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更新日:2020年5月11日

先輩が語る仕事の話 【建築職】

都市整備部 建築室 営繕課(現:都市局住宅・建築室営繕課) 西田 康裕さん

大学院卒業後、平成24年度に建築職として入庁。大学ではまちづくりのハード面を、大学院ではソフト面を学んだ経験を実務で活かしたいと思い、市職員を目指すことを決めました。

休日は学生時代の友人たちと食事に出かけたり、ジョギングをしたりしています。

Q:これまで経験してきた仕事について教えてください。

A:現在の配属先の営繕課は、私の社会人としての初めての職場です。主な仕事は市の建物の新築・改修などの計画と積算、現場の監理ですが、学生時代の設計との大きな違いは細かい条件設定や金額的な制約を意識しなければならない点です。また、実際現場に出向くことも多いため、外部の方々と触れ合う機会も多々あります。

私はまだ入庁してから日が浅いですが、さっそく担当を持たせていただいており、日々勉強しながら有意義に過ごしています。当初は「自分にこなせるだろうか」という不安もありましたが、先輩職員の親切丁寧な指導のおかげで、一歩ずつステップアップしていると感じてます。

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Q:仕事のやりがい、うれしかったこと、苦労したことなどを教えてください。

A:市役所での公務員としての仕事は、細部にわたって決められたルールに則る必要がありますが、その中でいかにクリエイティブなことができるかというのが面白くもあり、また苦労する点ではないかと思います。

ですが、その中で自分の設計したものが実際のスケールで建ちあがったときの達成感はひとしおのものではないでしょうか。

まったく同じ設計は2つとないため、日々新鮮な刺激が得られるという点も喜びです。明石市では住民の生活に密着した施策に重点を置いていることもあり、技術職員でありながら市民との距離が近いというのも、本市ならではの魅力の一つと言えるでしょう。

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営繕課の一日の始まりは恒例の朝礼から

Q:これから入庁してくる人へのメッセージをお願いします。

A: 明石市は中核市を目指す兵庫県5番目、人口29万人の地方都市で、美しい景色、美味しい魚介、日本標準時を示す天文台など、個性豊かな資源が数多くあるまちです。

市役所で行っている業務は本当に幅広いため、すぐに自分の希望する部署に就けるとは限りませんが、なんにでも興味を持つ好奇心を持っていれば、それぞれの部署に「面白いもの」があるはずです。

これから明石市役所で働きたいと考えているあなたと、「面白いもの」を一緒に見つけ、また創っていける日を楽しみにしています!

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明石市総務局職員室職員担当

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