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更新日:2017年5月30日

 平成29年 3月 意見の要旨と回答

  1. 保育園入園について
  2. 明石駅前の喫煙所 および 市内の書店について
  3. 新しく出来た駅前の施設について
  4. サイレンの音
  5. ホームページからの問い合わせ、意見について
  6. 歩きタバコ、ポイ捨てについて
  7. 近所に公園を作って欲しい
  8. 中尾親水公園の剪定について
  9. 自立支援医療(精神通院医療)や手帳の手続きについて
  10. 通行量の調査と道幅・歩道の整備
  11. 工事にもう少し優しさと、子供の気持ちを考えてください
  12. 医療費、国保課の対応
  13. 池に柵をしてほしいです
  14. 要望

  1 保育園入園について

昨年の9月から保育園入園を希望しておりますが、4月入園の選考にも落選してしまいました。
我が家の点数では希望の園に入るのが難しいと思いますが、点数内で入れる遠い保育園にすると送迎が困難です。
保育園を増やしているようですが、そもそも保育士の数が足りてないのではないのでしょうか。
第二子が無料化になった事ではじめは嬉しい気持ちにもなりましたが、その為に保育園入園希望が殺到して入るのが困難な状況になるくらいならば、せめて第二子は半額にするとか、同園に兄弟が通ってる場合は無料にするとかにしたほうがよかったのではないでしょうか。
若い世帯の人口が増えても、保育園の問題が解決しなければせっかくの子育て支援の意味がないと思います。
これからこの街で子育てしたいと思って引っ越してくる方達の為にもどうか、保育士の給料を上げるなど策を考えて保育士を増やし、少しづつでも園を増やして何とか早急に待機児童ゼロを実現させて下さい。

回答

本市では、過去10年間で約1,100人分の保育所整備を行ってまいりましたが、待機児童が解消されないため、その緊急対策として、平成28年度の1年間で過去最大規模となる約800人分の受入枠の拡充を行いました。しかし、近年の保育需要の高まりにより、保育所入所申込者数が大幅に増加し、待機児童の解消に至らず、この度は大変なご不便をおかけしております。

今後は平成29年度においても保育需要の増加が見込まれるため、緊急対策を延長し、平成30年4月までにさらに1,200人規模の受入枠の拡充を行い、待機児童の解消を図ります。
その保育所を運営するには保育士の確保が不可欠ですが、全国的に保育士の確保は困難な状況が続いております。そこで、明石市では、平成28年度から保育士確保策として、保育所見学バスツアーや保育士就職フェアの開催、新規卒業者や潜在保育士への採用一時金の支給や、保育士の家賃負担を軽減する住宅借り上げ制度の創設、保育士の給与の改善を支援する処遇改善事業、保育士の児童の優先入所といった様々な取り組みを積極的に進めてまいりました。(詳細は、本市ホームページをご覧下さい。)こうした取り組みの結果、平成28年度で整備した約800人分の受入枠拡充に必要な保育士は既に確保されています。

しかしながら、保育士確保が困難な状況は続いておりますので、今後もこれらの取り組みを継続するとともに、離職防止の面からも、保育士等に対する研修や巡回指導を実施するなど保育士が就労する際の不安を軽減し、スムーズに現場に入っていけるような就労支援を行うことにより保育士の定着を図ってまいります。
お住まいの市民の皆様に充実した子育て環境を提供できるよう、今後も待機児童の解消に向けて取り組んでいきますので、ご理解いただきますようよろしくお願いいたします。

(待機児童緊急対策室/078-918-5267)

