ここから本文です。

更新日:2020年4月28日

先輩が語る仕事の話 【事務職】

産業振興部 市立天文科学館(現:政策局シティセールス推進室天文科学館) 山口 真理子さん

平成23年、大学卒業後に入庁。産業振興部市立天文科学館に配属。

学生時代は、倫理学を専攻。質問を投げかけながら、相手の持つ断片的な考えを引き出し、ひとつの考えに組み立てる手助けをする、対話法を身に付けました。

また、サークル活動では、交響楽団でヴィオラを弾く傍ら、演奏会のチラシをデザインしたり、天文同好会でプラネタリウムの台本を書いたりしてきました。

休日は、絵を描いたり、バレエに通ったりしています。 

先輩職員の声(山口001)

天文科学館へようこそ

Q:明石市役所を志望したきっかけを教えてください。

A:就職活動の折に、明石市を訪れ、歴史の感じられる風光明媚なこのまちが大好きになりました。

その後、職員募集パンフレットに、天文科学館の勤務経験を持つ先輩職員の紹介を見て、市役所にそのような仕事もあることに驚くとともに、強く興味を惹かれました。

市役所には、様々な部署、仕事があり、きっと自分の持ち味を生かせるのではと思い、志望しました。

Q:現在の仕事について教えてください。

A: 私が携わっている業務は、①団体予約の電話受付などお客様対応②入館料収入処理、決算報告など予算管理③市議会対応や条例改正など市役所ならではのデスクワーク④チラシのデザイン、ホームページの編集などの広報⑤イベントの企画運営⑥オリジナルグッズの企画・販売、など多岐にわたります。

業務の種類や量も盛りだくさんで全く飽きることはありません。天文科学館の業務は、他の職員と協力して行うことが多いため、職員同士の関係は良好です。特に女性陣の関係が良好で、親睦を深めるため、「女子会」と称して、プライべートで誕生日会を開催しています。

先輩職員お声(山口004)

今までに手掛けたグッズ

Q:仕事のやりがい、苦労したことなどを教えてください。

A:多岐にわたる業務を1つ1つ覚え、目の前に積み上がった仕事の山を切り崩していくことに達成感を感じます。また、業務の一環として、プラネタリウムで役者として芝居に出演したり、館広報誌の表紙やオリジナルグッズのために、イラストを描いたりすることもあり、学生時代に身に付けた演劇部や美術部でのスキル等、今まで培ってきたあらゆるものが様々なかたちで役立っています。自分の得意分野を生かしながら、業務を遂行することは、非常にやりがいがあります。

苦労したことは、当たり前ですが、数多くの仕事を決められた時間内でこなすことです。未知の分野のことを前にして、初めはがむしゃらに進めていましたが、少しずつ効率良く進められる段取りを覚えていきました。

また、入庁した頃から今まで変わらず難しいと感じることは、電話対応です。電話対応では、お客様の求めていることを的確につかみ、ご案内しなければなりません。こうすれば間違いないという方法がなく、対応の仕方はお客様の数だけあり、日々精進あるのみです。

先輩職員の声(山口005)

団体予約受付中

 

Q:これから入庁してくる人へのメッセージをお願いします。

A:財政健全化に取り組む中、経費削減のため、「使えるものは何でも使う」の精神で、職員のあらゆる能力を総動員し、問題にあたっています。天文科学館でも、多くの方に来館していただき、かつ楽しんでいただけるよう、お金をかけず、知恵を出し合い、職員の持てる能力をフル活用し、サービスを提供しています。

市役所の仕事は決まりきったことだけをやるというイメージがあるかもしれませんが、社会の変化に対応するために、前例にとらわれない新たな発想が求められます。

また、市役所の業務は市民生活の様々な場面で関わりを持ちます。多種多様な部署があり、仕事内容も多岐にわたります。きっとあなたの能力を発揮できる場面が想像以上にたくさんあることでしょう。

ぜひ、ここ明石市役所で、一緒に働きましょう!!

ちなみに、明石は魚介類の水準が全国一で、飲み会の席でいただくお刺身はどの店のものも最高においしいです。

先輩職員の声(山口002)

プラネタリウム稼働20,000日達成記念イベント

 

お問い合わせ

明石市総務局職員室職員担当

兵庫県明石市中崎1丁目5-1

電話番号:078-918-5006