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明石市は、「明石市新型インフルエンザ対策行動計画」に基づき、関係機関と連携して、新型インフルンザ情報の早期把握、医療体制の把握など、健康危機管理の観点から対策を充実し、健康被害とともに、社会的・経済的被害を最小限にとどめ、新型インフルエンザの脅威から市民の健康と生活を守り、安全・安心を確保するため、新型インフルエンザ対策に取り組んでいます。 |
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テーマ 新型インフルエンザの発生に備えて
時 間 20分28秒
内 容
平成20年度の明石市新型インフルエンザ対策の取り組みについて紹介します。
(明石ケーブルテレビ「海峡のまち明石」より) |
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【明石市新型インフルエンザ対策行動計画】
国、県で策定された「新型インフルエンザ対策行動計画」に基づき、市民の安全・安心を守るため、「明石市新型インフルエンザ対策行動計画」を関係機関や市民の代表等で構成する「明石市新型インフルエンザ対策調整会議」及び市民の方からの意見募集(パブリックコメント)を経て、作成しました。
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【明石市新型インフルエンザ対策推進協議会】 |
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「明石市新型インフルエンザ対策行動計画」に基づき、新型インフルエンザ対策に全市的な視点から総合的に取り組む組織として、「明石市新型インフルエンザ対策推進協議会」を平成20年5月1日付けで設置しました。
この協議会は、医療、教育、福祉施設、企業等の関係者で組織し、新型インフルエンザ対策を具体的に推進していく上で、施策の進捗状況の確認及び課題の抽出等を行い、連携を図っていきます。
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【出前講座】 |
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「新型インフルエンザ」の市民啓発活動の一環として、市の職員が地域に伺う、出前講座を実施しています。
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●講座テーマ
知って備える「新型インフルエンザ」
●講座内容
@ 新型インフルエンザの発生に備えて
・ 新型インフルエンザとは何か
・ 発生するとどうなるのか
・ どのような対策が必要か
A 感染予防対策の基本 など |
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【新型インフルエンザ対策市民フォーラム】 |
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●日時
平成20年10月2日(木) 14:00〜17:00
●場所
市民会館(アワーズホール)大ホール
たくさんの皆様にご参加いただき、
無事に終了いたしました。ありがとうございました。
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●プログラム
第一部 基調講演 「新型インフルエンザの脅威」
国立感染症研究所ウイルス第3部研究員 岡田 晴恵 氏
プロフィール
共立薬科大学薬学部大学院修士課程修了、順天堂大学医学部大学院博士課程中退、ドイツ・マールブルク大学医学部ウイルス学研究所留学。専門は、感染免疫学、ワクチン学、ウイルス学。主な著書に「感染症とたたかう」(共著・岩波新書)、「人類VS感染症」(岩波ジュニア新書)、「鳥インフルエンザの脅威」(河出書房新社)、「感染症は世界史を動かす」(ちくま新書)、「パンデミック・フルー」(講談社)、「新型インフルエンザの学校対策」(東山書房)等がある。 |
第二部 パネルディスカッション 「私たちの身を守るために」
コーディネーター
神戸大学大学院医学研究科災害・救急医学教授 石井 f 氏
パネラー
| 社団法人明石市医師会代表 |
長 幹麿 氏 |
兵庫県明石健康福祉事務所長 |
松本 圭司 氏 |
| 市民代表 |
小島 彰夫 氏 |
企業代表:イオン株式会社 |
長尾 博昭 氏 |
| 明石市理事 |
大野 康則 氏 |
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ゲストパネラー 岡田 晴恵 氏
●当日の様子
本フォーラムは、近い将来、発生及び流行の可能性がある新型インフルエンザについて、広く市民や関係機関の皆様に正しい知識や感染予防対策を知っていただき、危機管理意識をもっていただくことを目的に開催したものです。
会場には、市内外を問わず、多数の方にご来場をいただき、総勢約1,200人もの皆様にご参加いただきました。
会場ロビーにおいては、「生活協同組合コープこうべ」及び 「イオン株式会社西日本カンパニー」 の協力を得て、新型インフルエ ンザ対策家庭用グッズの展示も行いました。
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第一部の岡田晴恵先生による基調講演では、「新型インフルエンザの脅威」というテーマで、新型インフルエンザとは何かということから、発生した場合の脅威や社会的影響、また、いかにまん延化・重症化させないようにするかという具体的対策について講演いただき、そのためには、自助、共助、公助の連携した取り組みが大切であると訴えられました。
予定時間を上回る、約90分にもわたった大変熱のこもった講演に、来場者の皆様も熱心に聞き入っておられました。
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第二部のパネルディスカッションでは、コーディネーターとして石井f先生をお招きし、「私たちの身を守るために」というテーマで、議論していただきました。実際に新型インフルエンザが発生した場合を想定し、市民・医療機関・企業・行政の立場から、どのような課題が発生し、それに対し、いかに対策を行い、身を守っていくかということを中心に、話し合いました。
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来場者の皆様には、アンケートをお願いし、多数の方にご回答いただきました。また、新型インフルエンザ対策について、明石市へのご意見・ご要望も多数いただきました。集計結果につきましては、下記に掲載させていただいております。ご協力ありがとうございました。 |
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【新型インフルエンザ対策搬送訓練】 |
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●日時
平成20年10月23日(木) 13:00〜15:00
●場所
明石市立市民病院
●目的
市内で新型インフルエンザ擬似症患者が発生したことを想定し、搬送訓練を実施しました。また、その実施結果を検証し、関係機関の対応能力の向上を図っていきます。
●想定
国内において、新型インフルエンザが限局的に発生している時期であるフェーズ4を想定。近隣の神戸市でも、新型インフルエンザ患者が発生している状態のなか、市内で新型インフルエンザ擬似症患者から119番通報があり、聞き取り情報から神戸市で発生した新型インフルエンザ患者と同じ会社であることが判明。
明石市立市民病院収容後の診察及び簡易検査の結果から、新型インフルエンザ擬似症患者の可能性が強まり、当地域の感染症指定医療機関の加古川市立市民病院への転院搬送という想定で行いました。
●参加機関
明石市(政策部広報課、総務部防災安全課、明石市立市民病院、消防本部及び保険・健康部地域医療課)
兵庫県(明石健康福祉事務所)
●対策本部図上訓練への反映
新型インフルエンザ対策搬送訓練で想定した患者情報等を活用し、明石市対策本部図上訓練では、具体的対策について取り組みました。
●その他
当該訓練による検証結果、明石市新型インフルエンザ対策協議会を通じて「明石市新型インフルエンザ対策行動計画」に反映していきます。
【参考資料】
【実施後の反省点等】
訓 練 状 況 |
@ 救急隊による患者家族への聞き取り状況

