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更新日:2021年2月9日

 平成29年7月 意見の要旨と回答

  1. バスについて
  2. 野良猫などの死体回収について
  3. 営業について
  4. 検診、道路について
  5. 明石総合窓口について
  6. 明石市花火大会の再開希望
  7. ママスクエアを明石に作ってください
  8. 九州北部豪雨の支援について
  9. 遊具設置と見直し
  10. 明石駅前
  11. 職員の電話対応について
  12. 喫煙場所
  13. 魚住町清水の「大溝下」交差点から東方向の道路拡大の件
  14. 国民年金での事務処理について
  15. 道路にはみ出た雑草
  16. 戸籍謄本等の写しの交付について
  17. 明石駅南ビル前の受動喫煙増加への対策案
  18. 側溝について
  19. 朝霧公園の除草について
  20. 赤根川緑道の剪定について
  21. 旭が丘緑地の剪定について

 1 バスについて

明石海浜公園で、市内の中学校の大会(総体、新人戦など)がある場合は、臨時でバスを運行してください。
最寄りの山陽電車からは徒歩ではかなりの距離です。
山陽沿線でない学校は苦労しています。JRからバスを運行させるべきだと思います。
明石市は住みやすい町に選ばれたことはいいことですが、市バスから民間バスに譲渡されたことによる不便性が増すばかりです。人を呼び込んだら終わりではなく、長年住んでいる人への配慮をお願いしたいです。JR発、山陽電車駅経由でもいいと思います。1日バスを確保し、ピストン運送してほしいです。

回答

海浜公園へのアクセスについてですが、すでに海浜公園とJR土山駅、山陽東二見・西二見駅を結ぶ路線を山陽バスが運行しております。

海浜公園へお越しの際は事前にバスの発車時刻をご確認のうえご利用いただければと思います。

(都市整備室都市総務課/078-918-5035)

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 2 野良猫などの死体回収について

土日は回収を受け付けていないようでした。他市は土日でも受け付けているようです。
なぜ、明石市は出来ないのですか。改善を求めます。

回答

飼い主のいない動物などの土曜日、日曜日の死体回収につきまして、以下の通り回答申し上げます。

現在、土曜日につきましては、収集事業課の職員が別の業務のために交替で出勤している場合が多いことから、飼い主のいない動物の死体、及び飼い主のいる動物の死体のいずれも、平日と同様に受付・回収の対応を行っております。

日曜日においては、道路上で死んでいる動物など緊急でやむを得ない場合には、対応を行える場合がありますので、明石市役所(代表 078-912-1111)までご相談ください。 

(環境室収集事業課/078-918-5780)

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 3 営業について

住宅街に車の修理屋やカラオケ店ができましたが、規制はないのでしょうか。
修理屋は朝から爆音でエンジンをかけるので心臓が飛び上がる思いで目が覚めるし、大声で話し、路上駐車します。
カラオケ店は窓を開けているので周囲に鳴り響きます。昼のみとはいえ、そもそも防音なしの営業が許可されることに疑問を感じます。

回答

結論から申し上げると「規制できない」ということになります。ただ、騒音が発生する時間帯によっては指導等が可能な場合があります。

詳しくは環境保全課まで直接電話でご相談ください。よろしくお願いします。

(環境室環境保全課/078-918-5030)

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 4 検診、道路について

特定健康診査はどうして国民健康保険の人だけが無料なんでしょうか。6520円は高すぎます。

節目の年齢のガン検診も無料にならないのでしょうか。
原付の税金も1000円が2000円と高くなり、他の税金も他市より高い気がします。

小さなこどもは保育料などメリットがあると思いますが、大きくなったこどもの家庭は明石市に引っ越してきたメリットが何もありません。
マンションと中学校の間の道は凸凹です。自転車やバイクはとびます。危ないです。

そして、どぶがわがくさいので、どうにかしてほしいです。ふさいで、道幅を広げて舗装するとかできないでしょうか。
インター側、神戸市西区との境目の道に、歩道がなくて危いです。
西区と話し合って、歩道を作ってください。こどもが歩くのに交通量が多く、とても危険です。事故が起きてからでは遅いです。

回答

特定健康診査は各医療保険者が保険に加入している方に対し実施することになっており、自己負担額(健診費用)についてもそれぞれの保険者で決めることとなっております。

明石市国民健康保険の保険者は明石市ですので、明石市が実施する特定健康診査の自己負担額も当市で決めておりますが、それ以外の保険に加入されている方は、当市で自己負担額を決めることができません。

