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更新日:2020年8月24日

 平成29年5月 意見の要旨と回答

  1. 浜の散歩道 
  2. 児童館を作っていただきたい
  3. 動物愛護センター建設工事の騒音に対する苦情 
  4. 大久保の自然について
  5. 趣味使用の畑での草の焼却
  6. 市道南二見2号線と10号線の交差点について 
  7. 自動車税クレジット払い
  8. 保育所、認定こども園について 
  9. 明石駅南口西側ロータリー出口付近の路上駐車対策について
  10. ゴミ集積場からゴミを持ち帰る人達
  11. 池のユスリカへの抜本的対策をお願いします
  12. 受動喫煙対策
  13. コミセン休館日の変更について
  14. 天文科学館前の大型トラック通行
  15. 高齢者の医療費について 
  16. 中学校の部活動について 
  17. バリアフリー市営住宅の増設のお願い
  18. 駅前喫煙所について
  19. 窓口の設備について
  20. 子育てについて 
  21.  路上喫煙について
  22. 明石駅前 バスターミナルの件 
  23. 瀬戸川に橋を架けてください 
  24. 子供の貧困問題 

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  1 浜の散歩道 

浜の散歩道が素敵で、ウォーキングにランニングにと、ほぼ毎日楽しんでいるのですが、地面がコンクリートなのでランニングでは足を傷めやすいことと、夜は暗すぎます。

ウミガメの産卵への配慮とも伺っているのですが、先日、あるサイトで、日中に太陽の紫外線を吸収し夜に美しく光る表面塗装材を見つけました。
足への当たりが優しい素材で舗装されて、明るければ夜の散歩がもっと安心して楽しめるかと思いました。

せっかくの素晴らしいロケーションです。

でも騒がしくなるとウミガメには良くないでしょうか。 

回答

ご指摘いただきましたサイクリングロードの路面や明るさの件につきましては、市から施設管理者である兵庫県加古川土木事務所管理第1課へ報告いたしました。

市民のみなさまが市内の海岸等を安全・安心に利用していただけますよう、引き続き関係機関と連携し、維持管理に努めてまいります。 

(都市整備室海岸課/078-918-5042)

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 2 児童館を作っていただきたい

以前住んでいた西宮には、赤ちゃんから中学三年生になるまでの子供達が自由に遊ぶことができる児童館という施設があります。子供が赤ちゃんの頃にはお母さんたちの出会いの場になり、また児童館の先生や講師、保健師による育児に関する講義やイベントがありました。
小学生以上は一人で遊びに行くことができ、親としては児童館にいるという安心感があります。
児童館では入る時に名前のカードを受付に出し先生がチェックするので、部外者が入ることはありません。雨の日も遊べるのでとても助かります。
明石駅前のビルに子供の遊び場ができたと聞きましたが、各地域に就園以上の子供達も遊べる児童館が無いのが残念です。夏休み等大型休みは公園は暑すぎて行けないので、行くところに困ってしまうと思います。子供達が下校後に犯罪に巻き込まれないためにも、安心して遊べる児童館(屋内施設)はこれからの時代に必須になると思います。

回答

現在、明石市におきましては、未就学児の親子の居場所づくりとして、親子が自由に遊び交流できるプレイルームがある「子育て支援センター」を市内6箇所設置し、あわせて支援センターなどの子育て拠点が少ない場所に出張プレイルームを7箇所実施するなどの取り組みを行っています。

各子育て支援センターでは、利用者からの子育てに関する相談に対応するとともに、子育て支援や親子向けの講座などを実施しております。

また、乳幼児の親子や小学生が本を読んだり、交流ができる場所として「こども夢文庫」が市内8箇所で開催されております。その他地域で子育て支援活動を行う団体に助成するなど、地域で子育てしやすい環境作りに努めているところです。

平成29年4月20日には、明石駅前再開発ビル内に設置しております「あかしこども広場」に、小学生までを対象とし、市民の方は無料で利用できる屋内遊戯施設である、「親子交流スペース」を開設しました。「あかしこども広場」には、その他「こども健康センター」、「子育て支援センター」、「中高生世代交流施設」などがあり、妊娠期から中高生世代までを網羅した施設となっております。

また、小学校に就学している児童であって、その保護者が労働等により昼間家庭にいない場合に、適切な遊びや生活の場を提供するため、放課後児童クラブを各小学校敷地内に開設しています。平日は、授業終了後、最長午後7時まで、土曜日は、午前8時から午後5時まで利用できます。

その他にも、子どもたちがのびのびと楽しく過ごせるように、天文科学館や文化博物館、明石海浜プールなどの公共施設の入場料について、小学生はもちろん、施設によっては中学生、高校生まで無料にしているところがあります。

