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更新日:2021年2月3日

 平成29年8月 意見の要旨と回答

  1. バスケットゴールについて
  2. 高齢者医療費等の無料化について
  3. 鯛の入った鯛焼き
  4. 明石市活性化及び魅力発信の為人気ゲームとのコラボについて
  5. 山陽魚住駅自転車置き場について
  6. 個人施設見学会について
  7. パピオス あかしの地下駐輪場について
  8. 子育てしにくい街明石
  9. 通学区域について
  10. 明石市朝霧東町二丁目の公園
  11. 江井ケ島駅の駐輪場増設について
  12. 明石駅前の喫煙スペース場所の改善のお願い
  13. 明石市立魚住東中学校の生徒のランニングコースの変更について
  14. テレビ番組の人気企画「池の水ぜんぶ抜く」
  15. 市内飲食店の喫煙に関して
  16. あかねが丘学園跡地の売却について
  17. 用水路わきの空き地について
  18. 野焼きの煙害
  19. 明石市の文化・芸術について
  20. PTA活動について
  21. JR魚住駅前再開発

  1 バスケットゴールについて

「Bリーグ」というプロバスケットボールの発足に伴い、各地でバスケットボールが盛んなことはご存知でしょうか。明石市でも「ミニバスケットボール」が盛んで、たくさんのチームが小学校のスポーツ21で活動しています。
西脇ヒマラヤスギ公園にバスケットゴールが設置してありましたが、1年以上前に撤去されました。確かに、公園付近の住民からクレームがあっても仕方ないほど、たくさんのこども達が通っていました。他にバスケットゴールのある公園がないから通っていたこども達から楽しみを奪う行為が許せません。
需要があるのであれば、大きな公園に移設するとか、他の公園にも増やすとかは考えられないのでしょうか。
「子育て応援」を掲げる明石市の行政の行動とは思えません。
この公園にバスケットゴールが設置された理由と撤去された理由、今後の展望を含めた回答をよろしくお願いいたします。

回答

ご指摘の通り、過去に西脇ヒマラヤスギ公園にバスケットゴールが設置されておりました。

この公園にバスケットゴールが設置されていた経緯と致しましては、この公園は周辺地区の開発に伴い、開発事業者が整備し、市が管理を引き継いだものです。当時は、周囲の住民から苦情もなくバスケットゴールを利用されておりましたが、近年になり、「ゴール板にあたる音やドリブルの音がうるさい」と周囲の住民から苦情が相次ぎました。更に、バスケットゴールが老朽化して危険な状態となってきたため、安全面も考慮し取り外しを行いました。

要望いただきましたバスケットゴールの設置につきましては、住宅密集地付近の公園においては、周辺の住民の理解を得ることが必要となりますので、設置することは非常にハードルが高いと考えます。従いまして明石海浜公園や石ヶ谷公園、明石北わんぱく広場などの周囲の住民に影響の少ない公園に関して、検討させていただきます。

(都市整備室緑化公園課/078-918-5039)

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 2 高齢者医療費等の無料化について

私は、認知症で要介護5の家族を抱え、年金で生活しています。介護にも大変苦労しており、また家計も非常に苦しい中やりくりをしています。

一方、明石市は子ども施策に手厚く、所得制限なしで中学生までの医療費の無料化を実施しています。これではまるで、高齢者を切り捨てているように感じます。

このような、不公平を是正するため、高齢者福祉において、要介護5のような介護度が高い高齢者については、医療費等を無料としていただきたい。

また、子ども医療費無料化においては、所得制限を設けるべきです。以上のことを切に要望します。

回答

高齢化の進行及び医療の高度化に伴い、医療費は年々増加の一途を辿っています。

そのような状況の中、例えば75歳以上の方が加入する後期高齢者医療制度では、医療費全体から医療機関等を受診されたときにお支払いいただく一部負担金を除いた医療給付費のうち、現役世代からの支援金が約4割、国・県・市などの公費が約5割となっております。

残りの約1割は被保険者の皆様に保険料としてご負担いただいており、所得の低い方に対しては軽減措置等を設けております。

一部負担金の割合は、通常69歳までは3割、70~74歳では2割、75歳以上は1割と年齢が上がるにつれ低くなり、負担限度額についても所得に応じて段階的に設定されております。また一定の障害をお持ちの方には医療費の助成制度を設けております。

このように、国では社会保障制度を将来にわたって維持していくために、負担能力に応じたご負担をお願いしているところです。

本市におきましても、国の考え方に基づき高齢者の方にも一定のご負担をいただいておりますので、ご理解賜りますようよろしくお願い申し上げます。

(市民生活室長寿医療課/078-918-5165)

介護保険サービスの利用には、原則利用者負担(1割または2割)がかかります。ただし、自己負担が重くなったときや、所得の低い方には負担を軽減する仕組みもありますので、(1)にてご相談ください。

