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更新日:2020年4月20日

 平成29年2月 意見の要旨と回答

  1. 子連れで入れる飲食店 
  2. 近所のグランドが使用できない
  3. 飲酒運転について
  4. 明石駅前の喫煙コーナーについて
  5. 病児保育
  6. 交差点名大久保駅北~大久保東の間にある山陽道との交差点(交差点名なし)の歩行者、通学路の安全面について
  7. あかねが丘学園の表記(板)
  8. 大地震・津波の防災対策について
  9. 歩きタバコについて

  1 子連れで入れる飲食店

駅前にこども広場ができて、ママ友と利用することが増えましたが、駅近くには子連れで利用しやすい飲食店がほとんどありません。

たとえば、こども用のいすが何脚か用意されているお店、こどもに取り分けできるバイキングのお店、キッズコーナーがあるお店などを誘致して、こども広場で遊んだ帰りにランチやお茶ができるお店を増やしてほしいです。

回答

今後の施策決定の参考のため、いただきましたご意見は庁内で共有させていただきます。

また、明石駅近隣の商業団体に対して、子連れで利用しやすい飲食店を求める声があった旨を案内していきたいと考えています。

(産業政策課/078-918-5098)

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 2 近所のグランドが使用できない

近所のグランドの入り口が施錠されており使用できません。
入口には「自治会の許可なくグランド内の立ち入りは禁止」と自治会名、管理事業所名が表記されています。
グランドは自治会の持ち物なのでしょうか。使用禁止にする理由が不明です。
災害発生時には避難場所となるのではないかと考えられますが、鍵がかかっていては避難できません。
つきましては、下記を要望します。
1)グランド入口施錠の廃止
2)施錠する必要があるのならば、理由の提示
3)グランドを使用する場合の許可を得るための連絡先の提示

回答

申し訳ございませんが、当該グランドは明石市の所有ではございませんので、ご要望についてお答え致しかねます。
県営住宅の敷地内であると考えられますので、恐れいりますが、指定管理者である表記管理事業所へお問い合わせください。
よろしくお願いいたします。

(市民相談室/078-918-5050)

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 3 飲酒運転について

他市で飲酒運転の軽トラックにはねられ小学生の登校見守り隊の男性がひかれ、死亡するという本当に痛ましい事件が起こりました。

飲酒暴走人身死亡事故がいっこうに減少しないのは一体どういうことでしょうか。

飲酒運転厳禁のキャンペーンを明石市はやるべきだと思います。 

回答

市内では、「飲酒運転を許さない」をキーワードに市、明石警察署、商店街、明石交通安全協会、明石自家用自動車協会などと連携して、飲酒運転撲滅キャンペーンを毎年実施しているところです。
今後も明石警察署など関係機関と連携しながら、悲惨な飲酒運転事故の根絶に向けて引き続き取り組みます。

(交通政策室交通安全課/078-918-5036 )

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 4 明石駅前の喫煙コーナーについて

明石駅前のタクシー乗り場とバス停の近くに喫煙コーナーが設置されています。開発以前に設置していた場所であると聞きましたが、再開発をした時点で環境が変わっています。
ビル風が強く吹き、風向きによってはバスやタクシーを待っている人の所へ向かって煙がやってきます。
待っている人の中には子どもやお年寄りもたくさんいますので、喫煙コーナーの撤去を強く要望します。

回答

本市では、たばこを吸う人にとっても吸わない人にとっても、安全で快適な駅前環境の実現を目指し、駅周辺での喫煙を禁止せず、喫煙者のマナー向上を推進することとし、明石駅周辺での喫煙防止・マナーアップ運動を実施しています。
この運動は、歩きたばこや路上喫煙がたばこのポイ捨て等の駅前環境の悪化に繋がることから、駅周辺に喫煙防止・マナーアップ区域を設定し、喫煙所を設置するとともに、喫煙者のマナー向上のための啓発活動を行うことで、歩きたばこや路上喫煙を防止し、駅前の美化、たばこによるやけどの危険防止等を図るものです。喫煙所を設置したことにより、歩きたばこやたばこのポイ捨てが大幅に減少しており、喫煙所を撤去すれば、駅周辺での歩きたばこやポイ捨ての増加が懸念されます。
ご指摘の喫煙所につきましては、平成25年12月に設置していたもので、この度の駅前の再開発により、現在の場所に再設置したものです。
今後も啓発パトロールを継続的に行い、喫煙者のマナー向上に努めてまいりますので、ご理解頂きますようお願いします。

(環境総務課/078-918-5029)

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 5 病児保育

病児保育が圧倒的に少ないです。
保育園を増やしていますが、並行して病児保育も増やさないと困ります。
たった市内二ヶ所、定員数はあまりにも少ないです。
待機児童解消とともに、病児保育や、小学校にあがった時の学童の不足も近い将来予想されますので急速に対応をお願いします。 