このように、本市においては児童館はありませんが、さまざまな形で、子どもの成長や子育てをサポートしているところです。

子どもに関する市の施策や情報につきましては、随時、市の広報紙やHPに掲載いたしますのでご覧ください。 

(子育て支援室子育て支援課/078-918-5597)

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 3 動物愛護センター建設工事の騒音に対する苦情

現在石ヶ谷公園西で行われている動物愛護センター建設予定地の土地造成工事の騒音が、最近あまりにもひどいので早急に対策をお願いします。
旧道路のアスファルトを複数の重機で力任せにガンガン叩き割る工法は、あまりにひどい騒音を出すためこれ以上我慢できません。
周りにもっと配慮するよう施工業者に強く申し入れてください。

回答

本工事による騒音、振動でご迷惑をお掛けし、誠に申し訳ございませんでした。
工事請負者には環境に配慮するよう伝えました。 

(都市整備室海岸課/078-918-5042)

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 4 大久保の自然について

大久保の北部、石ヶ谷や高丘にはキツネやタヌキやキジがいます。

ウグイスやホトトギスも鳴く自然が豊かな地域だと思っていますが、最近はどんどん木が切られ、自然が減ってきました。

子どものための施策も大切ですが、豊かな自然を残すことも子どもたちには大切です。

これからも、キツネやタヌキやウグイスなどの野鳥が住むことの出来る自然を残しておいて欲しいです。 

回答

明石市では、第5次長期総合計画の戦略展開の方向の一つとして「自然の恵みを将来にわたり享受できる環境をつくる」ことを定めており、そのための個別計画として「つなごう生きもののネットワーク 生物多様性あかし戦略」を策定しています。

この計画では、まとまって自然が残る地域である大久保の北部、大久保町松陰新田一帯を拠点の一つとして選定しています。

一方で、民有地の樹木の伐採については私権の制限になり、行政が強制力をもって阻止することは難しい状況です。また、市有地においても、動物愛護センターの設置や、財政運営上やむを得ない土地の売却等、他の事業への活用のために、やむを得ず樹木の伐採につながる場合がございます。

このうち、動物愛護センターの設置に関しては、施設を整備する中で、出来る限り周辺環境に配慮した緑化に努めるように担当部局と調整を図っているところでございます。

いただいたご意見については、今後の市政運営の貴重なご意見として頂戴し、参考とさせていただきます。 

(環境室環境総務課/078-918-5029)

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 5 趣味使用の畑での草の焼却

住宅地の中にある、趣味で作物を作っている畑で、除草後その場で焼却をされます。

臭いが酷く、呼吸器にも影響があり、風がある日は洗濯物も臭いが付くため干すことができません。

住宅が密集している場所での焼却は迷惑でしかありません。

規制をかける等の対策はできないのでしょうか。

回答

貸農園や家庭菜園での野焼きに類似した行為であれば、農業に伴うものではありませんので、禁止行為の野焼きに該当する可能性があります。

現場確認が必要ですので、焼却している時に環境保全課までご連絡くださるようお願いします。休日及び夜間は、事前に日が決まっている以外に、必ず現場へ行くお約束はできかねます。燃やした翌日など直近の平日に、場所の特定ができるように連絡をお願いします。

また「野焼き」は、廃棄物の処理および清掃に関する法律で規制されておりますので、法律の範囲内で対応させていただくことに、ご理解をお願います。 

(環境室環境保全課/078-918-5030)

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 6 市道南二見2号線と10号線の交差点について

通勤で通っていますが、自動車の運転マナーが非常に悪く、横断に危険を強く感じます。
朝は10号線方面に猛スピードで右折、夕方はいったん停止を全くせず2号線に合流する自動車が多々あります。
数年前に横断歩道ができ、ずいぶん横断し易くはなりましたが、信号機が設置されればより安心して横断できます。
また、東二見橋の自転車通行対策も併せて検討して頂ければ幸いです。歩道は「自転車歩行者道」の道路標識があるものの、多数の徒歩通勤者のため通りにくく、車道は交通量が非常に多く危険です。

回答

市道南二見10号線における信号機の設置についてですが、信号機は設置要望を受けた後、その必要性を踏まえ警察が設置します。
本件については、市から明石警察署に情報提供するとともに、いったん停止等の規制について取締りの強化を要請し、市・警察が連携を図りながら啓発に努めたいと考えます。
また、東二見橋の自転車対策につきましても、当該橋を所管する兵庫県加古川土木事務所管理第2課に情報提供するとともに、このたびの「市民の声」について二見臨海工業団地企業連絡協議会にも伝え、通勤者の交通安全の向上に向けて取り組みたいと考えています。