お手数ですが、加入されている保険組合にお問い合わせください。

がん検診の無料化については、国の補助事業にあわせて実施しております。

対象については、平成29年度は20歳の方の子宮頸がん検診及び40歳の方の乳がん検診が定められており、当市につきましてもそれに沿って実施しております。ご理解、ご協力いただきますようお願いいたします。

(健康医療室地域医療課/078-918-5658)

 

1点目のマンションと中学校の間の道路で自転車やバイクがとぶという凸凹についてですが、現地確認いたしましたが、具体的な場所が特定できませんでした。道路管理課舗装担当者から連絡させていただきますので、よろしくお願いいたします。

2点目のどぶがわがくさい。どぶがわをふさいで、道幅を広げて舗装することはできないかというご意見ですが、マンション前の大きな川(朝霧川)の管理は、兵庫県加古川土木事務所の管轄となっております。そのため、川がくさいという点につきましては、兵庫県加古川土木事務所へお伝えしておきます。ただし、川の堤防の草刈及び清掃につきましては、兵庫県から委託を受けて、明石市で年2回行っています。

また、川を蓋掛けして道幅を広げる計画は現在のところありません。

3点目のインター側道路の歩道整備要望ですが、神戸市域となるため、神戸市建設局へお伝えしておきます。

(道路安全室道路管理課/078-918-5033)

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 5 明石総合窓口について

パピオス明石のあかし総合窓口は、夜20時まで開所していて、昼間に市役所に行けない人でも行政サービスを受けられる施設ですが、2度訪ねて2度無駄足を踏む結果になりました。
私が感じた問題点を列挙します。

20時まで開所ですが、あかし総合窓口でも行える行政手続きは、17時15分までで、明石市役所と変わらない。夕方から夜間にしか来れない人は結局市役所に問い合わせるしかない。

市専用駐車場がないため、どんなに短時間でも駐車料金が発生します。目的を達成できない上に料金まで請求され極めて不愉快な気分になりました。

明石市役所では来庁して手続きを済ませた人は45分の無料駐車が可能なため、受けられるサービスに対してのコストが大幅に違います。

パピオス明石は明石駅から徒歩数分の距離にあるアクセスの良さを魅力としているが、市役所も徒歩で十分いける範囲なので、車を使えて、市役所の開庁時間ならば、駐車料金の発生するあかし総合窓口に行く必要性は薄い。

以上が私の感想です。
他の出張所に毛が生えた程度のサービスと、この設備の維持に対して税金が使われてる以上、一市民として疑問を感じざるを得ません。

どうか窓口の行政サービスの向上、若しくは見直しを一考していただきたいです。

回答

あかし総合窓口では、市民生活に関連する利用頻度の高い行政手続きを、交通結節点である便利な明石駅前で提供できるように整備をしております。

取扱業務の選定や各業務の受付時間につきましては、引越や結婚などのライフイベントとの関連性や各業務の利用頻度を参考に定めております。
平日の時間外(17時15分~20時00分)につきましては、各種証明書の発行、戸籍届出やそれに伴う児童手当等の申請書のお預かり及び市税や水道料金等のお支払いなどを取り扱っており、仕事帰りの会社員の方などにも便利に利用されています。

また、平日の時間内(本庁の開庁時間内)に来庁することが困難な方への対応といたしまして、土曜日にも住所変更届や印鑑登録を行えるように業務を拡充したところ、多くの方にご利用いただいている状況です。

駐車場につきましては、市専用の駐車場ではないため、ご利用いただいた場合は駐車料金が発生します。自家用車を運転される方であれば、駐車料金の無料サービスがある本庁の方が便利ですが、高齢者をはじめとした公共交通機関をご利用いただいていた利用者からは、駅前で手続きができて便利になったとのお声をいただいております。

曜日や時間帯によって取り扱うことができない業務があることや、駐車場の利用に対してご不便をおかけするかもしれませんが、ご理解いただきますようよろしくお願いします。

(あかし総合窓口/078-918-5645)