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 2  明石駅前の喫煙所 および 市内の書店について

先日明石駅前にオープンしたパピオス明石を訪問しましたが、図書館・大規模書店・子どもフロアと、とても充実した施設で、今後は子どもと積極的に利用させていただこうと思って楽しみにしています。
しかし、正面入り口の真ん前に喫煙所があり、かなりのたばこの煙が流れていまして、子どもを連れて入館しようとする際に、煙が気になり少し迂回しました。
喫煙所の位置をもう少し正面玄関から離れた位置に動かしていただけると、とても嬉しく思います。
また、読書政策にお力を入れてくださること、大変ありがたく思います。
私の住む魚住地区には西部図書館があり、そちらはありがたく利用させていただいていますが、一般の書店が少なく、本を買うときは大久保か二見まで車や電車で移動しなければならないのが、少々不便に思っています。
行政にお願いする内容ではないかもしれませんが、市内の各所に書店を誘致するなど、何か施策をご検討いただけると、住民としては大変ありがたく思います。
明石は環境もよく子育てや福祉政策がとても充実していて、
ここを選んでよかったと思っています。

回答

本市では、主要駅周辺において「喫煙防止・マナーアップ区域」を設定しています。区域内に喫煙所を設置し、喫煙所以外での喫煙を自粛していただくことで「人混みでの喫煙」や「歩きたばこ」「喫煙場所以外での喫煙」によるたばこ火によるやけどなどを防ぐとともに、たばこのポイ捨てをなくすことで「たばこを吸う人にとっても、吸わない人にとっても安全で快適な駅前環境」の実現を目指しています。
今後も啓発パトロールを継続的に行い、喫煙者のマナー向上に努めるとともに喫煙施設のあり方についても検討を行ってまいりますので、ご理解頂きますようお願いします。
(環境総務課/078-918-5029)

今後の参考のため、いただきましたご意見は庁内で共有させていただきます。

また、魚住駅近隣の商業団体に対して、書店の誘致を求める声があった旨を案内していきたいと考えています。

(産業政策課/078-918-5098)

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 3 新しく出来た駅前の施設について 

明石駅前に新しく歩道橋とその上り下りの為のエレベーターと施設ができています。歩道橋に上がるエレベーターは、本来、足の不自由な方や、高齢者、妊婦やベービーカーを押した子連れの方など、階段の上り下りが困難な方のために設置されているのではないですか。
誰でも利用可能とはいえ、小さな子供連れの方が階段を下りている横で、健康的な大人がエレベーターを利用しているのはどうかと思います。

回答

エレベーターの管理者として、誰もが気持ちよく利用していただければと思っております。今回、あなた様が不愉快な思いをしたことは非常に残念で悲しく思います。今後、利用者へのマナーの啓発等を行ってまいりたいと考えていますので、ご理解くださいますようお願いいたします。

(道路管理課/078-918-5033)

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 4 サイレンの音

西明石の幹線道路沿いに住んでいますが、朝から夜まで救急車やパトカーなどのサイレンが鳴り響いています。
生活している中で、かなりの騒音に感じます。
日中は仕方ないとしても、夜10時以降はボリュームを下げるなど、夜中に鳴り響かないような工夫をしていただきたいと思います。

回答

救急車のサイレン音につきましてのご意見に対し回答させていただきます。

救急車が、緊急走行を行うためには、サイレンの吹鳴と赤色の警光灯をつけることが法令(道路交通法施行令第14条)により義務づけられております。

消防本部の対応といたしましては、住宅密集地等で速度を落として走行する場合などは、サイレン音を住宅モード(音量を確保しながらソフトな音色で吹鳴する)に切り替
えたりする等、できる範囲で騒音対応も行っているところですが、幹線道路においては、安全のため通常のサイレンを使用しております。

近年は、車の防音性能も向上しており、救急車が緊急走行しているにもかかわらず、救急車に気づかず、なかなか道を譲っていただけないことも増えています。救急活動を安全に行うためには、サイレンは、必要になっておりますことに、ご理解をいただきますようお願いいたします。

(警防課/078-918-527)

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 5 ホームページからの問い合わせ、意見について

他の市町村では、市民が意見を提案しようとした場合、ホームページからわかりやすいタイトルでワンクリックで意見募集のページにいきます。
しかし、明石市は、まず「広聴制度」という非常にわかりにくいタイトルです。そして、「市民提案箱」をクリックしてやっと意見募集のページにたどりつきます。電話で役所職員から聞きながらやって、やっとたどりつきました。
明石市は市民の意見を積極的に聞く気がないということの表れです。

