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更新日:2019年8月1日

広報明石8月1日号特集「ショートステイ里親」

 

ショートステイ里親になってください

ショートステイ里親って?

保護者の病気や育児疲れなどで、短い期間(3日程度)親元を離れる必要がある子どもを専門に預かる里親家庭

ショートステイ里親って

 

しっかりサポートします

 

ショートステイ里親の説明会

  •  日時 / 8月29日(木)午後2時~4時
  • 場所 / 明石こどもセンター(明石市大久保町ゆりのき通1-4-7) ※申し込み不要、直接会場へ

登録や研修については・・・ 「あかし里親センターへ」
あかし里親センターは、里親や里親希望者が気軽に相談・交流できる市の専門窓口です。
ショートステイ里親の説明会以外にも、個別に相談を受け付けています。

あかし里親センター

TEL:078-935-9720 (月~金曜日 午前9時~午後5時)
メール:akashi.satooya@ainote.mai

 

里親登録を全小学校区に広げます

 里親登録している家庭数

2年間で16家庭が新たに里親にどうして小学校区なの

市が里親を増やす取り組みを始めてから、2年間で16家庭が新たに里親登録をしました。

住み慣れた地域で安心して生活できるように

子どもたちの生活範囲は主に小学校区内。里親家庭で暮らすようになっても、それが遠くの知らない地域だったら、友達のいない学校に通うことになるなど、子どもにとって大きな負担に。今まで通り、住み慣れた地域で安心して暮らしていけるよう、すべての小学校区での里親登録を進めています。

地域の里親さんの生の声が聞ける!「里親カフェ」 開催里親カフェ

こども食堂と同じ場所で、地域で活躍する里親さんと交流できる「里親カフェ」が開催されました。

 

 

こども食堂

明石こどもセンター開所から4か月

明石こどもセンター

今年4月に開所した「明石こどもセンター」は、市の児童相談所として、虐待の防止や子育てに関する相談、里親家庭への支援など、子どもへの総合的な支援を行っています。

お問い合わせ/明石こどもセンター(TEL918-5097 FAX918-5128)

 

 

 

 

明石こどもセンター件数報告

 

あかし発、全国へ子ども支援の更なる充実に期待します 厚生労働大臣からのメッセージ

児童虐待により、子どもの命が奪われる痛ましい事件が相次いでいます。このような事件を繰り返してはならないとの強い決意のもと、何よりも、社会の宝であり将来を担う子どもの命を守ることを最優先に、児童虐待の根絶に向け、あらゆる手段を尽くし取り組んでいます。
児童相談所の人材の確保・育成は最重要課題のひとつです。厚生労働省では、人材育成の全国拠点となる研修センターを西日本にも設置することとし、今年度から「西日本こども研修センターあかし」として明石市に設置されました。厚生労働大臣からのメッセージ明石市はかねてから、市と市民が一体となって子ども支援に取り組まれており、本年4月には関西の中核市として初めて児童相談所を開設されました。
明石市の取組の成果も活かした研修の実施により、全国の子どもたちのため、確かな知識と技術を備えた人材を育成していただくことを心から期待しています。 

厚生労働大臣 根本 匠

 

 

 

 

お問い合わせ

明石市