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 6 明石市花火大会の再開希望

花火大会を再開してほしいです。

歩道橋事故から16年経ちます。

十二分な対策の上で開催すれば汚名返上になるのではないでしょうか。

市域活性化のために善処を望みます。

回答

花火大会につきましては、市として、市内で安全に観覧できる場所を十分に確保できないことなどから、従来の規模や形態での実施は困難な状況であると考えています。今後の花火の可能性については、夏まつり事故のご遺族や関係者の皆様との十分な調整を図った上で、安全を最優先に慎重に検討していくべきと考えています。ご理解いただきますようよろしくお願いいたします。

(シティセールス推進室シティセールス課/078-918-5263)

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 7 ママスクエアを明石に作ってください

昨年からの市長の待機児童対策・子育て世代への支援ありがたく思っています。

ですが、いくら分園をたくさん作って頂いても私の娘が保育園へ入れるという連絡は全くきません。

株式会社ママスクエアをご存知ですか。子連れ可能な職場です。
兵庫県では、平成29年の春から神戸市と加古川市が行政が携わって開業されました。

明石市も保育園を次々作るのは結構ですが、結局入れないのなら、こういった民間の事業とも提携して下さい。

是非、前向きに検討をお願いします。 

回答

本市では、平成30年4月の待機児童解消に向け、保育所の新設等により1200人の受け入れ枠の拡充を実施いたします。

その中で、本市としては、企業主導型保育事業の設置促進を行っています。これは、企業が主に従業員向けに設置する事業所内保育所のことで、多様な就労形態に対応する保育サービスの拡大を行い、仕事と子育てとの両立支援を目的として、平成28年4月から開始された事業です。企業にとっては、育児休業制度などを活用しつつ、出産後も働くことができる職場環境を整備することにより、企業の人材確保や女性職員の活躍推進に繋がります。また、地域の子どもを預かるための地域枠を設定することが可能な制度となっており、待機児童の解消にも繋がります。

現在、市では企業主導型保育事業所を設置してもらうために、市内企業への個別訪問や説明会の実施のほか、地域枠設定に向けた市独自補助の創設を検討しております。

今回、ご意見頂いた内容も含め、よりよい子育て環境を提供できるよう検討してまいりますので、ご理解のほどよろしくお願い致します。

※市独自補助「明石市企業主導型保育事業所設置促進補助事業」については、平成29年9月19日より実施しております。

(待機児童緊急対策室/078-918-5267)

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 8 九州北部豪雨の支援について

九州北部豪雨の支援についてですが、豊岡市のように、何か支援をした方が良くないでしょうか。
ニュースを見ると、被災地では大変な事になってます。
阪神淡路大震災の時、他の地域の人達に助けて貰っただろうに、どうして支援しないのかという気持ちでいっぱいです。

回答

九州北部豪雨の被災地への支援につきましては、関西の府県で構成される関西広域連合から先遣隊を派遣し、現地の状況や支援ニーズ等の把握に努めているところです。

今後、関西広域連合において福岡県または大分県への支援が決定した場合には、明石市としましても物的・人的支援に協力してまいりますので、ご理解のほどよろしくお願いいたします。 

(総合安全対策室地域防災担当/078-918-5069)

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 9 遊具設置と見直し

朝霧町2丁目3にある公園、滑り台が老朽化していて、危ないです。

子どもが増加しているため、ブランコ、鉄棒、滑り台のある公園に必ずしてほしいです。 

回答

「朝霧2丁目3にある公園について、滑り台が老朽化して危ない」とのことですが、当該地には公園が無く、朝霧東町2丁目3の「大蔵谷クスノキ公園」のことと思われますので、その前提でお答えさせていただきます。

現地を確認したところ、滑り台の側面の一部に塗装のはがれが見受けられるため、再塗装を実施いたします。

また、「ブランコ・鉄棒・滑り台のある公園に必ずしてほしい」とのことですが、これらの遊具を設置すると、公園東側の広場が確保できなくなるため、現在のところ、新たに設置する予定はございません。

しかし、大蔵谷クスノキ公園の近隣にございます朝霧公園にはブランコが、また、朝霧ポプラ公園には鉄棒が設置してありますので、そちらを利用して頂ければと思います。

「大蔵谷クスノキ公園」の前提で回答させて頂きましたが、他の公園のことでのご意見であれば、お手数ですが、緑化公園課までご連絡頂きますよう、よろしくお願いいたします。

(都市整備室緑化公園課/078-918-5039)