回答

市では、ご意見・ご要望は、インターネットのほか、郵便やFAXでも受け付け、市民の皆さまの声を広くお聴きし、市民ニーズを的確に把握するとともに、市政への反映に努めております。

このような制度の紹介として、市ホームページに広聴制度の項目内にまとめて表記しておりました。

この度のご意見を受け、要望や提案等をよりスムーズしていただけるよう、トップページに「市民提案箱」を表記するよう改善いたしました。

今後とも明石のまちが、住みたい、住み続けたいまちとなるよう、市民の皆さんの声をお聴きしたいと考えております。 

(市民相談室/078-918-5050)

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 6 歩きタバコ、ポイ捨てについて

毎朝駅前でゴミ拾いをしてくださる方がいる一方で、歩きタバコをして、ポイ捨てをする人が多すぎます。
なぜ、明石市は路上喫煙禁止にして取り締まりをしないのですか。駅前など人が多い所、子どもが集まる所を喫煙禁止区域にして違反者には罰金を科せれば、少しでも改善されるのではないでしょうか。

回答

本市では、主要駅周辺において「喫煙防止・マナーアップ区域」を設定しています。区域内に喫煙所を設置し、喫煙所以外での喫煙を自粛していただくことで「人混みでの喫煙」や「歩きたばこ」「喫煙場所以外での喫煙」によるたばこ火によるやけどなどを防ぐとともに、たばこのポイ捨てをなくすことで「たばこを吸う人にとっても、吸わない人にとっても安全で快適な駅前環境」の実現を目指しています。
今後も啓発パトロールを継続的に行い、喫煙者のマナー向上に努めてまいりますので、ご理解頂きますようお願いします。

(環境総務課/078-918-5029)

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 7 近所に公園を作って欲しい

大久保町の国道2号線から南側に公園が少なすぎます。子供の遊び場が無くて困っています。
小さくてもいいので子供がのびのび遊べる公園を作って欲しいです。

回答

ご要望いただいている付近について公園が不足していることは、明石市緑化公園課としても把握をしており、子供が安全に伸び伸びと遊べる公園を増やしていきたいところですが、現在は、土地を買収しての公園整備は行っておらず、区画整理事業による公園や民間開発による帰属公園、また、公園用地が寄付される場合のみ公園が新設される状況です。
非常にご不便をおかけしますが、現在ある最寄りの公園のご利用をお願いします。
国道2号より南側の最寄りの公園といたしましては2カ所あり、両公園までの距離は400m~450mとなります。
ご理解とご協力をよろしくお願いします。

(緑化公園課/078-918-5039)

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 8 中尾親水公園の剪定について

中尾親水公園のカシの木が伸びているので剪定していただきたい。
また、雑草も伸びているので除草していただきたい。

回答

現地確認し、カシ1本の剪定及び除草の必要ありと判断しましたので、作業を実施し、平成29年3月24日に完了しました。

(緑化公園課/078-918-5039)

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 9 自立支援医療(精神通院医療)や手帳の手続きについて

自立支援医療、精神障害者手帳の更新や申請手続きに関して市のホームページに説明が載せられていますが、わかりずらく、また、問い合わせし辛くて困っています。
「申請・届出に必要な書類については、お問い合わせください」
とありますが、障害によっては、この問い合わせ自体が困難、または苦手であることがあります。
普通の方は一回の電話で済むところを、何度も担当課に電話することになり、そこでのやりとりに気力、体力を大幅に使うことで、疲労困憊します。
最初から必要書類について詳しくホームページに情報を載せることはできないのでしょうか。
具体的には「どの書類をどうやって入手するか」「書類に記入すべき項目はどこか」「記入しなくてもいい欄はどこか」などがわかれば助かります。
問い合わせた際、障害福祉課の職員の方は親切に教えてくださったのですが、「郵送で必要書類を送るので、その書類に書かなければいけない欄は丸で囲っておきます」と言ったにもかかわらず、必要箇所に丸がついていないなどの不備が見られ、結局よけいにわからなくなるということがありました。
担当職員の方の負担を減らすためにも、ホームページに詳しい情報、書類の書き方を載せて頂けるとありがたいです。
また、今回のような対応の不備は、今後出来るだけないようにお願い致します。
いつも助けてくださって感謝していますが、こういった手続きに必要以上の気力と体力を使う発達障害者にとって、上記のようなことは本当に負担になるので、どうか、一考ください。

