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更新日:2020年12月5日

新型コロナウイルス感染症 市の考え方と取り組み

明石市独自の17の支援策

学生に学費上限100万円を緊急支援

ひとり親家庭に児童手当を上乗せ支給

子育て世帯に児童手当を上乗せ

給付型奨学金を支給します

こどもの養育費緊急支援

絵本の宅配便

テイクアウト・デリバリーこども食堂

赤ちゃん応援給付金

生活困窮者に特別給付金を先行支給

市税納付期限の延長

水道基本料金の無償化

個人商店に上限100万円の緊急支援

感染症対策助成金

3割おトク商品券

高齢者・障害者サポート利用券

生活見守りサポート利用券

認知症 在宅介護支援金とサポート給付金

あかし支え合い基金を募集しています

記者会見・報道発表資料

市長会見

報道発表資料

感染対策

組織体制の強化

ウィズコロナ官民連携会議

市内で新型コロナウイルスの感染者が確認されてから5か月が経ち、長期にわたる対応を強いられる可能性が高くなってきています。このような「ウィズコロナ」ともいえる時代に、基礎自治体として、感染から市民の安全と生活をしっかり守るという責任を果たしていくとともに、市民や事業者の皆さんと一緒に取り組んでいくことが重要です。

そこで、「“ 感染するな”ではなく感染から市民を守る官民連携の体制づくり」を構築するため、「明石市ウィズコロナ官民連携会議」を設置しました。

拡大対策本部を設置

市の全庁組織に加え、医師会や医療機関、社会福祉協議会、高齢者施設等の関係機関とのさらなる連携や情報共有を図り、迅速で合理的な対策の実施、着実な生活支援を行うために、新型コロナウイルス感染症拡大対策本部を立ち上げました。

対策本部を設置

3月1日に兵庫県内(西宮市)での新型コロナウイルス感染症患者の発生を受け、市では新型コロナウイルス感染症対策本部を設置しました。(3月2日)

市長メッセージ(PDF:122KB)

感染対策局を設置

あかし保健所を含めた新たな局を設置、組織体制を強化しました。(4月21日)

帰国者・接触者外来を設置

市内に新型コロナウイルス感染症の疑い例を診察する「帰国者・接触者外来」を設置しました。受診が必要な場合はあかし保健所が調整します。(2月7日)

医療機関等への支援(3月24日発表)

マスクについて

  • 医療用N95マスクを、帰国者・接触者外来の感染症病棟用として提供します。
  • サージカルマスクを、帰国者・接触者外来および保健所が支援を必要と判断した医療機関に提供します。
  • 布製マスクを製造し、高齢者保健施設等の従業員に対して一人2枚を基準に配布します。子ども食堂等にも必要に応じて提供します。

消毒液について

  • アルコール消毒液を、帰国者・接触者外来および保健所が必要と判断する医療機関に提供します。
  • 除菌剤・衛生剤を市の関連施設等へ配布します。

高齢者福祉施設の巡回指導

特別養護老人ホームや通所事業所など141カ所を巡回訪問し、感染拡大防止対策の徹底を指導します。

3月24日発表

  • 保健師など3名からなる巡回チームを3班組織し、市内141か所の高齢者施設への巡回指導が完了しました。
  • 3月24日から2巡目の巡回を開始し、予防強化策の徹底と1巡目の情報を基にした施設間の情報連携の強化を図ります。
  • 高齢者施設の職員用に布製マスクの配布を開始しました。

高齢者施設の新規入居者全員の検査実施

重症化リスクの高い高齢者のクラスター発生を防ぐため、高齢者施設の新規入所者で希望する人全員にPCR検査を実施します。(9月1日)

市立学校園の臨時休業など

市立幼稚園、小学校、中学校、高等学校、特別支援学校に関する取り組みについて

5月19日発表

幼稚園、小学校、中学校、養護学校の登校・登園可能日を設けます。

  • 小学校・中学校・養護学校 5月25日(月曜日)~29日(金曜日)の間に、登校可能日を2日設定
  • 市立幼稚園 5月25日(月曜日)~29日(金曜日)の間に、登園可能日を1日設定

4月28日発表

幼稚園、小学校、中学校、養護学校の臨時休業を延長、夏季休業を短縮します。
明石商業高校は県立高校の状況を見ながら別途決定します。

  • 【臨時休業】5月31日(日曜日)まで
    ※市立二見こども園は1号認定部分(幼稚園部分)のみ臨時休業します。 
  • 【夏季休業】8月8日(土曜日)から16日(日曜日)までの9日間
    ※新たな授業実施日も給食は提供予定です。(幼稚園、二見こども園幼稚園部分を除く)

