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更新日:2015年6月5日

下水道の有効利用

下水道の有効利用としては、下水道管を利用した光ファイバー、処理場から放流される処理水、汚泥などが考えられています。
ここでは、明石市での取り組みを紹介します。

光ファイバー

本市の下水道光ファイバー通信網につきましては、平成8年度より事業着手し、平成11年度末に基幹区間の整備が完了しているところです。
本通信網は、下水道管渠内に光ファイバーケーブルを布設し、市内の浄化センター、ポンプ場をあわせた10ヶ所と市役所を接続するもので、布設延長は、約23.6kmです。
これにより、遠隔監視など下水道の施設管理に必要な通信費の縮減、スピードアップと併せて防災面の強化を図っているところです。
本通信網は、下水道の施設間を接続するものでありますが、ケーブルを延長することにより、下水道以外の施設と接続することができるようになります。
現在、市行政での利用について関係部局との調整、検討を進めており、通信網の拡張とあわせて、下水道事業に支障ない範囲となりますが、多方面での有効利用を図りたいと考えております。


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処理水

現在、処理場内の清掃や植樹などへの散水として利用しています。
今後は、処理水質の向上にあわせてかんがい用水や防火用水など、多目的に利用をしていくよう検討していきます。

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汚泥

現在、汚泥は焼却後に埋立処分していますが、恒久的に発生し続けることを考え、今後はセメント原料や路盤材料等の建設材料としての活用を検討していきます。

 

 

お問い合わせ

明石市都市局下水道整備課

兵庫県明石市大久保町八木742

電話番号:078-934-9628

ファックス:078-934-9626

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