回答

この度は、ご案内内容に不備がありご迷惑をおかけしましたことをお詫び申し上げます。

精神障害者保健福祉手帳・自立支援医療(精神通院医療)は、兵庫県が実施している制度であり、市役所で受付した申請書類は兵庫県精神保健福祉センターに送付され、内容、添付書類の確認、判定等を経て、手帳、受給者証が作成されます。

特に、自立支援医療は、ご申請の内容(新規申請、変更申請など)、申請者の加入されている医療保険、収入状況により、ご提出いただく書類や、添付していただく書類が異なります。ご申請いただきましても、記載内容に不備があったり、添付書類が不足する場合は、受付をすることができず、その結果、何度も申請を出し直していただいたり、手帳、受給者証の交付が遅れたりして、申請者にご迷惑をおかけすることがあります。

そのため、明石市では、ご申請の受付にあたり、できる限り申請者からお話を伺い、必要な書類を間違いなくご用意いただくよう案内に努めています。

お問い合わせのホームページへの掲載についてですが、ご説明内容が非常に細かく多岐にわたるため、申請者が不安や負担をお感じになったり、誤って理解をされることがないよう、制度概要の簡単な案内のみとしております。

お手続き方法がご不明な場合は、窓口(市役所障害福祉課)、電話(078-918-1344)のほか、FAX(078-918-5244)、メール(shoufuku@city.akashi.lg.jp)でもご案内をさせていただきます。
また、一部申請様式は兵庫県のホームページ(外部サイトへリンク)からダウンロードするこができます。

今後、いっそう丁寧な案内を心がけてまいりますので、何とぞご理解賜りますようお願い申し上げます。

(障害福祉課/078-918-1344 )

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 10 通行量の調査と道幅・歩道の整備

林神社から西方向に伸びている道路について、貴崎4丁目のバス停あたりまでは道路の両側に歩道がありますが、そこから先は歩道が道路の片側にしかないところがあります。
道幅が狭い上に朝の時間帯には自動車・自転車・歩行者と通行量も多く、危なく感じています。
事故があってからでは遅いので、調査をした上で道幅や歩道の整備をしていただきたいです。

回答

この度ご意見を頂きました箇所については、ご指摘の通り、歩行者、自転車、自動車といったすべての交通量が多いにも関わらず、狭い歩道が片側にのみある状況です。そのため、以前から道路整備の要望を多く頂いています。

この状況を受けて、路線の調査を行うとともに、道路空間の安全性向上のための取り組みを予定しております。

今後とも、ご理解ご協力の程、よろしくお願いいたします。 

(交通政策室道路整備課/078-918-5034)

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 11 工事にもう少し優しさと、子供の気持ちを考えてください

池の工事で、水を干しあげていますが、大きなコイやフナが死んでいます。
大きなコイの死骸を子ども達が見て、なぜ魚が死んでいるのと言っています。
工事の人、明石市役所の人は優しさがないのでしょうか、散歩の人がみな可愛がっていた魚です。
着工前にもう少し考えて施工していただけないですか。

回答

ご意見の池は農業用ため池であり、この池の日常の維持管理はため池を農業用水の貯水池として利用している地域の水利組合が行っています。

今回の工事は兵庫県(北播磨県民局)が事業主体です。工事内容や工事方法についてはため池管理者である水利組合等とも協議調整しながら行われています。

ご指摘の内容を県担当者にお伝えしたところ、「工事着手前に地域の人の協力も得て、落水しながら魚を取り、他の池に移す作業を行ったが、どうしても取り切れない魚は残ってしまいました。」との回答がありました。