(道路安全室交通安全課/078-918-5036 )

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 7 自動車税クレジット払い

自動車税は水道料金の支払いとなぜ、違うシステムを使うのですか。無駄なお金を使っているのではないでしょうか。

それから、固定資産税やその他クレジット払いを早く導入して欲しいです。

しかし、バラバラのシステムではなく統一をして欲しいです。

回答

自動車税と水道料金は徴収する団体が異なっており、ご意見にありました自動車税のシステムにつきましては、課税を行っている兵庫県が検討・導入したものとなります。

市税のクレジット払いにつきましては、先行導入市からの情報も得ながら検討を重ねましたが、導入時の初期費用やランニングコストに加え、既存システムの改修費など、相応の費用を要することから、現在のところ導入には至っておりません。

なお、市税の納付につきましては、金融機関での納付に加え、近年ではコンビニエンスストアでの支払いやマルチペイメントネットワークを利用した口座振替の簡易受付を実施するなど、納付環境の拡大・整備に取り組みを進めているところです。

今後も新たな納付方法の導入につきましては、納税者のニーズ、費用対効果等を含め、その必要性を検討してまいりたいと考えておりますので、ご理解のほどよろしくお願いいたします。 

(税務室税制課/078-918-5072 )

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 8 保育所、認定こども園について

他市の認可保育園で、児童虐待や園児に満足に食事も与えなかった本当に腹立たしい不祥事がありました。
その市は監査にも行かなかったというのだから話になりません。
保護者からおかしいと抗議の声も多く上がっていたのに、満足に調査もしなかったそうです。
明石市の保育所、認定こども園は本当に大丈夫でしょうか。
認定こども園作るのはいいですが、形つくって魂入れずでは肝心の子供が被害を受けると思います。
明石市も他人事ではないし、しっかりと子ども対策をしてほしいと考えています。

回答

明石市に設置している認可保育所、認定こども園の施設指導監査につきましては、現在、兵庫県加古川健康福祉事務所監査指導課で行っております。

その際の各施設指導監査には、明石市の担当職員も随行し、監査の現地立会を行っております。

各施設の指導監査で指摘された事項等につきましては、早急に対処を行うようにし、健全で安心かつ安全な施設運営に努めるよう指導を行っております。

施設指導監査につきましては、今後も兵庫県加古川健康福祉事務所と連携し、明石市担当職員の随行を増員する等の対応を行い、明石市も園の運営状況を把握し、適切かつ円滑な運営に努めるよう指導を行いますので、ご理解の程、よろしくお願いいたします。 

(こども育成室/078-918-5093)

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 9 明石駅南口西側ロータリー出口付近の路上駐車対策について

明石駅南口西側ロータリー出口付近の路上駐車対策をしてほしいです。

以前から何度も道路管理課の担当者に電話をしていますが、的外れな対策をとったり逃げの口上ばかりの対応をしています。

現場は明石駅西口のスクランブル交差点の付近なため路上駐車をされると信号が青になっても左折するのが難しくなり通行にかなり支障が出ます。明石駅西口スクランブル交差点は南北の青の時間が長くロータリー出口の東西の青の時間は短いので路上駐車をされるとロータリーの渋滞の原因になるので道路管理課の担当者にポストコーンを設置する等有効な対策を取ってほしいと何度もお願いしています。

当たり前のことですが交差点付近は道路交通法上駐停車禁止です。

ほぼ毎日明石警察の駅前交番に通報しています。道路管理課の担当者が有効な対策を取ってくれないのならどうしたらよいのでしょうか。

回答

ご意見のとおり、明石駅西側ロータリーは昨年12月の完成以降、付近が工事中であったこともあり、路上駐車が多い状況でした。ご意見と同様に、バス・タクシー事業者からも相談をいただき、対応してきたところです。

その後、2月にお堀側の一般車停車場所が完成してその周知が進んだこと、ロータリー近隣の民間事業者にも協力をいただいたことから、少しずつ改善が図られてきています。

4月以降も不定期に路上駐車の状況を確認してきましたが、ロータリー出口付近の駐車は改善が進んでいる状況です。また、5月中旬の夕方から夜にかけての状況確認では8台の駐車がありましたが、道路端部への5分以内の駐車がほとんどで、駐車中に車線が塞がれることはなく、信号待ちの車は1度の青信号で交差点を通過していました。