4月13日発表

  • 臨時休校期間中に予定しておりました小・中学校の登校日【4月14日(火)、4月21日(火)、4月28日(火)】は、全て中止します。

4月7日発表

  • 小学校、中学校、明石商業高等学校は、4月9日(木曜日)から5月6日(水曜日)まで臨時休業します。
    ※4月8日(水曜日)の入学式は感染拡大防止措置を講じて実施します。
  • 養護学校は、4月10日(金曜日)から5月6日(水曜日)まで臨時休業します。
    ※4月9日(木曜日)の入学式は感染拡大防止措置を講じて実施します。
  • 幼稚園は、4月13日(月曜日)から5月6日(水曜日)まで臨時休業します。
    ※4月9日(木曜日)の始業式、4月10日(金曜日)の入園式は感染症拡大防止措置を講じて実施します。
  • 市独自の児童扶養手当を上乗せ支給
    学校園の休校園に伴う、ひとり親世帯の生活支援のため、児童扶養手当受給者へ1世帯あたり3万円を市独自で5月支給分に上乗せ支給します。
  • その他
    学校園の臨時休業に伴い、各小中学校区コミュニティ・センター、あかしこども広場(親子交流スペースハレハレ、AKASHIユーススペース)を4月9日(木曜日)から5月6日(水曜日)まで休止します。

3月24日発表

  • 春休み明け以降、通常どおり行います
  • 小中学校については、3月の休業期間に応じて、7月の終業式を2日遅らせ、8月の始業式を1日早め、夏休みを3日間短縮します。夏休みは7月23日~8月23日となります。
  • 保育園、放課後児童クラブ、あずかり保育は通常どおり行います。

3月9日発表

  • 3月16日(月曜日)から登校・登園を再開します。
    「基礎疾患がある」「登校に不安を感じる」などで欠席された場合でも、欠席扱いとはしません。その間の学習支援も併せて実施していく予定です。

【再開の理由】
「市民の健康を守ること」「市民の生活を支えること」は、どちらも重要な使命であり、本市としては、学校教育活動は市民生活の重要な部分であるととらえ、健康を守り、日常的な市民生活をしっかり支える観点など、保健所の見解を踏まえて総合的に検討し、学校を再開することとしました。

2月28日発表

  • 感染の拡大防止のため、市立学校園(42校27園)を3月3日~15日まで臨時休業としました。
  • 市立中学校の卒業式については、当初3月10日(火)を予定していましたが、3月17日(火)10:00~に延期することとしました。

保育所・認定こども園などの利用

6月26日発表

認可外保育施設について、登園自粛要請に応じて自宅保育に協力した場合、緊急支援とし市独自に保育料の軽減を実施します。

詳細はこちら

5月22日発表

緊急事態宣言の解除を受けて、特別保育を5月24日(日曜日)で解除します。

4月28日発表

特別保育を5月31日(日曜日)まで延長します。

4月17日発表

保育所・認定こども園・地域型保育事業・放課後児童クラブ・幼稚園預かり保育における感染防止をより一層徹底するため、4月18日から5月6日まで、やむを得ない場合に限り受けいれる特別保育に移行します。

施設の休所・イベントの中止

感染拡大防止のため、一部公共施設の休所およびイベントを中止しています。

7月30日発表

  • JR駅前の喫煙所を移設して、順次再開します。

5月19日発表

  • 天文科学館・文化博物館・あかし市民図書館・西部図書館の一部を5月20日から再開します。

5月1日発表

  • 市施設の休所期間を5月31日まで延長します。

3月24日発表

  • 市主催・共催のイベントの延期・中止を4月15日まで継続します。
  • 市施設(指定管理施設を含む)のキャンセル料については、4月30日までにキャンセルの申し出があったものについて、キャンセル料は徴収しません。
  • JR各駅(朝霧駅・明石駅・西明石駅・大久保駅・魚住駅)に設置の喫煙所について、新型コロナウイルス感染防止のため、閉鎖します。(4月1日~4月15日)

生活支援

あかし3割おトク商品券を販売

7月22日から利用できる商品券「あかし3割おトク商品券」を販売します。7月1日から予約受け付けを開始しました。(7月1日)

詳細はこちら(外部サイト)

高齢者・障害者へサポート利用券を交付

7月1日発表

利用できる店舗が増えました。また、店内飲食やお持ち帰り(テイクアウト)でも利用できるようになりました。

5月14日発表

高齢者・障害者が気軽に市内の飲食店のお弁当などが食べられるように、飲食店の宅配などに利用できる明石市サポート利用券(1人1万円分)を交付します。あわせて利用協力事業者を募集します。