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 10 明石駅前

明石駅前の開発によってなくなった映画館の復活を希望します。

回答

今後の施策決定の参考のため、いただきましたご意見は庁内で共有させていただきます。

また、明石駅近隣の商業団体に対して、利用しやすい映画館を求める声があった旨を案内していきたいと考えています。

(産業振興室産業政策課/078-918-5098)

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 11 職員の電話対応について

明石市は、電話対応で名乗らない職員が多いです。
他市へ電話した時は必ず職員が名乗ります。名乗らなければ、途中で切れたときや再度問合せをしたいときに、誰に掛け直してよいか分からないし、他の職員に初めから話をしなければなりません。

市として名乗らない決まりがあるのなら仕方ないですが、そうでないなら、すべての部署で名乗るよう徹底してほしいです。

回答

市役所職員に対し、自身の接遇面についてあらためて振り返るよう伝えるとともに、電話応対の場面では必ず自分の所属と名前を名乗るよう注意喚起いたしました。

今後も、引き続き市民サービスの向上に努めてまいりたいと考えておりますので、ご理解のほどよろしくお願いいたします。 

(市民相談室/078-918-5050)

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  12 喫煙場所

明石駅の南側のバスロータリー付近にある喫煙場所を変えて欲しいです。理由は毎朝たくさんの高校生、大学生がバス乗り場に向かいます。しかし、その道の途中に喫煙場所があるせいで毎日不快な思いをしています。せめて子供達から見えないところに移して欲しいです。

回答

本市では、主要駅周辺に「喫煙防止・マナーアップ区域」を設定し、区域内に喫煙所を設置し、喫煙所以外での喫煙を自粛して頂くことで「人混みでの喫煙」や「歩きたばこ」「喫煙場所以外での喫煙」によるたばこ火によるやけどなどを防ぐとともに、たばこのポイ捨てをなくすことで「たばこを吸う人にとっても、吸わない人にとっても安全で快適な駅前環境」の実現を目指しています。

昨今の、「健康増進法の一部を改正する法律案」を受け、市民の皆様の受動喫煙に対する関心が高まり、「喫煙所からのたばこの煙や臭い」や「喫煙所の形状等」についてのご意見ご要望を、多数頂いているところでございます。

本市としましては、今後とも啓発パトロールを継続的に行い、喫煙者のマナー向上に努め、安全で快適な駅前環境の実現を目指すとともに、既存施設のあり方等についても検討して参りますので、ご理解頂きますようお願いします。

(環境室環境保全課/078-918-5030)

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13  魚住町清水の「大溝下」交差点から東方向の道路拡大の件

魚住町清水の国道2号線と直角に交わる「大溝下」交差点からの東方向の道路が狭くて、危険です。

この交差点から、東に行く道路の国道に近いところが狭くて、車のすれ違いが厳しく危険です。

現在、この道路に面している会社が解体工事を行っています。

この後、どの様になるのかわかりませんが、明石市が交渉して、道路を広げる事が出来る、チヤンスだと思います。

明石市が、道路を広げる様、交渉をお願いします。 

回答

当課から解体工事中の土地所有者に確認したところ、解体後の具体的な計画は現時点では未定ですが、将来何らかの開発行為を行う予定であるという事でした。当課としましては、その開発時に道路整備についてご協力して頂ける余地があるか等、土地所有者と協議して参りたいと考えております。

今後も本市の道路事業にご理解とご協力の程、よろしくお願いいたします。 

(道路安全室道路整備課/078-918-5034)

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14  国民年金での事務処理について

国民年金の加入と海外転出(資格喪失)の手続きをしましたが、納付書が届いています。どうなっているのですか。
手続きをしたのに処理をしていないのは怠慢です。仕事の義務を果たさなければ給料をもらう権利はありません。納付書の紙代や送料、電話応対の時間など無駄になった経費は、職員や上司が弁償すべきです。

回答

この度は国民年金にかかる届出事務処理に関し、本市において入力判断及び確認等の事務処理が不十分であったことから、本来送付すべきでない保険料納付書がお手元に届き、大変ご迷惑をおかけいたしました。深くお詫びいたします。

この対応といたしまして、届出内容が年金記録に反映するよう、早急に是正をいたしました。また、届出頂いた内容が確実に記録に反映しているかご確認いただくため、年金納付記録等の一覧表と現在お手元にある納付書については納付する必要がない旨を記載した文書を、年金事務所より送付させて頂きました。

