【平成22年度評価結果】
平成23年2月24日に、委員会から副市長へ、平成22年度明石市行政評価報告書(事務事業編及び指定管理業務編)の提出がありました。

委員会から友國副市長へ
評価結果を報告
(平成23年2月24日)
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報告書については、本ページからダウンロードできるほか、市役所の行政情報センター及び大久保・魚住・二見の3市民センターでも配付しています。
平成22年度明石市行政評価の実施結果概要
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<事務事業評価>
平成22年度の事務事業評価は、全事務事業に関する市内部の自己点検の取り組みである「事務事業の総点検」の結果、事業の今後の方向性において「事業の規模」が「拡充」又は「維持」で、かつ「手法の改善」が「維持」または「軽微な改善」と判断された事務事業から、委員会自らが選定した10事業について、「必要性」「有効性」「効率性」の観点から評価するとともに、事業の今後の方向性について「事業の規模」と「手法の改善」の観点から判断しました。
評価結果は、評価項目に関しては、必要性についてS(大いに認められる)が4事業、A(認められる)が6事業、有効性についてS(大いに認められる)が1事業、A(認められる)が9事業、効率性についてA(認められる)が8事業、B(あまり認められない)が2事業となりました。
また、事業の方向性に関しては、事業の規模について「維持」が9事業、「拡充」が1事業となり、手法の改善については10事業全て「軽微な改善」となりました。
平成22年度 明石市行政評価報告書(事務事業編)
<指定管理業務評価>
平成21年度に新たに指定管理者制度を導入した「ふれあいプラザあかし西」及び「明石市立知的障害児通園療育施設」を対象として、「市の指導・監督状況」「市民サービスの向上」の2項目について評価を行いました。
評価結果は、「ふれあいプラザ
あかし西」については
、「市の指導・監督状況」はA(適切な指導・監督が認められる)、「市民サービスの向上」はA(市民サービスの向上が認められる)、「明石市立知的障害児通園療育施設」については
、「市の指導・監督状況」はS(適切な指導・監督が大いに認められる)、「市民サービスの向上」はA(市民サービスの向上が認められる)となりました。
平成22年度 明石市行政評価報告書(指定管理業務編)
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