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更新日:2020年4月28日

先輩が語る仕事の話 【事務職】

都市整備部 都市計画課(現:都市局都市整備室都市総務課) 平山 慎太郎さん

平成17年、大学卒業後、入庁。平成23年度に土木部(現在、土木交通部)道路管理課より現在の職場へ異動。学生時代は応用倫理学のゼミを専攻し、災害時における地方自治体の役割について研究。

座右の銘は、「ゴールを作らず、常に成長できるよう努力する。」

趣味はサッカー観戦で、テレビ観戦はもちろん、実際にスタジアムで生観戦するのも好きです。

Q:これまで経験してきた仕事について教えてください。

A: 最初に配属された道路管理課では、市民の皆さんが日々生活する中で密接に関わる道路を維持・管理する業務に携わりました。

道路を利用する皆さんの安全に直につながる仕事であり、大きな責任感を感じながら、充実した4年間を送ることができました。

次に配属されたのが、現在所属している都市計画課です。都市計画課では、部・課の庶務を担当するとともに、住居表示の実施に関する業務に携わっています。

法律に基づいた手続き事務のほか、地域の皆さんとともに明石のまちをよくするため、様々なまちづくり活動に取り組むことができ、非常にやりがいのある仕事をしています。

職場の先輩方は優しい方達ばかりで、日々アドバイスをいただきながら、勉強する毎日を送っています。

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Q:仕事のやりがい、うれしかったこと、苦労したことなどを教えてください。

A:市役所の職員としての一番の魅力は、市民の皆さんに支えられながら、また、市民の皆さんの生活がよりよいものとなるよう、お手伝いできるところであると感じています。

時には厳しく叱咤いただくこともありますが、それは市役所の仕事が市民生活に直結したものであることの裏返しであり、市役所職員としての業務を評価するという形で、市民の皆さんが支えてくださる部分であり、そういった仕事に携わることに大変大きな責任やプレッシャーを感じるとともに、大きなやりがいを感じることができるところでもあります。

そして、市民の皆さんからいただく感謝の言葉によって励まされ、「次もがんばろう」という前向きな気持ちになることができます。

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Q:これから入庁してくる人へのメッセージをお願いします。

A:社会状況の変化により、市役所が置かれる状況はより厳しいものとなり、また仕事の重みは日に日に大きなものとなっています。

現在、明石市では、従来の公務員試験とは違う方法で、採用試験を実施したり、職員の人材育成体制の整備を行うなど、組織として様々な新たな挑戦をしているところであると感じています。

厳しい時代であるからこそ、状況を打開するためには挑戦する気持ちを持ち、前向きで大きなパワーを発揮しようとする人材が必要です。

明石市は前向きな挑戦ができる環境が整っていると思いますし、そういった人材を評価してもらえる組織であると思います。明石市がよりよいまちとなるよう、皆さんと一緒に仕事ができる日を楽しみにしています。

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お問い合わせ

明石市総務局職員室職員担当

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