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更新日:2022年3月25日

 平成30年 12月 意見の要旨と回答

  1. 通学路について
  2. 地域住民全員参加によるポイ捨てごみ根絶運動
  3. 市営住宅での動物飼育について
  4. 明石駅7番バス乗り場に停車するバス車内での受動喫煙防止対策の不備について
  5. 駐車場照明の件
  6. ハッカチョウ(鳥)の糞害について
  7. 生活保護
  8. 粗大ゴミリサイクルについて
  9. 中崎二丁目みなと公園について

  1 通学路について

通学路ですが、歩道もなく交通量が多く危険な場所があります。特に藤江付近の浜国道が混んでいる際の抜け道になっています。
スクールガードに対応していただいてますが、大半は児童だけで歩くことになります。
歩いての通学は、子ども達の健康面の向上といういい面もありますが、スクールバスの導入も含めご検討いただきたいです。

まずは通学時間帯は、通学路の通り抜けを禁止するなどの対策をしていただきたいです。

現在、通学時間帯の通り抜け禁止の看板がありますが、全く意味がありません。子ども達が事故に巻き込まれてからでは遅すぎます。よろしくお願いします。

回答 

ご指摘いただきました藤江付近の国道の抜け道となっている通学路につきましては、学校及び地元からも要注意箇所として、連絡を受けております。

これまで、市の担当部局と連携し、路面標示やドットラインの設置、見通しの悪い箇所の樹木剪定等の安全対策を実施してまいりました。

通学時間帯の通行規制に関しましては、その道路に面した住宅にお住いの方々等、地元住民全員の同意が必要になると、担当課より聞いております。すでに地元より警察に要望が提出されており、今後の規制については、警察で決定されるものと考えております。

引き続き、児童の安全な登下校に関しては、地域、保護者とも連携して、安全確保を図ってまいりますので、ご理解賜りますようお願い致します。

(学校教育課/078-918-5055)

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 2 地域住民全員参加によるポイ捨てごみ根絶運動

プラスチック系ゴミによる海洋汚染が進行しており、ゴミによる汚染は、地球温暖化同様に深刻です。このポイ捨てゴミは、地球規模の問題ですが、回収作業は、それぞれの地域の住民全員が参加することで解決できると考えます。

ポイ捨てゴミ根絶に向けた環境教育とポイ捨てゴミ回収を要請します。

地域の小中高生や地域住民、地域で営業する事業所に対する啓もうを行ってください。

地域住民、地域で営業する事業所に回収したポイ捨てゴミの処理の協力を要請してください。

回答

本市では、快適な生活環境の確保に向け、市民や事業者との協働による取組を進めています。市民や事業者の方による美化活動に対し、地域の共有財産である道路、広場及び公園等の里親となり、自らの活動と責任で清掃活動等を行う「明石市アダプトプログラム」や環境美化団体による公共施設の清掃活動への支援等を行っているほか、自治会等による地域の屋外一斉清掃で出されたごみの収集処理を行っています。

また、「明石市空き缶等の散乱及びふん害の防止に関する条例」を制定し、主な駅周辺を「散乱防止重点区域」に指定して、同区域内での空き缶やたばこの吸い殻のポイ捨て等を禁止するとともに、同区域で地元自治会等の協力を得て、市民への啓発活動を実施しています。

なお、環境教育につきましては、市民の方の希望に合わせて、職員が地域に出向く出前講座や小学生及び自治会等を対象とした明石クリーンセンターの施設見学のほか、各小学校で環境体験学習等を実施しております。

いただきました貴重なご意見も参考にしながら、今後とも快適な生活環境の確保に向けて取り組んでまいりますので、ご理解いただきますようお願いします。 

(環境室環境保全課/078-918-5030)

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 3 市営住宅での動物飼育について

市営住宅入居時には、動物の飼育はできないと説明がありました。

犬を飼いたがる子どもにも、飼ってはいけないルールだと説明していますが、多数の家庭が犬や猫を飼育しており、散歩も毎日堂々としています。

説明を受けた後に、飼育しても良いと変更されたのでしょうか。

もし、そうでないのであれば指導していただきたいと思います。

回答

市営住宅は集合住宅であり、動物を飼育することは、鳴き声や臭いなどが、他の入居者にとって迷惑になることから、市営住宅内で犬、猫、鳥などの動物を飼育することは認めておりません。

動物を飼育している方に対しては、住宅課から自主的に飼育のできる民間等の住宅に移っていただくなど指導しておりますので、飼育されている方がおられましたら、住宅課までご連絡いただけますよう、よろしくお願いいたします。 

(住宅・建築室住宅課/078-918-5044)

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 4 明石駅7番バス乗り場に停車するバス車内での受動喫煙防止対策の不備について

明石駅7番バス乗り場に停車するバス車内で健康増進法25条、労働安全衛生法68条の2、兵庫県受動喫煙防止条例に規定する受動喫煙防止対策の不備があるものと存じます。

受動喫煙防止対策の不備とは、明石駅前西側喫煙所で発生したタバコ煙がバス車内へと流入することです。

バス車内は法及び条例に規定する受動喫煙防止が当然に図られるべき施設です。
厚生労働省健康局総務課生活習慣病対策室長の事務連絡『受動喫煙防止対策について』は『喫煙場所を施設の出入口から極力離す』よう求めています。
ついてはバスの出入口と明石駅前西側喫煙所との距離を離すことにより、車内での受動喫煙を防止し、乗客及び乗務員をタバコ煙から保護するため、バス会社に7番バス乗り場での乗降を廃止し、他の乗り場に振り分けるよう指導されたい。