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A 救急隊による患者搬送状況

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B 救急車への収容状況

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C 専用外来医療機関である明石市立市民病院での診察及び検査状況

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D 感染症指定医療機関である加古川市立市民病院へアイソレータを使用した転院搬送の状況
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【新型インフルエンザ対策図上訓練】 |
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●日時
平成20年11月6日(木) 14:00〜16:00
●場所
明石市役所 806会議室
●目的
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感染拡大防止に向けた初動時の対応能力の向上
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明石市新型インフルエンザ行動計画の検証と見直し
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危機意識の認識
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●概要
国内で新型インフルエンザ患者が発生したことを受け、明石市新型インフルエンザ対策本部を設置し、第1回対策本部会議を開催した。
本部長(市長)は各部に対し、第2回対策本部会議までに「明石市新型インフルエンザ対策行動計画に基づき、関係機関と連携し発生初期段階の対策について早急に検討を行うこと」を指示した。
以上のことを前提に、本日、明石市内で新型インフルエンザ擬似症患者が発生。現在の状況や対応方針を踏まえ、各部が何を優先して行うのか、市民へどんな情報発信を行うか等、対処すべき主要事項について検討する。
訓練による検証結果は、明石市新型インフルエンザ対策推進協議会を通じて、明石市新型インフルエンザ対策行動計画に反映させる。
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[お問い合せ] 地域医療課 電話/078-918-5658(直通) FAX/078-918-5655
防災安全課 電話/078-918-5069(直通) FAX/078-918-5140 |
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