ここから本文です。

更新日:2020年5月11日

先輩が語る仕事の話 【土木職】

土木部 海岸課(現:都市局道路安全室海岸・治水課) 井村 茂生さん

大学卒業後、民間企業で6年、土木の設計・施工に携わり、その後、官公庁の土木職として3年勤務。平成19年に民間企業経験者として明石市に入庁しました。水道部工務課で4年の勤務を経て、平成23年度から土木部海岸課で勤務しています。「机の上は常にきれいに」を心がけています。

Q:これまで経験してきた仕事について教えてください。

A::入庁後、配属された水道部工務課では、計画係で1年、工務係で3年勤務しました。計画係では、水源や水需要の動向を整理したり、補助事業の調整などに取り組み、工務係では、配水管の新設工事や昭和30年代から40年代に布設された老朽管の布設替工事に携わりました。突発時には、ライフラインである水道の大切さを実感することができました。

次に配属された土木部海岸課では、海岸利便施設の整備・管理をはじめとして、快適な海岸を目指し、夜間花火の規制やウミガメの保護など、啓発・周知活動に取り組んでいます。また、他の課から依頼を受け、設計・工事監理を行っています。この異動を機に、今まで気にもしなかったことに、関心を持つようになりました。

imura2

Q:仕事のやりがい、うれしかったこと、苦労したことなどを教えてください。

A: 工務課では、配水管の設計・工事監理に携わりました。管網や適正口径などを検討し、配管図を作成。現場での施工となります。自分の考えが形となり、最先端の技術にふれる機会も多くありました。

海岸課では、海岸に関する仕事はもちろんのこと、他の課から工事を受託しているため、運動場の改修工事など、海岸とは全く関係のない仕事にも携わっています。異動してまだ数カ月ですが、多くのことを学ぶことができました。

市役所では、いろんな仕事に携わることができるため、常に興味を持ち、自分の成長を感じることができます。そして、「安全・安心・安定した水の供給」や「安全で快適な海岸づくり」など、どこに配属されても、市民の生活を支えることができる魅力的な仕事だと思います。

imura3 

Q:これから入庁してくる人へのメッセージをお願いします。

A市役所の仕事は、やりがいを感じ、皆さんの経験を生かすことができると思います。そして、これまでの経験の中で、いろんなことを感じ、自然と身についた「感覚」は、皆さんの強みだと思います。ぜひ、その強みを明石市で発揮してください。

明石市には、個性的な職員が多く、仕事に打ち込める環境が整っています。自分らしさを大切に、お互い刺激しあいながら、楽しく働きましょう。

imura4

お問い合わせ

明石市総務局職員室職員担当

兵庫県明石市中崎1丁目5-1

電話番号:078-918-5006