また、介護保険サービス以外にも、認知症などの要介護者やそのご家族を対象とした「介護用品の支給」「居場所探索機端末機の貸与」「障害者控除認定制度」などといったサービスや制度もございます。それぞれ、施設入所の有無や介護度等のご本人の状態、所得の状態などといった利用要件がございますので、下記窓口(2)にてご相談ください。
【お問い合わせ先】

(1) 介護保険サービスについて 

 明石市高年介護室 介護保険担当 TEL 918-5091 FAX 919-4060

(2) 高齢者福祉(介護保険以外)サービスについて

 明石市高年介護室 高年福祉担当 TEL 918-5288 FAX 918-5106

(高年介護室介護保険担当/078-918-5091)

こども医療費助成制度は、明石市で暮らす全ての子どもたちが、必要な医療を必要な時に、医療費を気にすることなく受けられるよう、子どもたちの健やかな育ちと子育て世代の応援を目的とした事業です。

平成25年7月から中学生までの子どもの医療費を、保護者の所得制限を設けず助成しており、子育て世代の市民の方々から「医療費の心配をせずに安心して子育てができる」といったご意見を多数いただいているところです。

ご意見にあります「所得制限」に関しましては、いろいろなご意見があることは市としても認識しておりますが、明石市では現在、「こどもを核としたまちづくり」を進めており、今後も、明石で暮らすすべての子どもたちが医療費負担を気にすることなく、安心して必要な医療を受けられるよう、引き続き、保護者の所得制限を設けずに実施してまいりたいと考えておりますので、ご理解賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

また、制度を維持するために医療費受給者証の交付時や機会あるごとに「適正な医療機関での受診」を促すようさらに努めてまいります。

(福祉局子育て支援室児童福祉課/078-918-5027)

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 3 鯛の入った鯛焼き

明石の名産の一つである明石鯛ですが、観光客にも簡単に味わってもらうために、「鯛焼きなのに鯛が入ってる鯛焼き」を売り出してみてはどうですか。
ツナのクレープのイメージで、鯛をフレーク状にして鯛焼きのあんこの代わりに詰めて焼く。
衣も甘くしない方がいいかもしれません。鯛の量を加減するとかで1個200円以下に抑えたいです。

回答

明石鯛は、築地で最高値をつけることも多く、明石で獲れる魚介類の中でも全国的なブランドとなっている地域資源の1つです。

意外と思われがちですが、明石鯛の漁獲量は少なく、鮮魚として流通していることがほとんどで、価格面からも加工用として用いられるほどの量がないのが実情であるとお聞きしております。

一方で、市として開発や販売はできかねますが、生産者と商業者が連携し新しい商品を開発することは重要であると考えておりますので、いただいたご意見も参考にしながら、機会を捉えて生産者や商業者に働きかけていきたいと思います。

本市は、明石鯛をはじめ、明石だこや明石のり、アナゴ等様々な水産物が水揚げされます。また、あかし玉子焼きは100年以上の歴史をもつ市民のソールフードとなって人気を博しております。

今後につきましても、こういった地域資源を活用しながら多くの方に明石の魅力を発信してまいりたいと考えております。以上、ご理解のほど、よろしくお願いします。

(シティセールス推進室シティセールス課/078-918-5263 )

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 4 明石市活性化及び魅力発信の為人気ゲームとのコラボについて

提案させていただきたいのが大人気ゲームとのコラボです。
刀剣とゆかりのある地域でコラボが数多く開催されております。刀剣を所蔵している美術館や博物館はもちろん、最近では京都でスタンプラリーや、岐阜新聞のキャラクター書き下ろし掲載、水戸の梅祭りとのコラボ、阿波踊りとのコラボ、足利市が大規模なコラボを行い花火大会まで開催されました。

明石市とコラボしていただきたいのが「明石国行」という、明石藩主の松平家に伝来する国宝で明石に大きく関わりのある刀剣のキャラクターです。

明石に足を運んで来てくださる方々を増やし、明石の魅力を全国の方々に知っていただく為に、是非ご検討のほどよろしくお願いいたします。 

回答

明石藩主松平家が治めていた明石城は、平成31年に築城400年を迎えます。また、明石駅前という立地の良さからも、明石城のある明石公園は多くの地元民や観光客でにぎわっております。

新規観光客の増加につきましては、ご提案いただいたゲームやアニメキャラクターなどを活用した案も参考にし、歴史や文化資源を生かした観光PRによる誘客をすすめてまいりたいと考えております。

ご理解いただきますようよろしくお願いいたします。

(シティセールス推進室シティセールス課/078-918-5263 )

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 5 山陽魚住駅自転車置き場について

山陽魚住駅改札横の自転車置き場は、マナーがとても悪く、駐輪場のスペースからはみ出て駐輪し、尚且つ2列になったりして、狭い踏切が半分通れない状態になっています。ベビーカーやシルバーカーなどの利用者が踏切内から出れずに事故になってしまってはどうするのでしょうか。改札横のスペースの廃止を希望します。明石市と看板に書いているので、頻繁に巡回してマナー違反の自転車を撤去するでもいいです。管理できないのであれば改札横のスペースは不要だと思います。

