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更新日:2020年4月28日

 子育てと仕事を両立している先輩のお話しです!

先輩が語る仕事の話 【事務職】

都市整備部建築室住宅課(現:都市局住宅・建築室住宅課) 竹中 容代

平成14年、大学卒業後入庁。
平成27年度、福祉部生活福祉課より異動し、現在の部署に変わりました。

休日は子供のサッカーの試合観戦や公園で駆け回っています!

 

Q:明石市役所を志望したきっかけを教えてください。

 A:私は明石から1時間ほど北上した町で生まれました。
明石市とは国道175号線で結ばれており、一番近い海が明石の海でした。
夏になると家族で海水浴に出かけたきれいな海のことは、大人になってもとてもいい思い出でした。
大学で神戸に出てきて、就職を考えた時に、私にとって住みたいまちがどこかというポイントで明石市を選びました。

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市民の方への説明も大切な仕事です。

Q:現在の仕事について教えてください。

 A: 入庁後、初めに配属された生活福祉課では、生活保護のケースワーカーとして勤務していました。
生活に困っておられる方の自立に向けた支援をするという仕事です。窓口や電話での応対が待ったなしでやってくる職場なので、毎日が不安でした。しかし、困った時にはみんなで相談し、みんなが支えてくれる環境が職場にあったので、楽しく仕事ができたと思います。

 現在の住宅課では、平成27年度は計画係庶務担当、今年度から管理係で入居・駐車場管理担当をしています。住宅課は市営住宅の管理が主な仕事ですが、福祉と共通するソフト面でのサポートも兼ね合わせた仕事だと思います。入居者や市民の方からの問い合わせなどに応えていく仕事はすぐに解決できることばかりではないですが、市民の方の近いところで直接声が聞ける仕事の大切さを再認識し、やりがいを感じています。職場ではいろいろな話をしながら冗談も言い合い、明るい職場です。定期的に辛い物を食べに行くカラカラ会を催し、和気あいあいとしています。

Q:仕事のやりがい、うれしかったこと、苦労したことなどを教えてください。

A:   異動をすると全く聞いたこともない単語が飛び交い、わからないことだらけになります。最初は戸惑いますが、それが面白味であり、常にチャレンジできるポイントだと思います。ひとつひとつチャレンジしていき、自分の知識にしていくと、頼りにされることも増え、やりがいにつながっています。

「あんたみたいな職員さんが明石市におってくれてよかったわ」と言われた時は本当にうれしかったです。

 

Q:ある日のスケジュールを教えてください。

 A:         8:40 登庁

               8:55 始業

             10:00 市営住宅募集パンフレット打ち合わせ

             10:30 窓口応対

             12:00 昼休み

             13:00 市営住宅駐車場の変更事務など

             16:40 帰庁(部分休業のため)

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   子育て中のため、1時間早く帰っていますが、仕事中はフル回転です。

 

Q:これから入庁してくる人へのメッセージをお願いします。

A:私が入庁してから13年が経ちました。
13年経ってもやる気は入庁当時と変わらないと思います。日々自分を奮起させる刺激があるからです。
問題に前向きに取り組み、少しでも前に進もうとする。その積み重ねが大切だと思います。自分の成長をあきらめないこと、失敗も成功もすべての経験は自分の財産です。

明石市は街並みがきれいで魚がおいしく気候が良いまちです。
入庁前は海しか知らないまちでしたが、明石のことが予想以上に好きになりました。好きというのはすべての原動力であり、力を引き出す源だと思います。
みんなが好きになるまち明石を一緒に創っていきましょう!明石をよくするのは個の力です。あなたをがっちり受け止める環境が明石市にはあります!

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一緒に明石を創っていきましょう!

お問い合わせ

明石市総務局職員室職員担当

兵庫県明石市中崎1丁目5-1

電話番号:078-918-5006