バス・タクシー事業者へ状況の認識について問い合わせましたが、どちらも課題は改善方向に進んでおり、受忍の限度内であるとの認識をいただいております。また、明石警察署の方針としまして、今後も指導と通報時の対策を行いたいとのことです。

道路管理者では、利用者への啓発を行うなど、物理的な対策ではなく、ソフト面での対策を継続する方針です。駅前広場は、バス・タクシー・一般車など多くの方が利用する空間です。利用者のみなさんに少しずつご不便をお願いしながら、譲り合って供用している状況です。なにとぞ、ご理解賜りますようお願いいたします。

(道路安全室道路管理課/078-918-5033)

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 10 ゴミ集積場からゴミを持ち帰る人達

不燃物回収の指定曜日に、早朝からトラックや軽ワゴンなどで、廃棄されたゴミ(金属 家電等)を持ち帰る人が入れ替わり立ち替わり現れてはゴミを持ち去っているのですが
、正直、犯罪紛いな行為ですし気持ち悪いのです。
何か対策等講じられておられますでしょうか。
もしや、回収量が減って助かるとか、処理量も少なくて都合が良いので野放しなのでしょうか。

治安についても 不安な部分もあります。

持ち帰り禁止等の看板やポスターなど御一考頂ければ幸いです。

回答

ご意見いただきました「ごみ集積場からごみを持ち帰る人達」について、回答させていただきます。

ゴミの抜き取り行為を禁止する法的根拠がなく、市としても対応に苦慮しておりますが、地元自治会と相談の上で抜き取りを禁止する旨の警告看板を設置したり、実際に現場にて立ち番を行い、抜き取り者に直接お願いする場合がございます。

また、抜き取り行為を見かけた場合は、日時・場所等の情報をご連絡いただきましたら、パトロールをすることもできます。

上記の方法による注意喚起等をご希望でしたら、収集事業課までご連絡ください。

なお、抜き取り行為禁止に関する条例について、現在資源循環課で検討を行っているところでございますのでよろしくお願いいたします。 

(環境室収集事業課/078-918-5780)

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 11 池のユスリカへの抜本的対策をお願いします

池に今年もユスリカが大発生しています。夕方以降になると大群が上空を舞っていることもあります。

アパートを経営しておりますが、入居者からのクレーム、死骸の清掃、対策に困り果てている状況です。最近は短期間での退去が多く、新規入居者も少ないような状況で、SNSや、ネットでそういった苦情情報が拡散しているのが原因ではないかと推測しております。

このままではアパート経営に不安があります。

10年近くもやってきた従来のユスリカ対策では気休めにしかならないのは明らかです。池の埋め立て等の抜本的対策をお願いします。

また、池の東側土手の周辺はユスリカが大量発生する前に草刈りをされ被害が軽いように思いますが、逆に北側土手周辺は草刈りがされておらず、そこにユスリカが集中し、被害が増幅されているような気がします。

なぜそんな一部の住人が得をするような不公平なことになっているのか説明をお願いします。 

回答

ご意見の池は、農業用「ため池」であり、市有ではなく、「財産区」という地域共有の財産であります。ため池は、農業用水を確保するために人工的に作られた貯水池で、長い年月にわたり水田農業を支えてきています。

ご指摘のユスリカは、ため池や田、水路など、水が滞留する場所から発生するとされています。また、ユスリカは、人を刺すことはなく、幼虫の赤虫が水中の泥中に住むことで、水の浄化に役立つなど基本的には益虫と言われています。

しかしながら、実際には、水の汚れなどにより、富栄養化が進むことで、大量発生し、洗濯物や布団への付着、室内へ入り込んで飛び回ったりするため、不快な害虫といった悪い印象を与えているようです。

池から発生するユスリカにつきましても近隣にお住まいの方からのご要望があり、(1)ため池から発生するユスリカの幼虫を捕食するモロコやフナの放流(今年は3月17日に放流済です。)や、(2)農閑期にため池の水を抜き、池干しを実施することによりユスリカの卵や幼虫を駆除する、(3)定期的に草刈りや水路の清掃を実施し、成虫の繁殖場所をなくすなど、市と地域とで協議のもと、出来うる限りの対策を実施しているところでございます。

また、池の北側周辺は草刈りがされていないのではないかというご指摘がございましたが、東側と同時期に毎年2回、草刈を実施しているところでございます。

最後に、本市といたしましては、今後もため池が地域の財産として地域に愛される存在となるよう、地域と連携を図りながら取り組んでまいりますので、ご理解、ご協力よろしくお願いします。

(財務室管財担当/078-918-5008、産業振興室農水産課/078-918-5017)