回答

山陽魚住駅自転車駐車場について、明石市では現在、駐輪場利用者の増加に対応するべく、当駅北側にあります自転車駐車場の増設を年内の工事完了を目指し、各関係機関と調整を行っております。
ご指摘いただきました当駅改札横の自転車駐車場については、定期的に職員が巡回し、整理及び駐輪マナー向上の啓発ビラ貼りなど行っておりますが、閉鎖については、各関係機関と調整し検討してまいります。

(道路安全室交通安全課/078-918-5036)

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 6 個人施設見学会について

広報あかしに団体施設見学会の募集が掲載されていました。私は個人で参加したいと考えているが個人向けの施設見学会がありません。
是非、個人向けの施設見学会を実施してほしいです。

回答

個人向けの施設見学会につきましては、平成23年度まで実施しておりましたが、参加者が減少し、市民ニーズが低下したものと考えられ、平成24年度から個人向けの一般施設見学会を休止しております。

この度のご意見を含め、他市民の方からも同様の意見をいただいていることから、再開の可否について検討して参りたいと考えています。

(市民相談室/078-918-5050)

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 7 パピオスあかしの地下駐輪場について 

いつ行ってもガラガラの駐輪場ですが、月極にするともっ
と稼働率があがるのではないでしょうか

明石市は犬の糞の条例があるのにもかかわらず、相変わらず近所の錦江橋にはよく落ちています

もっと看板をたてるとか防犯カメラを設置するとかで警告していただきたいです。

回答

パピオスあかし駐輪場について

パピオスあかしの駐輪場は、市営ではなく民間が運営をしております。

ご意見内容をパピオスあかし管理組合に伝えました。

(市民相談室/078-918-5050)

犬の糞害について

フンの放置やポイ捨ての防止など、地域美化は市民の皆さまのご協力なくしては行えません。もしも、そのような行為を見かけた際には、無理のない程度に一声かけて頂くなど、市民の皆さまのご協力をお願いいたします。

市では、「犬のふんは 持ってかえろう」という啓発用看板を配布しています。

受渡しの際には、設置者の住所・氏名などを指定の用紙にご記入頂きます。(寸法:縦50cm×横35cm 材質:白地のプラスチック板)

看板は、設置する方の責任で設置をお願いしています。

他人の土地や工作物に設置する場合は必ず相手方の承諾を得た上で設置してください。また、設置した看板は、外れないように適正に管理してください。

設置後の事故等(看板が飛び、歩行者に怪我を負わせるなど)については、設置者の責任で対応して頂くことになります。

(環境室環境保全課078-918-5030)

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 8 子育てしにくい街明石

広報に度々人口増加を誇らしげに掲載されていますが、非常に子育てしにくい街になっていると感じます。


医療費無料化によって、市内の小児科はパンク状態です。予防接種が数カ月待ちのところもありますし、診察も待ち時間が長く、医療従事者は忙しく相談もできません。

薬局で薬を買うより安いからと受診されないように、受診1回につきいくらかでもとっていただいたほうがありがたいです。

市民病院の小児科は平日受付が11時まで、受診しづらい。
医療センターの小児科は予防接種、健診を受付しなくなり、周辺の小児科の混雑に拍車をかけています。

パピオスあかしに小児科を誘致できないのでしょうか。

また、保育園の待機児童についてはどうお考えでしょう。

受け入れ体制の整わないまま第2子の保育料無料化にした結果が県内ワースト1なのではないでしょうか。

無料化されたところで入所できなければむしろマイナスです。

明石駅周辺は再開発でマンションが次々と建設されていますが、保育園は増えないのでしょうか。今後の見通しを教えてください。

無料化によって一時住民が増えたところで、無料のためだけに移住してきた方ならば子育てが終わり自分の享受できるメリットがなくなれば、次のメリットを求めて移住してしまうだけ、今後住み良い市になると思えません。

また、過去の質問と回答に度々登場していますが、明石駅周辺の喫煙所について、横断歩道の近くやバス停の近く、パピオスあかしの正面に設置されていますが、大変迷惑です。せめて喫煙所のパーテーションの外で吸う方がいなくなるよう、喫煙所内で吸いましょうと大きく貼り紙をつけていただきたいです。さらには他に煙が流れないよう、ドアをつけてきっちり天井まで囲っていただけませんか。

金銭面だけでなく、本当に子育てしやすい街を目指していただけるよう心より期待申し上げます。

回答

こども医療費助成制度は、明石市で暮らす全ての子どもたちが、必要な医療を必要な時に、医療費を気にすることなく受けられるよう、子どもたちの健やかな育ちと子育て世代の応援を目的とした事業です。

