まで  
  • 40歳以上43歳未満 通算3回まで

 ※平成29年度までに助成を受けた回数や他の自治体において既に助成を受けた回数も含む
 ※平成27年度までに助成を受けた通算期間が5年の場合は助成対象外

 ※令和2年度申請分については、「41歳未満の方(2020年3月31日時点で40歳未満の方) 通算6回まで」、「41歳以上44歳未満(2020年3月31日時点で40歳以上43歳未満) 通算3回まで」とします。

指定医療機関

 特定不妊治療実施医療機関として指定された明石市内の医療機関 

 医療機関名  住所  電話番号
 博愛産科婦人科  明石市二見町西二見450-5  078-941-8803

 

 ※都道府県・政令指定都市・他の中核市が指定している医療機関は、明石市でも指定医療機関とします。他の都道府県等の指定医療機関については、厚生労働省のホームページ(外部サイトへリンク)等でご確認ください。

 

 申請受付

 あかし保健所保健総務課窓口での受付または郵送による受付 

※郵送の場合、郵便事故防止のため、できるだけ簡易書留や特定記録郵便等をご利用ください。

 

 郵送申請の方法・提出書類チェックシート(PDF:267KB)

 

 申請関係書類

※消えるボールペンでの記入は無効です。

(1)明石市特定不妊治療支援事業申請書(夫婦別々の印鑑をお持ちください。印刷する場合は、両面印刷をしてください。なお、日付及び申請額は記入しないでください。)

 明石市特定不妊治療支援事業申請書(PDF:211KB)

 明石市特定不妊治療支援事業申請書(ワード:54KB)

 ※記入例はこちら【記入例】明石市特定不妊治療支援事業申請書(PDF:236KB) 

(2)明石市特定不妊治療支援事業世帯調書(氏名~生年月日まで記入。)

 明石市特定不妊治療支援事業世帯調書(PDF:86KB)

 明石市特定不妊治療支援事業世帯調書(ワード:47KB)

 ※記入例はこちら【記入例】明石市特定不妊治療支援事業世帯調書(PDF:114KB)

(3)明石市特定不妊治療支援事業受診等証明書(主治医が記入。印刷する場合は、両面印刷をしてください。)

 明石市特定不妊治療支援事業受診等証明書(PDF:171KB)

 明石市特定不妊治療支援事業受診等証明書(ワード:56KB)

(4)領収書(原本をお持ちください)

(5)市内に居住する法律上の夫婦であることを証明する書類(住民票の写し)

  • マイナンバーの記載がないもの
  • 世帯全員及び続柄記載があり、発行から3か月以内のもの

 ※夫婦が世帯主でない場合、夫婦別世帯の場合などは助成制度のご案内をご覧ください

(6)夫婦それぞれの所得証明書(市町村発行の住民税課税証明書)

  • 市県民税の申告をされていない方(家族の扶養に入っている方等)は申告が必要です

(7)戸籍謄本(抄本)【初回申請時のみ】

  • 発行から3か月以内のもの
  • 抄本の場合は夫と妻が記載されたもの

(8)誓約書【初回申請時のみ】

  誓約書(PDF:63KB)

  誓約書(ワード:30KB)

(9)助成金の振込みを希望する預金通帳のコピー(口座番号が確認できるページ)【任意】

 

※(5)(6)は、本人の同意と身分証明書があれば書類の提出を省略できる場合があります
 詳しくはお問い合わせください。

支給方法

審査の結果、承認した時には、申請受付日の翌々月の末日までに、口座振り込みにより支給

 


 

 

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お問い合わせ

明石市感染対策局保健総務課

明石市大久保町ゆりのき通1丁目4-7 あかし保健所

電話番号:078-918-5414

ファックス:078-918-5440