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  12 受動喫煙対策

自民党と厚労省とが受動喫煙防止法案で衝突していますが、その結果によらず市内の飲食店の全面禁煙化を検討していただきたいと思います。

自民党国会某議員は居酒屋の喫煙席利用率が6割に上ると言っていますが、日本人の喫煙率は3割程度です。従業員も職場環境を選べません。科学的にも健康被害が明らかで、それにより医療費が多く発生しているのです。


分煙であれば良いという意見もありますが、分煙と謳っていながら、実際には仕切りが不十分な店が多いのではないでしょうか。入店後に煙たいからと言って店を変えるのは週末の混雑状況では難しいのが現状です。結局は、タバコの煙を我慢することになります。

しかし、非喫煙者が我慢すべきことなのでしょうか。世界の流れはそうではありません。明石市を訪れる外国人も増えています。明石市がベンチマークされる存在になってもいいのではないでしょうか。 

回答

ご意見のとおり受動喫煙防止法案は国において議論されているところであり、市においては兵庫県受動喫煙の防止等に関する条例に基づき、次のとおり受動喫煙の防止に関する施策を策定し啓発に努めているところです。

市では、市民の健康づくりの基本計画として策定している「新あかし健康プラン21」の中で、「たばこが体に与える影響を正しく理解する」を重点目標として掲げ、そのひとつとして受動喫煙防止の啓発に取り組んでいるところです。

健康推進課では、健康教育やイベントなどの機会を活用して、リーフレットの配布やタールの視覚教材展示などにより、たばこの害についての啓発を行っております。また、健康推進課で養成している市民ボランティア「健康ソムリエ」とも協力し、たばこの害について意識を高めることを目的に、幼稚園PTA会、イベント等の市民が集まる場において、喫煙が身体に及ぼす影響や、有害物質を含んだ副流煙による受動喫煙の防止について、市民目線での活動を進めております。

多くの市民に、自分だけでなく家族の健康についても各家庭で話し合う機会にしていただけるよう、様々な機会を活用して広く啓発活動を続けていきたいと考えております。

今後も引き続き、国や県の動向を踏まえて啓発してまいりますので、ご理解とご協力をお願いいたします。 

(健康医療室健康推進課/078-918-5657)

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13  コミセン休館日の変更について

コミセンは現在、毎週月曜日、国民の休日、年末年始を休館日としています。

しかし、私が利用するコミセンでは利用率も上がっており、コミセンを使用するニーズが高まっています。

そこで、国民の休日を開館し、子どもから高齢者までのさまざまな年代の方がより利用しやすい施設に改善していただきたいです。 

回答

ご要望いただきました、国民の祝日におけるコミュニティ・センター(コミセン)の開館についてですが、国民の祝日がコミセンの休館日だと認識されていることもあるせいか、開館して欲しいとの意見も少なく、市として国民の祝日におけるコミセン使用の需要が高いとの認識はございません。
また、国民の祝日に市内44施設あるコミセンを開館するとなると、人件費をはじめとする運営コストがかさむこととなります。
これらのことを考慮し、現在のところ、コミセン休館日の変更を行う考えはございませんので、ご理解のほどよろしくお願いいたします。
なお、全市的な行事や校区の全体的な行事を行う場合については、コミセン休館日を変更し、臨時開館を行っております。
行事を計画される場合、事前にご相談いただければと思いますので、よろしくお願いいたします。

(市民協働推進室コミュニティ推進課/078-918-5004)

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14  天文科学館前の大型トラック通行

最近、天文科学館前の道路を北から南に大型トラックが頻繁に通行します。

西神方面から伊川谷経由で錦城中学前を左折して太寺経由で人丸前を直進して中崎右折し28号を砂上げ場に入場するようです。
特に下り坂では速度超過のまま人丸前駅交差点へ進入してきます。

この辺りは天文科学館に来られる幼児、小学生の団体も多く、また高齢の歩行者も多い地域で事故が起こらないか毎日心配しています。

大型通行不可には出来ないと思いますが、速度規制とか相生町方向へ大型進入不可にするとか方法はないでしょうか。

このままではいずれ大きな事故が発生すると思います。 

回答

天文科学館前の道路は、下り坂となっています。そのため速度が出やすい状況にあり、これまで電柱に「スピード落とせ」の巻看板や路面標示で「速度落とせ」などの啓発を行ってきております。
ご指摘のとおり砂利揚場に行く大型トラックが頻繁に通行しているため、「ダンプトラック協会」へ速度抑制などの働きかけを行ってまいります。
また、速度、大型進入不可などの規制については、明石警察署の管轄のため問い合わせ内容を市からお伝えいたします。