平成25年7月から中学生までの子どもの医療費を、保護者の所得制限を設けず助成しており、子育て世代の市民の方々から「医療費の心配をせずに安心して子育てができる」といったご意見を多数いただいているところです。

医療受診時に一部負担金を取るか否かについて、いろいろなご意見があることは市としても認識しておりますが、明石市では現在、「こどもを核としたまちづくり」を進めており、今後も、明石で暮らすすべての子どもたちが医療費負担を気にすることなく、安心して必要な医療を受けられるよう、引き続き、一部負担金を取らない従来の制度を継続してまいりたいと考えておりますので、ご理解賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

また、市内の医療機関の混雑緩和やコンビニ受診防止のために、医療費受給者証の交付時や機会あるごとに「適正な医療機関での受診」を促すようさらに努めてまいります。

(子育て支援室児童福祉課/078-918-5027)

市民病院及び明石医療センターは、高度・専門医療を行う急性期病院としての役割を担う必要があるため、普段の健康管理や初期の診療は地域の診療所やクリニックを「かかりつけ医」としてご利用いただくことが全国的に推進されています。そのため、紹介状のない場合には通常の診療費とは別に初診時特定療養費がかかることとなります。

なお、診療所の開設場所は開設者自身が決定するため、現時点において市が取り組むことができる有効な対策はない状況でございますが、いただきましたご意見は、子どもから高齢者まで、すべ

ての世代にとって安全・安心な暮らしやすいまちの形成を目指す市政の参考とさせていただきますので、ご理解賜りますようよろしくお願い申し上げます。 

(健康医療室地域医療課/078-918-5658 )

待機児童緊急対策室より、待機児童の現況、第2子以降の保育料無料化と平成29年度の整備方針について回答させて頂きます。
最初に待機児童の現況につきまして、本市では待機児童解消を最重要課題として位置づけ、平成28年度において保育所及び認定こども園の整備等により、県内最大となる約800人の保育所定員の拡充を実施してきましたが、平成29年4月からの入所希望者が昨年と比べ約1,000人増加したため、待機児童数は昨年4月より252人増加し、本年4月時点で547人となっております。
待機児童数が増加した要因としては、保育料の第2子以降の無料化などの本市の積極的な子育て施策が市内外に広く発信されたことにより、子育て世帯の転入や出生数の増加による就学前児童が増加したことに加え、新たな保育所整備の期待感から保護者の就労意欲が喚起された結果、保育所への希望者が大幅に増加したものと考えております。
第2子以降の保育料の無料化施策を含めた積極的な子育て施策については、子どもの健やかな育ちがまちの活性化につながるという考えのもと、こどもを核としたまちづくりの中心施策として位置づけ、本市の人口の増加や税収の増加といった成果に繋がっております。
次に平成29年度の整備方針についてですが、保育所に入所を希望する人がすべて入所できる環境を整えることは行政の責務であると考えており、待機児童解消に向けた緊急対策を1年延長し、保育所や認定こども園の新設、小規模保育事業の設置のほか、企業主導型保育事業を積極的に推進するなど、多様な手法により新たに1,200人の受け入れ枠を拡充していきます。整備を進める地域としては、待機児童が多い地区(明石駅前地区・西明石地区・大久保地区)を中心に整備を進める予定となっています。
明石市に現在お住いの市民の皆さまや、転入されてきた方々に充実した子育て環境を提供できるよう、待機児童解消に向けて取り組んでまいりますので、ご理解の程よろしくお願い致します。
(待機児童緊急対策室/078-918-5267)

昨今の、「健康増進法の一部を改正する法律案」を受け、市民の皆様の受動喫煙に対する関心が高まり、「喫煙所からのたばこの煙や臭い」、「喫煙所の形状等」「エリア外での喫煙」についてのご意見ご要望を、多数頂いているところです。
ご指摘のパピオス前の喫煙所については、天候や時間帯等により、喫煙エリアの外でたばこを吸われている事実については認識しています。現在、入口付近の壁面と床面にステッカーを貼るとともに、パトロールによる声掛けを行っております。今後も継続して、周知啓発等を行ってまいります。
ドアや天井などの設置については、煙や臭いが周囲に出にくくなる反面、喫煙所が個室のような形状となるため、夜間など治安が危惧されるため設置しておりません。
本市としましては、今後とも啓発パトロールを継続的に行い、喫煙者のマナー向上に努め、安全で快適な駅前環境の実現を目指すとともに、既存施設のあり方等についても検討して参りますので、ご理解頂きますようお願いします。
(環境室環境保全課/078-918-5030)

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 9 通学区域について

山手小学校はマンモス校とは聞いていましたが、運動会のお弁当を食べる時間はびっくりしました。場所がなく体育館に入るのに並びます。その他の場所は足の踏み場もない様でした。昼休みは運動場いっぱいに児童がひしめいているみたいです。

