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更新日:2020年6月12日

先輩が語る仕事の話 【事務職】

政策部 政策室(現:政策局SDGs推進室) 東瀨戸 洋志

平成8年に大学を卒業後、地元の金融機関に入社。12年の勤務の後、明石市の民間企業経験者採用試験を受験し、平成20年に入庁。下水道部下水道総務課で3年間の勤務を経て、平成23年より、政策部政策室へ配属。

休日は、子どもと一緒にとにかくお出かけ、公園へ海へ山へと大忙し。夏と冬の家族旅行も大切な時間です。

Q:これまで経験してきた仕事について教えてください。

A::金融機関に勤務している時は、主に預金や融資業務の営業をしていました。金融サービスを通じて、地域企業への財務支援や個人ライフサイクルの相談業務に取り組む中で、様々な経験を積むことができました。明石市役所に入庁して初めての部署は下水道総務課ですが、契約事務や下水道使用料の認定、水洗化工事を行う際の貸付金や助成金の業務を担当し、金融機関での経験が大きく役立ちました。

次に配属された政策室では、平成23年度から10年間のまちづくりの指針となる「明石市第5次長期総合計画」の策定に携わりました。政策室では、市民ニーズの多様化に対応する施策立案や重要課題に対する総合調整を行うほかに、広域的な都市行政の推進やスポーツを通じたまちづくりなど、幅広い業務を行っています。ここでは、私自身にとって今だかつてない経験や広い視野を養うことができるとともに、社会人として大きな成長をすることができると感じています。

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Q:仕事のやりがい、うれしかったこと、苦労したことなどを教えてください。

A: 入庁当初は、市役所の幅広い業務に戸惑いを感じましたが、今では、それが少しずつやりがいへと変わってきています。今所属している政策室では、まちづくりという大きな視点で業務を行うことができます。この度、「明石市第5次長期総合計画」が策定され、今後はその推進に積極的に取り組んでいきますが、まちづくりの将来ビジョンであるこの計画は、明石をより良い方向へと導いていくものです。計画が推進されることで、多くの方に「明石が好き、住み続けたい」と言われることが、私にとっての目標であり、最大の喜びです。明石市役所で働くことは、自分の目標を持ち、やりがいを感じながら日常業務に取り組むことができる職場と感じています。

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Q:これから入庁してくる人へのメッセージをお願いします。

A明石市を目指す皆さん!これまでに培った多様な経験をこれからどのように活かしていくかは自分次第。でも、この明石市役所には、その経験を活用できる様々な業務と、皆さんの経験を更に大きく伸ばしてくれるすばらしい先輩がたくさんいます。それは、私が身をもって体験しています。

仕事にぶつかることももちろんあります。そんな時、頼れる先輩と、市役所から見える明石海峡大橋や淡路島などのすばらしい景観はすべての悩みに答えてくれることでしょう。このような環境で仕事ができることはきっと大きな感動へとつながるはずです。感動したいあなた!そんな人を私たちは待っています。

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明石市総務局職員室職員担当

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