(道路安全室道路管理課/078-918-5033)

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 15  高齢者の医療費について

70歳以上の医療費の支払いも子ども同様、無料にすべきです。
また、いくらか補助すべきです。市の方針はどうですか。

回答

75歳以上の方が加入する後期高齢者医療制度では、医療費全体から医療機関等を受診されたときにお支払いいただく一部負担金を除いた医療給付費のうち、現役世代からの支援金が約4割、国・県・市などの公費が約5割となっております。

残りの約1割を保険料としてご負担いただいており、所得の低い方に対しては軽減措置等を設けております。

一部負担金の割合は、通常69歳までは3割、70~74歳では2割、75歳以上は1割と年齢が上がるにつれ低くなり、負担限度額についても所得に応じて段階的に設定されております。また一定の障害をお持ちの方には医療費の助成制度を設けております。

高齢化の進行及び医療の高度化に伴い、医療費は年々増加の一途を辿っています。

このような中、国では社会保障制度を将来にわたって維持していくために、能力に応じた負担をお願いしているところです。

本市におきましても、国の考え方に基づき高齢者の方にも一定のご負担をいただいておりますので、ご理解賜りますようよろしくお願い申し上げます。

(市民生活室長寿医療課/078-918-5165)

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 16  中学校の部活動について 

部活動の顧問を外注しているというニュースを見ました。
明石市も外注顧問にして欲しいです。
そして、錦城中学校にサッカー部を作って欲しいです。先生の負担も減り、子供たちの学力向上にもつながると思います。よろしくお願いします。

回答

部活動の顧問を外注するということは、「部活動指導員」と捉えて回答させていただきます。

文部科学省は、平成29年4月1日から中学校や高校で部活動指導や、大会への引率を行うことができる「部活動指導員」を、各教育委員会が学校職員として置けるようにしました。

神戸市では、全中学校へ部活動を指導することができる「外部支援員」を配置したとの新聞報道がありました。

明石市においては、県教育委員会の「運動部活動活性化推進事業」による外部指導者3名を市内中学校に配置する予定ですが、市独自の「部活動指導員」の配置については行っておりません。

錦城中学校の部活動の件ですが、どのような部活動を行うかについては、教職員の配置や生徒数等を参考にして、学校長が決定しておりますので、ご理解の程、よろしくお願いいたします。

(学校教育課/078-918-5055)

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17  バリアフリー市営住宅の増設のお願い

バリアフリーの市営住宅を明石で探そうとした所、一軒もないということでとても驚きました。
この時代に必要とされているバリアフリーの住宅が、福祉に力を入れていると言われる明石にないのはどうしてでしょうか。
金銭的に余裕がある家庭ではリフォームなどが可能だと思いますが、障害を持っているという事は収入を確保する事が難しいと思います。介護やその他のサービスはもちろん、生活の土台となるバリアフリーの市営住宅を充実させる事が早急に求められていると思います。
バリアフリーの市営住宅の事を問い合わせると県営住宅にあるからそちらへ、と丸投げ状態です。
今後更に高齢化や多様化が進みバリアフリーの住宅が求められると思うので、完全バリアフリーの市営住宅の建設をお願いいたします。現存の建物のバリアフリー化のリフォーム、リノベーションなどいろいろな方法があるはずです。社会の本当に困ってる人達を助けて頂きたいです。
また、住宅課に問い合わせしたところ、完全ではないがバリアフリーのような住宅はあることはある、とご回答頂きました。健常者の方達には理解しにくい事とは思いますが、実際に体が不自由で車いすや松葉杖で生活している人にとって完全ではないバリアフリーなど意味がありません。その辺の知識も不足していると思います。住宅課と福祉課が話し合って知識を高め、実際に車いすで生活している方達の意見を取り入れ、そして他の市町村の完全バリアフリーの市営住宅などを参考にして是非とも新設をお願いいたします。

回答

市営住宅を含む公営住宅は、法律の規定により整備された、住宅にお困りの低額所得者向けの賃貸住宅です。入居資格のある方のさまざまなニーズに対応した住宅が用意(整備)できればよいのですが、現状では全ての方々のご要望には対応できておりません。

明石市においても、他市と同じく比較的新しく整備された住宅はバリアフリー化されております。また、高齢者用として整備しているシルバー住宅もLSA(ライフサポートアドバイザー)を配置し、一部バリアフリー化された住宅ですが、ご指摘の“完全”バリアフリー化された住宅ではありません。