「広報あかし」には人口増でホクホクの記事が載っていますが、子供達のことは考えられているのでしょうか。

人口増になれば余計学校に児童は増え続けます。学校を建てる計画はないのでしょうか。

子供達が可愛そうです。高丘東、西校は山手や大久保小の半分ですね。

新しい区画にいる児童を校区を変えて高丘西や東に通学はできないでしょうか。子供達がのびのび学校生活を送れる様どうぞ考えていただきたいと思います。 

回答

近年、本市では人口の増加に伴い、学校によっては児童数が急速に増加しており、これらの学校では、様々な対策を行っております。

ご指摘の山手小学校についても、児童数が増加しており、今後もその増加傾向が続く見込みのため、市教育委員会では、昨年度、その対策として必要な教室数の確保のため仮設校舎建設など施設の整備を図り、また在籍児童数の上昇を抑制するため通学区域の変更を行いました。通学区域の変更では、具体的には新たな住宅開発が行なわれる校区北部の喰ケ池(はみがいけ)区域を高丘東小学校校区へと変更いたしました。

山手小学校については、今後とも児童数の動向に引き続き注視しながら、子どもたちの良好な教育環境の確保に努めてまいります。

なお、新たな学校設置にあたっては、小学校単位でのまちづくりが進められる中で地域からの十分な理解を得る必要があること、将来の人口減少も視野に入れる必要があること、用地確保など大きな財政負担を伴うなどの課題があり、検討は慎重に行われるべきであると考えております。

(教育委員会総務課/078-918-5054)

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 10 明石市朝霧東町二丁目の公園

明石市朝霧東町二丁目にある公園にブランコや鉄棒や砂場などを設置してほしいです。

子どもが増えている地域なのに滑り台しかありません。整備をして遊具を設置してほしいです。 

回答

朝霧東町2丁目にある公園にブランコ、鉄棒等を設置することについて次のとおりお答えします。

朝霧東町2丁目には大蔵谷クスノキ公園、大蔵谷カイズカ公園の2公園がありますが、これらの公園にブランコ、鉄棒等を設置すると、公園内の広場が十分に確保できなくなるため、現在のところ、新たに設置する予定はありません。

 なお、近くでは、朝霧公園にはブランコが、朝霧ポプラ公園には鉄棒がございますので、そちらの公園をご利用いただければと思います。

これからも、市民の皆様に安全安心で快適に公園を利用していただけるよう努めてまいりますので、ご理解ご協力いただきますようお願い申し上げます。

(都市整備室緑化公園課/078-918-5039)

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 11 江井ケ島駅の駐輪場増設について

山陽電車江井ケ島駅の北側には駐輪場が全くありません。江井ケ島駅の北側に駐輪場を作って欲しいです。以前は遊歩道に停めていて非常に便利でした。今は南側にしかなく非常に不便です。自転車で踏切を斜めに横断する人も多く危険です。

回答

お問い合わせの江井ヶ島駅北側への駐輪場増設については、駐輪場用地確保の協力を得ることが大変厳しく、現在のところ増設の計画はありません。

当駅東側の駐輪場が増設されるまでは、市が管理する道路上に100台以上の自転車が放置され、歩行者にとっては通行の妨げになるばかりでなく、特に視覚障害者や車いす利用者にとって危険な状態でありました。

市内の各駅周辺は、市街化が進み新たな駐輪場用地の確保が困難で、駅から遠い駐輪場が数多いのが現状ですが、各関係機関と協議を重ねた結果、当駅東側の比較的駅に近い線路敷きの駐輪場増設について、協力と同意が得られたため、増設することができました。

現在、当駅前には整理員を増員し、当駅東側の駐輪場を利用していただくよう利用者の皆様へ啓発に努めているところです。

ご理解、ご協力のほどよろしくお願いします。 

(道路安全室交通安全課/078-918-5036)

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  12 明石駅前の喫煙スペース場所の改善のお願い

明石駅南側の、バス停とパピオス明石の近くにある喫煙スペースについて、受動喫煙防止の観点から、場所の移動もしくは煙が外に漏れない対策を、早急に願います。

駅周辺美化の取り組みとして現在の場所にあるとのことですが、バスや電車など公共交通機関の利用者が非常に多く、バス停に並ぶ人の列が喫煙場所まで伸びています。場所を変えて欲しいです
今一度、環境美化の観点だけでなく、市民や明石駅を利用する人々の健康問題の観点からも考えていただきたいと思います。 

回答

昨今の、「健康増進法の一部を改正する法律案」を受け、市民の皆様の受動喫煙に対する関心が高まり、「喫煙所からのたばこの煙や臭い」、「喫煙所の形状等」「喫煙所の設置場所」についてのご意見ご要望を、多数頂いているところです。
ご指摘のパピオス前の喫煙所については、10月初旬を目途に西側喫煙所へ移設いたします。
また、煙が外に漏れない構造とすることにつきましては、ドアや天井などを設置する必要があります。煙や臭いが周囲に出にくくなる反面、喫煙所が個室のような形状となるため、夜間など治安が危惧されるため、設置しておりません。
本市としましては、今後とも啓発パトロールを継続的に行い、喫煙者のマナー向上に努め、安全で快適な駅前環境の実現を目指すとともに、既存施設のあり方等についても検討して参りますので、ご理解頂きますようお願いします。