サポート利用券をお届けします

利用協力事業者の募集

 認知症サポート給付金・在宅介護支援金を支給

介護サービスや地域の通い場などの利用が制約されている、在宅の要支援・要介護の人をはじめ、認知症が発症または進行するなど、日常生活に支障が出ている人に給付金を支給します。(9月30日)

詳しくはこちら

生活要支援者に生活見守りサポート利用券を交付

市民税非課税世帯を対象に、飲食や買い物で利用できる商品券1人5000円分を交付します。(7月22日)

詳しくはこちら

子育て世帯への緊急支援給付金

国の「子育て世帯への臨時特別給付金」に加えて、市が緊急支援給付金(1世帯1万円)を支給します。(5月11日)

詳しくはこちら

赤ちゃん応援給付金

国の特別定額給付金の対象とならなかった新生児を対象に給付金(1人10万円)を支給します(8月3日)

詳しくはこちら

ひとり親家庭への支援

養育費の取り決めサポート

こどもが養育費を確実に受け取れるように、養育費の取り決めを調停調書や公正証書などの公的な書類として作成することを支援します。(8月3日)

詳しくはこちら

養育費の立て替え払い

養育費を受け取れていない方にかわって、市が本来支払うべき人に催促し、それでも支払われない場合に、市が立て替えることでこどもを支援します。(7月1日)

詳しくはこちら

緊急支援給付金

児童扶養手当を受給しているひとり親家庭へ緊急支援給付金(5万円)を支給します。(4月20日)

詳しくはこちら

給付型奨学金

経済的な理由で修学が困難なこどもたちが安心して夢に向かうことができるよう、高等学校進学に向けた給付型奨学金を支給します。(7月15日)

詳しくはこちら

学業資金の貸し付け

5月19日発表

上限額を100万円に引き上げ。

5月12日発表

上限額を60万円に引き上げ。大学院・専門学校・通信制高校など大学等に準ずる学校を追加。納期限の範囲を5月末から6月末に延長。

5月1日発表

大学、短大、高等専門学校、定時制高校に通う市内在住の学生に対して、前期学費相当額(上限50万円)を無利息・保証人不要での貸し付けを行います

詳しくはこちら

個人商店等への家賃などの緊急支援

休業などにより資金繰りの困難な個人商店等の事業者に、家賃などの緊急融資を行いました。(4月21日)

詳しくはこちら

 感染症対策助成金

飲食店や商店街などに、感染予防策のための応援金を助成します。(9月30日)

詳しくはこちら

水道の基本料金の無料化

令和2年5月以降の使用分の水道料金の基本料金を6か月分免除します。(5月7日)

詳しくはこちら

税の納付期限の延長

5月19日発表

市民税・県民税にかかる納付期限を約2か月延長します。

5月12日発表

固定資産税・都市計画税および軽自動車税にかかる納付期限を約2か月延長します。

詳しくはこちら

要配慮者に対する配慮(3月24日発表)

  • 要配慮者等からの相談および検査、診察時の配慮について、検査を実施する医療機関に協力を依頼します。
  • 検査を実施する医療機関では、聴覚障害者の受診の支援として、タブレットによる手話通訳を行います。

相談窓口

相談ダイヤル

総合相談ダイヤル・感染したかもダイヤル

市民の生活に目配りした相談対応のため、「総合相談ダイヤル」、「感染したかもダイヤル」を設置しました。(3月9日)

詳細はこちら

緊急法律相談ダイヤル

お困りごとに、市の弁護士職員がお答えする「緊急法律相談ダイヤル」を設置しました。(4月21日)

期間/令和2年4月21日(火)~5月15日(金)

 

高齢・障害 相談ダイヤル

生活上の不便や不安を抱える高齢者・障害者、その家族や近隣の方からの相談を受け付け、支援につなげる「高齢・障害相談ダイヤル」を設置しました。(4月24日)

市民情報ひろば

新型コロナウイルス感染症の感染対策や生活支援について、市民の様々な不安や悩み、疑問などに応える最新情報の発信拠点を、あかし市民広場(パピオスあかし2階)に開設しました。
期間/6月1日(月)~7月15日(水)

広報・啓発

広報あかし 新型コロナウイルス特集

広報あかし特別号

あかし手話チャンネル

手話で市政情報をお伝えしています。

詳細はこちら

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お問い合わせ

明石市感染対策局広報相談室(総合相談ダイヤル)

明石市大久保町ゆりのき通1丁目4-7 あかし保健所

電話番号:078-918-5090

ファックス:078-918-5140