今後整備していく市営住宅においては、当初からバリアフリー対応については考慮してまいりますが、その整備には予算措置が必要となります。

また、昨今話題となっている空き家住宅についても、さらに増加していくことが見込まれていることから、現状では、当市において新規に市営住宅を建設する計画はありません。

なお、現在ある市営住宅については、入居決定後にバリアフリー化のための住宅内の模様替えを申請していただくことで対応しておりますので、ご理解くださいますようよろしくお願い申し上げます。

(住宅・建築室住宅課/078-918-5076 )

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18  駅前喫煙所について

明石駅前喫煙所がバス停に近く、待っていると煙、臭いが来ます。赤ちゃんから年配の人が利用するのに、市として配慮が無さすぎます。三ノ宮のように駅前は全面禁煙にするべきです。

回答

本市では、人混みでの喫煙や歩きたばこによるやけどなどを防ぐとともに、たばこのポイ捨てをなくすことで「たばこを吸う人にとっても、吸わない人にとっても安全で快適な駅前環境」の実現を目指し、明石駅など主要駅周辺を「喫煙防止・マナーアップ区域」に設定し、喫煙施設以外での路上喫煙の防止に努めています。
ご指摘の喫煙所につきましては、たばこを吸われない方への配慮を検討して参ります。なお、神戸市では三宮・元町地区など「路上喫煙禁止区域」では喫煙施設以外での喫煙を禁止していますが、喫煙施設での喫煙は本市と同じく規制していないようです。

(環境室環境保全課/078-918-5030)

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19  窓口の設備について

数年ぶりに、本庁窓口に行きました。以前に比べ職員の対応が良くなっていると感じました。

ただ、足が悪いため杖を使用していて、杖の置き場に困りました。(県立リハビリテーションや整形外科等は診察時に机の処に固定できる様になっています)カウンターが曲線になっている場合は滑ってしまって掛けられません。今日は、職員の方がカウンター越しに「持っていましょうか」と声を掛けて下さいましたが、是非、ご一考お願いします。

回答

市の業務は多岐に渡り、来庁される市民の方の特性も部署によりそれぞれ異なることから、杖立ての設置については各部署の判断に委ねているところです。

このたびご指摘いただいた内容を踏まえて、庁内の窓口業務を行っている主だった部署に、杖立ての設置状況等について照会しました。

複数の部署において杖立てを設置していることを確認しましたが、来庁者の方が杖をお持ちであることに応対した職員が失念していたり、杖立てがあることを職員間で共有できていなかったりする場合があることも確認しています。

今後は、杖立てを設置している部署には、杖をお持ちの方に対して積極的に杖立ての利用を案内することや、来庁者の方がより利用しやすい形状への見直しについて検討するよう、また杖立てを設置していない部署についても、杖を利用し来庁される方を想定し、カウンター等への杖立ての設置について検討するよう呼びかけてまいりたいと考えております。

(市民相談室/078-918-5050)

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20  子育てについて

子育ては乳幼児や小学生だけではなく、中学生や高校生の子供を育てるのも立派な子育てだと思います。

私は高校生の子を持つ親ですが、高校生になると児童手当は切られるし、就学援助もなくなります。保育料無料化より、高校生に対して支援して下さい。

実際問題、乳幼児や小学生は高校生に比べてお金は掛かりません。高校生になってからの方が桁違いにお金が掛かります。

高校は義務教育ではないですが、ほとんどのお子さんが高校に通われてると思います。

大学卒業して就職に有利と言われているこの世の中、高校も義務教育と言っても過言ではないと思います。他市は高校生に対しても支援はあります。

回答


児童手当については国の制度であり、その支給要件は児童手当法で定められています。具体的には「十五歳に達する日以降の最初の三月三十一日までの間にある児童」が対象になり高校生はその対象とはなりません。どうぞご理解願います。

(子育て支援室児童福祉課/078-918-5027)

高校生を対象とする支援制度としましては、本市や兵庫県が実施している奨学金制度に加え、平成26年度からは「高等学校等就学支援金」「高校生等奨学給付金」等が兵庫県により実施されています。

これらにより、年収が概ね910万円以下の世帯では授業料が実質無料となるなど、以前に比べると、高校生に係る学費負担は大きく軽減されています。

そのため、教育委員会としましては、現在のところ、高校生に対する新たな支援策は特に検討していません。

ご理解いただきますようお願いします。
(学事給食課/078-918-5056)

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21  路上喫煙について

明石駅前から銀座通りにかけて、路上喫煙者の罰金取り締まりを希望します。
駅前に数ヶ所喫煙スペースがあるにもかかわらず、喫煙しながらの歩きや自転車走行がほぼ毎日のように見受けられます。
歩いているだけで、副流煙を吸い込むのは気分が悪いですし、通学途中の子供も多いので火傷も心配です。