二度とこのような事案が起こらないよう、担当職員を改めて指導するとともに、他の関係職員へも周知徹底を図ったところです。

なお、ご指摘の費用弁済を含めた処分等につきましては、基準等に沿って厳正に取り扱うこととなりますが、最も大切なことは、職員が今後しっかりと仕事をして市民に貢献し、過去を挽回させて頂くことと考えておりますので、ご理解頂きますようお願いいたします。

(福祉政策室福祉総務課/078-918-5025)

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15  道路にはみ出た雑草

石ヶ谷墓園の入口を右折して神戸市に抜ける道路に、私有地のため通り抜けを禁止しますとのバリケードがあり、通行できなくなったため、側道を使用しています。
側道に雑草がはみ出し通行しにくい状態になっています。

市の管理する道路であれば雑草の手入れをお願いします。

また、土地の所有者にも指導をしていただきたく思います。

第二神明からの草木もかなり出ているのでそちらにも申し入れをしてください。

回答

ご指摘の箇所の南側は明石市(道路管理課)が管理しており、現場確認のうえ対応いたします。北側は第二神明道路管理事務所が管理しており、管理事務所へ連絡いたしました。

(道路安全室道路管理課/078-918-5033)

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16  戸籍謄本等の写しの交付について

戸籍謄本の写しの交付を職権で市に依頼したところ、本籍、妻・子の氏名では、交付することが出来ないと言われました。仕方なく筆頭者である夫の氏名を依頼者から聞き、市の申請書に夫の氏名を記載したところ、戸籍謄本の写しの交付を受けることができました。
しかし、相続の場合は筆頭者が不明なことがあるため、本籍、妻・子の氏名が分かれば交付できるシステムに改修してほしい。データ化が進む現代においては、原戸籍の画面表示により、上記、3点であっても、本人確認はできるはずです。

回答

戸籍謄本等、戸籍に関する証明書の交付に関しましては、申請書に本籍・筆頭者・必要な人の氏名を記載して請求していただいております。これは、戸籍法第9条に定められた戸籍の表示(筆頭者氏名及び本籍)に、必要な人の氏名を加えた3点で確認することにより、戸籍の特定を確実なものとし、必要な人のみの抄本の交付にも対応するものです。

また、筆頭者と必要な人が同一人の場合は、当該人の生年月日を加えた3点で確認する等、複数項目で対象者を確定し、同姓同名の他人の戸籍を誤交付することのないよう正確な事務処理に努めております。複数項目での対象者の確定に関しては、戸籍事務を管轄する法務局からも指導を受けております。

今回ご意見をいただきました「本籍・(筆頭者の)妻・子」での申請については、同じ本籍地に同姓同名の人が存在する可能性もあることや、同一人でも同本籍地に原戸籍など複数の戸籍が存在する場合があることから、筆頭者名又は妻か子の生年月日を記載していただくことにより、確実な対象者の確定と、必要とする戸籍の確定に繋げていきたいと考えております。システム上、検索が可能であっても、最終的に審査・交付決定を行うにあたり、上記内容は確認のために必要な項目であると考えますので、ご理解・ご協力をお願いいたします。

(市民生活室市民課/078-918-5020) 

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17  明石駅南ビル前の受動喫煙増加への対策案

喫煙防止・マナーアップキャンペーンにより歩行喫煙やポイ捨てが減ったことはありがたいことですが、最も大切なことは健康に危害がある受動喫煙が減ったかどうかだと思います。
結果的には喫煙スペースの配置ミスにより、明石駅南正面ビル前を中心に、歩行喫煙とは比較できないほど受動喫煙は増加しています。
駅北口の喫煙スペースは正面及び東側バス停の人通りの多い場所を避けて西側に一ヶ所設置されており、他駅と同様通常の原則配置ですが、南口になると一変、近代的文化施設ビルの最も人通りの多い正面に設置、さらに50から60メートルの近距離に東西2ヶ所設置され、休日には多くの方、バスやタクシー待ちの人達が受動喫煙の健康被害にさらされています。
全て撤去せよと言っているのではなく、正面のスペース一ヶ所を廃止して、東西の比較的人通りが少なく込み合っていない所に分散すれば劇的に受動喫煙は減少するという提案です。
新あかし健康プラン21で受動喫煙撲滅を訴えている明石市健康推進課の皆様、ぜひ現場状況を再確認して私の提案をご一考いただければ幸いです。