回答

本市では、人の往来が多い駅周辺に「喫煙防止・マナーアップ区域」を設定し、区域内に設置した喫煙所以外での喫煙を自粛していただくことで、路上喫煙や歩きたばこの防止に取り組んでいるところです。

ご指摘の喫煙所(明石駅前西側喫煙所)につきましては、喫煙所からの煙や臭いが風向きによっては乗車待ちの市民の方々のところまで届いていることは認識しておりますが、密閉型の喫煙所は、個室のような形状となり、夜間などの治安が危惧されるため、設置しておりません。

本市としましては、受動喫煙による健康問題にも十分な配慮が必要であることは認識しておりますので、今後とも啓発パトロールを継続的に行うなど、喫煙者のマナー向上の取組を推進するとともに、健康増進法や兵庫県条例「受動喫煙の防止等に関する条例」の趣旨も踏まえながら、効果的な対策について調査・研究して参りますので、ご理解いただきますようお願いします。

(市民生活局環境室環境保全課/078-918-5030)

ご指摘のバス乗り場につきましては、明石駅前広場再整備に際し、安全性や利便性等を考慮しながら関係機関と協議のうえ決定していることから、変更は難しいのが現状ですので、ご理解いただきますようお願いします。

(都市局都市整備室都市総務課/078-918-5035)

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 5 駐車場照明の件

市役所前の立体駐車場2階、階段で上がったところに照明がないとお聞きしました。

そこには段差があるそうです。

高齢者が、照明がないので、その段差がわからずこけかけたそうです。

照明の設置をお願いします。

回答

指摘いただきました照明につきまして、日没後に駐車場を確認したところ、2階への東北階段部分が暗く、照明不足であることを確認しました。

早速、照明設置の手配をおこないました。資材の入荷等でお時間をいただきますが、年内には設置できる見込みです。ご理解いただきますようお願いいたします。 

(財務室管財担当/078-918-5008)

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 6 ハッカチョウ(鳥)の糞害について

最近、ハッカチョウとみられる鳥の大群が、自宅付近に集まっており、庭や道路、車に大量の糞が落ちてきます。

この大群を何とか調査し、撃退していただけないでしょうか。 

回答

このたびは、ハッカチョウの糞害についてのご意見をいただきましたが、鳥獣保護の観点から市が捕獲や駆除などは致しかねます。

野鳥につきましては、追い払う方法で対応するしかありません。

音による威嚇や施設管理者が防鳥網などを設置、また、鳥の飛来低減のため庭の樹木の剪定や電線への防鳥対策を所有者に依頼していただくなどにより対処されますようお願いいたします。 

(市民相談室/078-918-5050)

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 7 生活保護

生活保護の基本的説明ができる人を増やして欲しいです。

回答

日頃から職員には、専門的な用語は使わず、わかりやすく丁寧に生活保護制度の説明をするよう指導しております。

今後も引き続き指導し、わかりやすく基本的な説明ができる職員を増やすよう努めてまいります。

(生活支援室生活福祉課/078-918-5028)

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 8 粗大ゴミリサイクルについて

舞鶴にはリサイクルプラザという施設があります。一時期しか使っていない、まだ綺麗な商品などを市民が持ち込み、必要な方へ入札を経て渡って行きます。
明石市にもそのようなシステムがあれば子育て世代には助かるのになと考えます。子供用品に限らず家具なども捨てられるはずのゴミがどなたかの家で役立つのであれば、市としても環境への配慮になるのでは無いでしょうか。
持ち込んだ家具の修理などが必要であったり、簡単なシステムでは無いことはわかるのですが、特に明石市は子育て世代を応援してくださっているのでお伝えしたいと思いました。ご検討いただけましたら幸いです。

回答

粗大ごみのリサイクルについてですが、本市では「ごみの再使用・再生利用の取り組み」としまして、粗大ごみとして排出された家具等を明石クリンセンターにて修理・再生し販売することで、不用品の再使用に対する市民意識の高揚を図っています。詳しくは、市ホームページをご覧ください。 (「明石市 リサイクル家具 」)

また、その他のごみにつきましても、海洋プラスチックごみによる汚染防止を実効的に進めるため、先進市の取組事例の調査・研究を行い、ごみの再使用・再生利用の取組を拡充したいと考えています。

(環境室資源循環課/078-918-5794)

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 9 中崎二丁目みなと公園について

近所の保育園の子供が公園で、砂地を耕して砂場として遊んでいます。工事車両が砂を慣らしにその都度きているようですが、整備されてもすぐ保育園の子供たちがスコップを持って砂場として遊んでいます。いっそのこと、この公園に砂場を作ってください。

回答

台風の影響により飛散した公園内の土の補充と敷き均しをする工事を2回に分けて実施しておりました。

なお、当該公園は海風が強く砂が飛散しやすい環境であり、砂場の設置は難しいと考えています。

一般の利用に支障なく安全に公園を利用できれば、近隣のお子様に楽しく土遊びをして頂きたいと考えております。

(都市整備室海岸課/078-918-5042)

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お問い合わせ

明石市政策局市民相談室

兵庫県明石市中崎1丁目5-1

電話番号:078-918-5050

ファックス:078-918-5102