決して工事だけを大事にした訳ではなく、生き物に対しても配慮しながら工事を進めていたことにご理解をいただきますと共に、子供達にも上手く説明していただけたらと思います。

以上、回答とさせていただきます。

今後ともよろしくお願いします。

(農水産課/078-918-5017)

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  12 医療費、国保課の対応

国民健康保険の納付も滞りがちでしたので、健康保険証も交付されない期間も発生した間での入院となりましたので困り果てました。
病院から、医療費さえも支払い困難な場合は、市役所で貸付制度があり、あとは高額医療制度を使えるので心の負担も少なくなるとアドバイスをいただきましたが、明石市の国民健康保険課では滞納金を納めないと保険証の交付もしないと言われ、心理的に圧迫されました。
高額医療制度を円滑に使えるのならば滞納金も少なくできたはずですし、医療機関に迷惑はかからいと思います。医療機関に毎月1万ほどの返済をまだしております。

回答

お問合せいただきました「医療費、国保課の対応」につきまして、下記のとおり回答いたします。

本市国民健康保険では、医療費が高額となる場合において世帯主に行っていただく手続きとして次の2通りの方法があります。

まず、1点目は「限度額適用認定証」の交付を受け、医療機関へ提示し、支払額を自己負担限度額までに抑える方法です。

次に、2点目は医療機関に対し自己負担額を全額支払った上で、限度額を超える部分について「高額療養費」の支給申請をする方法です。

上記1・2点目ともに国民健康保険料に未納がある場合は未納を解消していただく必要があります。

なお、「高額療養費」の支給申請期間は、診療月の翌月1日から2年間となっており、この期間を過ぎますと時効により申請できなくなりますのでご留意ください。

また、国民健康保険被保険者証の更新手続きにつきましては、国民健康保険料に未納がある場合には、未納の解消に繋がるように、分割納付のお申し出とその履行を継続していただく必要があります。

本市国民健康保険では、被保険者の負担の公平性を保つ観点から、上記のとおり対応させていただいておりますので、ご理解賜りますようよろしくお願い申し上げます。 

(国民健康保険課/078-918-5021)

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1 3 池に柵をしてほしいです

ため池の周りには柵などが全くなく、大変危ないように思います。小さい子供がいるので、大変気がかりです。
今後、柵などを付ける予定はありますか。
明石市では数年前に池に子供が落ちて死亡する事故がありました。事故が起きる前に是非、対策をお願いします。 

回答


お問い合わせの池は、農業用ため池であり、この池の日常の維持管理は、ため池を農業用水の貯水池として利用している地域の水利組合が行っています。

ため池の安全対策の一環として、フェンス等の柵を設けるべきか否かについては意見が分かれているところです。そのため、市内には柵があるため池と柵のないため池が混在しています。柵は設けていないものの、遊歩道として整備されているため池もあります。一方事故があったため池には柵が設けられていたという現実もあります。

このように、柵のあるため池と、柵のないため池のどちらのため池が安全であるかどうかは一概には言えない状況にありますので、ため池に柵を設置するかどうかは、ため池管理者である地域水利組合及び土地所有者である地域財産区と種々検討してまいりたいと思います。

以上、お問い合わせに対する回答とさせていただきますので、ご理解いただきますようお願いします。

(農水産課/078-918-5017 )

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1 4 要望

近所にラーメン屋があり、夜遅くに店の前に並んでいる客の話し声や笑い声が非常にうるさくて眠れません。静かに待ってもらうように注意喚起をしてもらうように店側へ指導をお願いします。
静かに待っている方もおられますが、店が開いている日は、だいたい深夜遅くまでうるさいです。
早急に対応をお願い致します。

回答

飲食店の客が出す話し声や笑い声については、工場等からの騒音とは異なるため、市から店舗側に指導することができません。

したがって、明石警察署または最寄りの交番にご相談いただき、定期的に巡回し注意してほしい旨を申し出いただきたいと考えております。

(市民相談室/078-918-5050)

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お問い合わせ

明石市政策局市民相談室

兵庫県明石市中崎1丁目5-1

電話番号:078-918-5050

ファックス:078-918-5102