回答

明石市では、たばこに関して、これまでの取り組みにより、ポイ捨て等の環境面の改善や喫煙所での喫煙等マナーアップについて一定の効果が得られているところですが、喫煙所によるたばこの煙については多数のご意見をいただいている現状です。

受動喫煙とは、室内又はこれに準ずる環境で、他人のたばこの煙を吸わされることを指します(健康増進法)。受動喫煙による健康への悪影響としては、心臓・呼吸器疾患や肺がん、乳幼児突然死症候群(SIDS)などのリスクを高めるとされています。また、煙の中に含まれる有害物質は主流煙よりも副流煙の方が多く含まれており、喫煙されているご本人以外にも健康被害が大きいことが知られています。

市では、市民の健康づくりの基本計画として策定している「新あかし健康プラン21」の中で、「たばこが身体に与える影響を正しく理解する」を重点目標として掲げ、そのひとつとして受動喫煙防止の啓発に取り組んでいるところです。

健康推進課では、広く市民に向けての啓発のみでなく、中間評価アンケート結果を地区別に分析したデータを題材に、地域で開催する健康教室や夏祭り等幅広い世代が集まる地域イベント等の機会をとらえて、正しい知識の普及啓発に努めています。より身近な問題として感じていただくために、市民ボランティアであるあかし健康ソムリエと共に、市民目線を大切にした小さな地域単位での啓発活動を行っており、幼稚園保護者向けの受動喫煙防止啓発活動などを通して、これからの未来を担うこども世代に対する受動喫煙の影響をできるだけ減らしていけるよう取り組みを進めています。

明石駅南ビル前の受動喫煙増加への対策につきましても、多くの市民の健康増進に配慮した環境整備について引き続き関係機関と協議を行いながら、市民ひとりひとりが取り組めることとして、非喫煙者がたばこの煙を吸う機会を最小限にできる行動がとれるよう、また喫煙者においては、たばこの煙による周囲への受動喫煙の害について知り、周囲への配慮を持った行動をとれるよう、多くの市民にたばこと受動喫煙防止について正しい知識を持っていただき、たばこの煙を吸わない環境づくりを促進していけたらと考えております。
今後も引き続き、国や県の動向を踏まえて啓発してまいりますので、ご理解とご協力をお願いいたします。

(健康医療室健康推進課/078-918-5657)

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18  側溝について

個人宅の北側の側溝に毎年水がたまり蚊の発生源となっています。そのお宅の方は「蛆虫退治の薬品」を毎年散布して発生の防止に努めておられます。

そのお宅の側溝の西側に位置する側溝が高く盛り上がり誰が見ても不自然と思われる工作が行われています。

側溝の役割が確保できるように格段のご高配をお願いいたします。

回答

現地確認し、側溝底がたるみ、水が溜まりやすくなっていました。

8月1日に側溝底の嵩あげ改修を業者へ指示しましたので、ご理解いただきますようよろしくお願いいたします。

(道路安全室道路管理課/078-918-5033)

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19  朝霧公園の除草について

朝霧公園の草が伸びているので、全体的に除草していただきたい。特に法面部分をお願いしたい。

回答

7月11日に現地確認し、除草及び藤棚の剪定の必要ありと判断したため、業者へ作業を依頼し、7月19日に作業は完了しました。

(都市整備室緑化公園課/078-918-5039)

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20  赤根川緑道の剪定について

赤根川緑道の樹木が生い茂り、見通しが悪いので剪定していただきたい。

回答

7月12日に現地確認し、剪定の必要ありと判断したため、業者へ作業を依頼し、7月29日に作業は完了しました。

(都市整備室緑化公園課/078-918-5039)

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21  旭が丘緑地の剪定について

旭が丘緑地の樹木が伸びているので、剪定していただきたい。

回答

7月31日に現地確認し、樹木の剪定とあわせ、竹の伐採及び公園北側の除草が必要と判断したため、業者へ作業を依頼し、8月4日に作業は完了しました。

(都市整備室緑化公園課/078-918-5039)

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お問い合わせ

明石市政策局市民相談室

兵庫県明石市中崎1丁目5-1

電話番号:078-918-5050

ファックス:078-918-5102