明石の自主防災活動
阪神・淡路大震災では、生き埋めや建物に閉じ込められた人のうち、救出された95%の方が、自力または家族、隣人などに助けられています。明石市もこれを教訓に、災害から自分たちの地域は自分たちで守るという意識と連帯感に基づき、自治会、町内会等の単位で自主防災組織が結成され様々な活動が行われています。
◆自助:自分の命は自分で守る。 ◆共助:地域住民が連携して地域の安全を守る。 ◆公助:行政が災害に強い街づくりを進める。