(環境室環境保全課/078-918-5030)

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13  明石市立魚住東中学校の生徒のランニングコースの変更について

毎日、魚住東中学の東側の県道の歩道を通って通勤していますが、生徒が早朝練習で狭い歩道を集団で猛スピードでランニングし非常に危険です。

もう何年も前から続いています。なぜ混雑した県道や市道で練習をするのか。顧問の教師、校長には危機管理意識がないのでは。本来学校は地域との調和のもとに運営されるべきです。地域に迷惑をかけないよう、また、生徒の安全上からもランニングは学校内でしてください。 

回答


ご意見をいただきました狭い歩道を集団で、猛スピードでランニングすることは、通行人と衝突する危険の発生が予測されるため、大変危険であると思います。

現在のランニングコースを使用するのであれば、公道の使用ということで、通行人に十分注意をして、安全に活動する必要があると思います。それができないときは、ランニングコースの変更も考える必要があると思います。

今回いただきましたご意見につきましては、明石市立魚住東中学校に伝え、改善されるよう指導してまいりますので、ご理解賜りますようお願いいたします。

(教育委員会学校教育課/078-918-5055)

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14  テレビ番組の人気企画「池の水ぜんぶ抜く」

「池の水をぜんぶ抜く」という企画番組があります。この番組を見ていて、明石城の周りの堀の状態が思い浮かびました。水が濁っていて外観がいい状態ではないので、この番組の企画に便乗して清掃すれば明石市のPRになると感じた次第です。

ご検討頂ければ幸いです。 

回答

この度は明石公園のお堀に関する貴重なご意見をいただきありがとうございます。

県立明石公園を管理しておりますのは、兵庫県から指定管理者として指定を受けている公益財団法人 兵庫県園芸・公園協会になっておりますのでいただいたご意見はお伝えしました。

(シティセールス室シティセールス課/078-918-5263)

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 15  市内飲食店の喫煙に関して

時折、焼き鳥屋や居酒屋へ行きます。昔はこのような場所には子供を連れて行くというのはそんなに多くなかったと思います。しかし、最近はお母さん方の寄り合いなのか、子供連れで来ているのをよく見かけます。

煙草を吸う方の権利はあるでしょうが、市長が大切にされている子供たちのためにも、禁煙か完全分煙を市内の飲食店にお願いしてください。

また、新しくできた再開発ビルの飲食店は、以前あったお店も入居していますが、多くの店で喫煙が可能なようです。JR明石駅内の飲食店も同じようです。11月に行われるB-1グランプリが行われるのを契機に禁煙のお店を増やすのはいかがでしょうか。

回答

明石市では、兵庫県受動喫煙の防止等に関する条例に基づき、受動喫煙の防止について啓発に努めているところです。

ご指摘いただきました、飲食店における喫煙・受動喫煙に関しましては、国においても議論されております。

受動喫煙による健康への悪影響としては、心臓・呼吸器疾患や肺がん、乳幼児突然死症候群(SIDS)などのリスクを高めることが知られています。また、煙の中に含まれる有害物質は主流煙よりも副流煙の方が多く含まれており、喫煙されているご本人以外にも健康被害が大きいことが懸念されています。

いただいたご意見の通り、すべての市民、特にこどもたちの健康維持・増進のためにも、対策が必要と考えております。

市では、市民の健康づくりの基本計画として策定している「新あかし健康プラン21」の中で、「たばこが身体に与える影響を正しく理解する」を重点目標として掲げ、そのひとつとして受動喫煙防止の啓発に取り組んでいるところです。

健康推進課では、広く市民に向けての啓発のみでなく、中間評価アンケート結果を地区別に分析したデータを題材に、地域で開催する健康教室や夏祭り等幅広い世代が集まる地域イベント等の機会をとらえて、正しい知識の普及啓発に努めています。より身近な問題として感じていただくために、市民ボランティアであるあかし健康ソムリエと共に、市民目線を大切にした小さな地域単位での啓発活動を行っており、幼稚園保護者向けの受動喫煙防止啓発活動などを通して、これからの未来を担うこども世代に対する受動喫煙の影響をできるだけ減らしていけるよう取り組みを進めています。

市としましても、受動喫煙を取り巻く情勢について、引き続き国・県の動向を注視しながら関係機関と協議を行い、多くの市民にたばこと受動喫煙防止についての正しい知識を持っていただき、周囲への配慮を持った行動や選択ができるよう啓発活動を進めていくことにより、市民がたばこの煙を吸わない環境づくりを促進していけたらと考えております。ご理解とご協力をお願いいたします。

