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更新日:2019年3月28日

「明石市民夏まつり事故の碑“いれぶんはーと”」の設置について

概要

平成13年7月21日 明石市の朝霧歩道橋で発生した明石市民夏まつり事故によって、11名もの尊い命と輝かしい未来が奪われ、247名もの方々が負傷されました。残されたご遺族のはかり知れない苦しみ、悲しみ、絶望感は、決して消えることはありません。また、多くの関係者や市民にとりましても、決して忘れることのできない悲しい出来事となりました。

私たちは、このことを深く胸に刻み、二度とこのような悲しむべき、痛ましい事故を起こさないようにと誓いました。

このような思いを「碑」として設置し、後世に末永く伝えてまいりたい、との思いから、平成16年8月28日に明石市長を会長とし、市内の各組織・団体で構成された「『明石市民夏まつり事故の碑』募金会」が発足し、全国の皆様から寄せられた募金によって、「明石市民夏まつり事故の碑“いれぶんはーと”」が事故現場に近い大蔵海岸に設置され、平成17年7月17日に除幕式が執り行われました。

「明石市民夏まつり事故の碑“いれぶんはーと”」は、国際的な洋画家で、版画・立体造形・絵本などの分野でも活躍され、数々の賞を受賞されている元永定正(もとなが さだまさ)氏と、中辻悦子(なかつじ えつこ)氏のご夫婦によって制作され、お二人の人柄のにじむ温かい作品となっています。

ここに改めて、事故の再発防止と、安全・安心のまちづくりを全力で推進していくことをお誓い申し上げますとともに、碑の設置にあたりご協力いただきました皆様に厚く御礼申し上げます。

お問い合わせ

明石市総務局総合安全対策室

兵庫県明石市中崎1丁目5-1

電話番号:078-918-5069

ファックス:078-918-5140