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更新日:2017年6月15日

第67回社会を明るくする運動

~犯罪や非行を防止し、立ち直りを支える地域のチカラ~

社会を明るくする運動とは

 すべての国民が犯罪や非行の防止と罪を犯した人たちの更生について理解を深め、それぞれの立場において力を合わせ、犯罪や非行のない安全・安心な地域社会を築こうとする全国的な運動です。
 法務省が主唱し、今年で67回目を迎えます。
 7月1日が「更生保護の日」であることから、7月を強調月間として、全国各地で街頭啓発活動などが展開されています。

明石市での取り組みとは

各種団体による推進委員会組織を立ち上げています。

構成団体・・・計7団体

  • 明石市
  • 明石市保護司会
  • 明石地区更生保護女性会
  • 明石市民生児童委員協議会
  • 明石市連合まちづくり協議会
  • 明石市連合PTA
  • 明石市社会福祉協議会

~主な事業~

街頭啓発活動

7月1日を中心にJR・山陽明石駅のほか、市内6か所でティッシュ配布を行います

明石市更生支援ネットワーク会議 明石市更生支援ネットワーク会議へ参加し、意見交換等を行いました(4月14日開催)

JR大久保駅橋上市民ギャラリー展示啓発及びティッシュ配布

7月1日から10日まで

作文コンテスト実施

学校を通じて、市内中学生に応募を呼びかけました

高校生エッセイコンテスト実施 学校を通じて、市内高校生に応募を呼びかけました
あかし更生支援フェア 7月1日実施の明石市主催のイベントに参加します

犯罪や非行のない社会を築くみんなのつどい「公開ケース研究会」

11月18日に大蔵会館で開催予定

広報活動

広報媒体

広報あかし、市ホームページ、市役所庁舎横断幕など

ポスターの掲示

市内各所(市内主要施設、自治会掲示板など)

(参考)~歴史的経緯~

 昭和24年、戦後の荒廃した社会にあって、街にあふれた子供たちの将来を危惧した東京・銀座商店街の人々が、7月中の1週間、様々な催しをして子供たちを励ますとともに、延べ2,000人が炎天下の中バッジを売り、その売上げを更生保護のために寄附する「銀座フェアー」を行いました。

 この行事をきっかけとして、法務府(現法務省)では、“犯罪の防止と犯罪を犯した人の立ち直りには一般市民の理解と協力が不可欠である”との認識を深め、昭和26年、この活動を「社会を明るくする運動」と名付け、広く社会に広めることとしました。これが“社会を明るくする運動”の始まりです。

 このように、地域の活動から始まった本運動ですが、全国の人々の地域への思いによって回を重ね、今年で第67回を迎えました。

お問合せ先

福祉局福祉総務課更生支援担当(社会を明るくする運動明石地区推進委員会事務局)(078)918-5286

お問い合わせ

明石市福祉局福祉総務課

兵庫県明石市中崎1丁目5-1

電話番号:078-918-5286

ファックス:078-918-5049

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