(健康医療室健康推進課/078-918-5657)

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 16  あかねが丘学園跡地の売却について

先日、広報あかしを見て、人口が過去最高を更新し市民としてもうれしく思う反面、4歳の子供を保育所に預け現在育児休業中の立場からは素直に喜べない気持ちもあります。
保育所にさらに入りにくくなるのではないかと不安です。

特に明石市東地区は大久保、魚住近辺と比べて保育所が少なく、育休が終わっても保育所が決まらなかったらどうしようという不安でいっぱいです。

そこで提案ですが、老朽化のため取り壊し大部分を売却予定のあかねが丘学園の跡地を一部保育所用の土地として保育所建設を行ってもらえる法人に売却していただくことはできないのでしょうか。公立の保育所を新たに建設するのは困難でも、福祉法人などに売却して保育所建設をお願いできないのでしょうか。
ニュースで子供の声がうるさく、近隣からの苦情があると聞きますが、あかねが丘学園の場合はもともとは学校であったので近隣の方からの理解も得られやすいのではないかと思いますし、学校だったところの大部分が住宅地などになってしまうより、保育所など教育機関の機能が一部でも残ることで市民からも受け入れられやすく愛着のある場所になるのではないかと思います。

回答

あかねが丘学園は、施設の老朽化等のため、平成28年4月をもって明石市生涯学習センターに移転しており、現在、市の事業に活用する予定のない土地は、原則として売却するという基本的な方針を踏まえながら、敷地内に設置されているコミュニティセンター等のあり方も含め、施設の跡地活用について検討を進めているところです。

次に待機児童の現況につきまして、本市では待機児童解消を最重要課題として位置づけ、平成28年度において保育所及び認定こども園の整備等により、県内最大となる約800人の保育所定員の拡充を実施してきましたが、平成29年4月からの入所希望者が昨年と比べ約1,000人増加したため、待機児童数は昨年4月より252人増加し、本年4月時点で547人となっております。

現在の待機児童の発生状況を踏まえ、平成29年度は保育所や認定こども園の新設、小規模保育事業の設置のほか、企業主導型保育事業を積極的に推進するなど、多様な手法により新たに1,200人の受け入れ枠を拡充していきます。整備を進める地域としては、待機児童が多い西明石地区・大久保地区のほか、市東部地区についても整備を進める予定となっています。

また、公共空間や保育所などの余裕スペースを活用し、現行の一時預かり事業の機能を拡充し、保育所入所までの間の定期的な利用も可能とする「緊急一時預かり事業」を実施する予定です。

今回、ご意見頂いた公共施設跡地の利用も含め、よりよい子育て環境を提供できるよう検討してまいりますので、ご理解のほどよろしくお願い致します。

(待機児童緊急対策室/078-918-5267)

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17  用水路わきの空き地について

我が家の北側の空き地は、地域の財産だが市が管理しているといいます。ここに手が加えられるのは、いつも私からの抗議の後だけです。私も文句を言うのは嫌なので何とかしてほしいと言ったときは、
年に2回は手入れをしてきれいにすると役所の人が約束しましたが、その後は放置したままです。
今は道にはみ出すほど草に覆われています。先月は鎌で草を刈りましたが勢いが強くて追いつきません。雨の日は上流からゴミが流れてきてたまります。臭いが嫌なので、私が拾ってゴミに出しています。連絡しなくてもここをきれいにしてほしいのと、今後どうするつもりなのか聞きたいです。

回答

今回ご要望いただきました土地につきましては、旧村落を構成単位とする財産区の所有地となっております。

これまで、近隣住民の皆様にご迷惑をお掛けする状態が長くつづいておりましたが、本年度、農閑期(10月以降)に財産区より市が改修工事を受託し、実施することが決定しております。改修内容としましては、流入水路から排水水路の間に水路構造物を設置し下流へ速やかに排水ができるよう対策を行います。また、残りの部分につきましては、盛土をおこない、砕石による締固めを行い、雑草対策も実施する計画となっております。なお、工事実施時期が決定し次第、近隣住民の方に工事ビラ等によりお知らせをいたしますのでご理解・ご協力をよろしくお願いいたします。

(財務室管財担当/078-918-5008)

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18  野焼きの煙害

まわりが、住宅の場所にポツンとある畑が野焼きをして困ります。風向きがどこでもどこかの家に迷惑がかかるので、住宅街では条令で禁止地域を設けてもらいたいです。

回答

農家が行う野焼きは、「廃棄物の処理及び清掃に関する法律」で、廃棄物の野焼き禁止の例外として取り扱われています。

しかしながら、野焼きの苦情は多数寄せられているため、行為者に対して煙などで、近隣の生活環境に迷惑をかけないように、注意喚起を行います。

明石市大久保町松陰1131明石クリーンセンター内2F 
明石市環境室環境保全課
(TEL 078-918-5030 FAX 078-918-5107)
【受付時間 平日8時30分~17時00分】

