小学校等での福祉学習の現状について 1 明石市社会福祉協議会での実施状況(実施予定含む)  【2024年度】 体験内容 地域行事 小学校 幼稚園 高校 点字 3 14 2 車いす(貸出のみ含む) 7 21 1 聴覚/手話 5 9 1 1 視覚/当事者講話 3 身体/講話 3 1 アイマスク(貸出のみ) 1 4 ガイドヘルプ 1 1 合計 17 (11) 55 (22) 2 (1) 4 (3)  ※( )は実施団体数。令和6年度は1団体2つまで申請可    2 発達支援課での研修実施報告      発達障害や知的障害のある方のコミュニケーションの難しさや、特性上のつまずきについて理解を促す研修を実施しています。これまで地域団体や民生児童委員等からの依頼を中心に、出前講座として行ってきましたが、今年度はじめて、放課後児童クラブからの依頼を受けて、小学生児童を対象に実施しました。    テーマ:「みんなのとくいとにがてを考えよう、助けあおう」 参加:65名   −子どもたちからの感想−  ・しゃべらない子がいても、心の中では「こうしないとな」と思っているのかも。  ・一人一人ちがう、苦手でもはずかしいことではないとわかった。  ・苦手でもみんなで協力すればいいということがわかった。  ・前は「かわいそう」と思っていたけど、そんな人を見つけたら手助けしようと思う。