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更新日:2020年5月11日

先輩が語る仕事の話 【電気職】

下水道部 下水道施設課(現:都市局下水道室下水道施設課) 丸山 泰史さん

平成15年に電気職として入庁しました。入庁後は、環境部明石市クリーンセンターに配属となり、2年後、総務部情報管理課へ異動。平成22年度より下水道部下水道施設課に配属となり、現在に至ります。

休日は、家族4人で公園や買い物に外出しており、特に夏は、キャンプ・花火・海・プール・BBQ・流しそうめんで楽しんでいます。寒さに弱いので冬は屋内施設か家で過ごすことが多いです。

Q:これまで経験してきた仕事について教えてください。

A:最初に配属された明石クリーンセンターでは、主に焼却設備の維持管理を担当し、設備の日常点検及び監視業務並びに緊急トラブル対応の業務を経験しました。

次に配属になった情報管理課では、庁内の情報ネットワークやサーバの管理を主に担当してきました。

当初は、サーバなどの知識が乏しく、毎日が勉強の日々でしたが、優秀な先輩や上司の方々に助けられ、最終的にはサーバの構築やネットワーク機器の更新・設定変更まで携わりとても充実した仕事でした。また、全庁的に影響のある機器を取り扱っていましたので、機器の更新においては重責でしたが、既設システムの問題点の改善が図れた際にはとてもうれしく感じました。

現在勤務しています下水道施設課では、主にプラント施設の設計・積算及び工事の監理業務を担当しています。業務内容は、明石市の4浄化センターと6ポンプ場の設備更新にかかる設計・発注を行い、工事請負業者と調整の上、現場施工の監理を行っています。設計はささいなミスも許されない業務であるため、常に緊張感のある仕事です。

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Q:仕事のやりがい、うれしかったこと、苦労したことなどを教えてください。

A:情報管理課では、庁内のネットワークやサーバを管理し、明石市の情報化推進の一躍を担えることができ、一定の成果を上げることができたのではないかと思います。

現在の職場は、数億円もの工事を一担当者として任され、設計・監理次第でプラントの運転を左右する重要な仕事ですが、工事の完成を迎えたときは、今までにない達成感と充実感を味わえます。

また、明石市の公務員になって良かった点として、東日本大震災において、明石市職員の第一陣メンバーとして被災地の気仙沼市役所へ復興支援に向かうことができたことです。
明石市は阪神淡路大震災などの経験がありますので、被災地へのバックアップや連携のノウハウがあり、一公務員として僅かでも力になれたと思います。

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Q:これから入庁してくる人へのメッセージをお願いします。

A:昨年の東日本大震災により、安心・安全な公共施設整備に大きな期待が寄せられているなかで、その期待に応え、市民の皆さんに明石で暮らして幸せだと感じてもらえる、住み続けたいと思っていただける明石市を目指して、皆さんと一緒に働ける日を楽しみにしています。

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