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19  明石市の文化・芸術について

明石市はもっと文化・芸術に力を入れてほしいです。

天文科学館は高校生まで入館が無料なのに、文化博物館は中学生までとなっています。

文化博物館での催しで、もっと有名な方の展示等をしてほしいです。

音楽にしても、市民ホールで有名な音楽家などをもっと招致してほしいです。

遠くまで見に行けない人もいます。せっかく明石に施設があるのだから、明石で文化芸術に触れる機会を増やしてほしいです。

回答

明石市文化博物館の観覧料については子ども(小学生及び中学生)を対象に無料としております。

また、文化博物館、市民会館における事業につきましては、現在各施設の指定管理者が予算や会場規模を考慮し、広く市民の方々に楽しんでいただけるよう努力しているところでありますのでご理解のほどよろしくお願いいたします。

今後も明石市の文化芸術活動にご協力賜りますようよろしくお願いいたします。

(文化・スポーツ室文化振興課/078-918-5607)

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20  PTA活動について

学校のPTA活動をなくしてもらいたいです。
母子家庭で子どもも多いためお金もなければ、時間もありません。

PTA活動のために仕事を休んでいる暇はありません。

こんな家庭はたくさんあります。同じ立場にならないと理解はしてもらえません。

回答

PTAは、児童・生徒の保護者と教職員で構成する自立的な組織であり、互いに連携し、協力しながら家庭や学校、地域での教育の振興に努め、子どもたちの健全な育成を図ることを目的として活動している団体です。

明石市におきましても、すべての学校・幼稚園にPTA組織があり、子どもを取り巻く社会環境が変化している中、学校・家庭・社会の懸け橋として、様々な活動をしております。教育委員会としましても、長年にわたる活動実績を持つPTA活動の重要性を認識するとともに、関係者の皆様のご尽力に深く感謝し、また、保護者の皆様におきましても、PTA活動へのご理解とご協力をお願いしているところです。

しかしながら、保護者の皆様の事情は様々であり、過度な負担を強いることがないよう明石市連合PTAとも協議しているところであります。

今回いただきましたご意見につきましては、明石市連合PTAにもお伝えし、保護者の皆様の個々の状況に応じて、より適切な配慮がなされるように求めてまいりますので、ご理解賜りますようお願いいたします。

(青少年教育課/078-918-5057)

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21  JR魚住駅前再開発 

JR魚住駅は乗降客が学生、通勤客ともにある程度多く、商業施設のニーズはあると思うのですが、駅北のショッピングモールはテナント入居率が低く、現存するテナントのターゲットも駅の利用客層からは少しかけ離れているように感じます。ショッピングモールは大規模改修工事をしていましたが、テナントや施設内も変化はありませんでした。駅南にはコンビニ一軒のみしかありません。

駅舎自体はニーズに応える綺麗なもので、コンビニとパン屋があるのは素晴らしいと思うのですが、駅前が寂れていることが否めません。
ある程度の駅前再開発を行政主導で行えないでしょうか。

回答

JR魚住駅周辺の状況について、これまで昭和46年に魚住駅前土地区画整理事業を実施しました。また、区画整理事業に合わせ、駅北側の駅前広場、道路等が整備され、平成21年には魚住駅橋上化、魚住駅南線と駅南側の駅前広場の整備に合わせ、駅北側の駅前広場も再整備を行ったところでございます。

さて、まちづくりについては市民の方々と行政が一体となって進めていくものであると考えております。また、明石駅前再開発事業は、地域や直接の権利者の方々からの発意により、まちづくりを考え事業を主体的に進められたものでございます。

なお、再開発事業は採算性などの面からも慎重な検討が必要である中、現在のところ駅周辺の皆様から再開発を望む声はないとの認識でございます。

なお、本市では、平成27年に「明石市まち・ひと・しごと創生総合戦略」を策定し、人口減少、超高齢化社会を本格的に迎えようとしている現在において、明石の「強み」となる地域特性を踏まえ、明石の良さを十分にいかすとともに、明石の魅力をより高める「明石らしい」地方創生の取組を推進し、人口の維持・増加を図り、人口減少の克服に努めるとともに、将来にわたる地域活力の維持向上を目指しています。

今後も、これまでの方向性を維持し、住民に最も身近な基礎自治体として「暮らしやすさ」を重視し、市民サービスの向上につながる様々な施策を展開しながら「こどもを核としたまちづくり」、「こども、高齢者、障害者だれにでも優しいまちづくり」を進めることで、「住みたい、住み続けたい」と思わせる「選ばれるまち」の実現を目指していきますので引き続き、ご理解、ご協力のほどよろしくお願いします。

(都市開発室都市ビジョン担当/078-918-5283)

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お問い合わせ

明石市政策局市民相談室

兵庫県明石市中崎1丁目5-1

電話番号:078-918-5050

ファックス:078-918-5102