回答

ご指摘頂きました、明石駅前のたばこに関する諸問題につきましては、多くのご意見やご要望を頂いています。

本市では、主要駅周辺に「喫煙防止・マナーアップ区域」を設定し、区域内に喫煙所を設置し、喫煙所以外での喫煙を自粛して頂くことで「人混みでの喫煙」や「歩きたばこ」「喫煙場所以外での喫煙」によるたばこ火によるやけどなどを防ぐとともに、たばこのポイ捨てをなくすことで「たばこを吸う人にとっても、吸わない人にとっても安全で快適な駅前環境」の実現を目指しています。

ご指摘の銀座通り(国道2号線以南)につきましては、「喫煙防止・マナーアップ区域」に入っておりません。しかしながら、今後も啓発パトロールを継続的に行い、喫煙者のマナー向上に努めてまいりますので、ご理解頂きますようお願いします。

(環境室環境保全課/078-918-5030)

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22  明石駅前 バスターミナルの件 

駅北側をいつも通ります。バス停の屋根、柱の下など、もう何年も清掃されておらず、柱の下など、チリやホコリが溜まって、そこから苔が生えています。

屋根、柱、地面共に、定期的に、洗浄・清掃し、清潔にし、外客にも喜んでいただける市の玄関口にしてください。よろしくお願いします。

回答

この度はご指摘をいただき、ありがとうございます。
明石駅北側のバス停付近の清掃につきましては、7月初旬に清掃を行いました。
今後は、定期的な清掃を行うように検討いたしますので、ご理解賜りますようお願いいたします。

(道路安全室道路管理課/078-918-5033)

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23  瀬戸川に橋を架けてください

以前、二見町西二見には大型スーパーがありましたが、集客に苦しみ経営が続きませんでした。これは瀬戸川で分断されている東側からの集客が少ないためと思っています。
国道2号線と新幹線沿いには橋があるもののどちらも二見町西二見付近へのアクセスが不自由です。是非、JR山陽本線の南側に橋を架けて頂けると、魚住町から二見町西二見付近へのアクセスが容易になり、両町の発展につながると考えられますので検討をお願いします。

回答

当市では、人や物の円滑な流れを確保するとともに、市内の均衡ある発展をめざし、道路整備に取り組んでいます。

その一方で、財政制約や道路の老朽化に伴う維持管理費の増大を受け、新規道路整備に関しては選択と集中のもと整備路線を絞り込み、重点化を図っている状況です。

一般的に、橋の整備には多大な経費を要することになります。従って、整備に踏み切るには、慎重に検討する必要があると考えております。


頂いたご意見は、今後の道路事業施策の参考とさせていただきます。今後も本市の道路事業にご理解とご協力の程、よろしくお願いいたします。

(道路安全室道路整備課/078-918-5034) 

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24  子供の貧困問題

子供の貧困問題は、離婚率アップに原因していると思います。

ですから、市役所に離婚相談所を設置して、カウンセラーをおいて夫婦修復プログラムにそって夫婦を支援して、離婚をくい止める活動が必要ではないでしょうか。

回答

こどもの貧困の要因の一つとして親の離婚があることは認識し、問題意識を持っております。

離婚の原因はご家庭により様々ですが、明石市では、弁護士による「法律相談」や臨床心理士による「こころの相談」など多様な相談窓口を設置しているほか、必要に応じて専門機関への案内も実施しております。

とりわけ明石市が取り組んでいる離婚前後のこどもの養育支援では、平成26年4月から「こども養育専門相談」を開設し、元家庭裁判所調査官等による養育費や面会交流等の相談を実施しております。

他にも、啓発のため離婚届とともに以下の資料を配布しております。

夫婦間の話し合いにおける参考資料としていただくための、養育費や面会交流などの取り決めについて記載された「こどもの養育に関する合意書」、「こども養育プラン」及び「合意書・養育プラン作成の手引き」

親が離婚する場合にこどもの気持ちを父母に伝え、こどもへの配慮を促すための、親へのアドバイスなどを記載したパンフレット「親の離婚とこどもの気持ち」

平成27年1月には講座「離婚後の子育てとこどもの気持ち」(離婚前講座)を開催し、こどもの気持ちを考えるワークショップを実施しました。

今後も、親の離婚によって大きな影響を受けるこどもの成長を支えるための施策を実施してまいりたいと考えております。

(市民相談室/078-918-5002)

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お問い合わせ

明石市政策局市民相談室

兵庫県明石市中崎1丁目5-1

電話番号:078-918-5050

ファックス:078-918-5102