回答

病児保育施設の数が不足しているというご意見についてでございますが、市内の病児保育施設2か所につきましては、いずれも1日の平均利用者が利用定員を下回っており、また、児童の症状や感染症の有無などの状況によっては、利用定員以上に受け入れることも可能です。
このため、現在、待機児童解消に向けて取り組んでいる保育施設の拡充の影響を考慮しても、直ちに、病児保育施設が不足することはないと認識しています。
子どもが病気やけがの場合には、基本的には保護者が対応することを前提としながらも、仕事の都合等でどうしても休めない場合などのセーフティネットとしての機能を担うために病児保育施設を設置しております。
今後もセーフティネットとして機能できるよう、保育施設の整備計画や利用状況、保護者のニーズ、社会情勢等を踏まえながら、病児保育施設の設置数も検討してまいりたいと考えておりますので、ご理解いただきますよう、お願い申し上げます。
(こども育成室/078-918-5093)

放課後児童クラブにつきましては、核家族化の進展や女性の社会進出に伴う共働き世帯の増加等により、児童クラブを利用する児童数は年々増加しており、また、保育所の待機児童解消に向けた受け入れ枠の拡大により、今後、さらに児童クラブの入所を希望する対象児童が増加することが見込まれます。
そこで、安定的に指導員を確保するとともに、施設については、学校の余裕教室の活用等により、入所児童数の増加に対応できるよう努めてまいります。
(青少年教育課 /078-918-5057)

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 6 交差点名大久保駅北~大久保東の間にある山陽道との交差点(交差点名なし)の歩行者、通学路の安全面について

平成28年4月から大久保市民センターの裏側までが大久保南小学校区に変更になりました。
通学路の安全対策をお願いします。
・山陽道との交差点で車が歩道を踏んで曲がる為危ないのでポールの設置等の処置をしてほしいです。
・以前は車道外側線が住宅の前から2メートル程先にありましたが、山陽道と市民センターを繋げる道路工事の際、山陽道の車道外側線が更に外側にひき直されてしまい、住宅から出たらすぐ道路になってしまいました。坂道でスピードも出る場所ですし小さい子もいるので本当に不安です。
・交差点から大久保東側の踏切方面の山陽道に歩行者専用道路を作るなど、安全に通れるようにして欲しいです。
車通りは朝夕特に多く、通勤等で皆さん急がれていて危ないです。
安心して幼稚園、小学校に通える歩行者専用の通路、もしくは歩行者自転車の通行する幅をもっと広くするなど何とか対応工夫お願い出来ないでしょうか。

回答

(ポールの設置要望について)
ご指摘のとおり、交差点を曲がる車が歩道の近くを通ると歩行者に危険が及びますので、安全対策としてオレンジ色のポールを設置し、車道との境界をわかりやすくさせていただきます。

(山陽道の安全対策について)
山陽道の車道外側線につきまして、改良前の狭い道路と整合を図るため、完成部分の道路では一時的に2m程度の幅となっていました。その後、ご指摘の区間の道路がすべて広がったことから、路線全体の道路の構成を見直し、現在の位置へ車道外側線を設置いたしました。
現地を確認させていただいたところ、部分的に白線が薄くなっている箇所がございましたので補修させていただきます。
(土木交通部道路管理課/078-918-5033)

(通学路の安全対策について)
児童の通学路などについては、明石市のほか学校関係者、地元自治会、警察とともに定期的に通学路の点検等を実施し、危険箇所を抽出した上で、優先順位をつけながら、順次安全対策を実施しています。
つきましては、これからの対策との整合がございますので、大変お手数ではありますが、ご要望につきまして、地元自治会へのご相談をお願いいたします。
(土木交通部道路整備課/078-918-5034) 

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 7 あかねが丘学園の表記(板)

あかねが丘学園が明石駅周辺に移転して1年近くになりますが、朝霧駅から旧校舎までの道筋にいまだに3箇所案内標識板が設置されたままです。
また、旧校舎にも看板が設置されたままです。2、3人に道端で質問されました。早急に撤去等をお願いします。 

回答

JR朝霧駅周辺及び旧校舎の看板等につきましては、ご意見のとおりいまだ撤去していない状況です。JR朝霧駅から旧校舎までの道路上の標示板につきましては、3月末までに、また、旧校舎の外周の看板は2月末までに撤去いたします。
周辺の皆様にはご迷惑をおかけしていますが、ご理解賜りますようよろしくお願いいたします。

(生涯学習室高齢者大学校あかねが丘学園/078-918-5415)

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 8 大地震・津波の防災対策について

南海トラフ大地震はいつ起こっても不思議ではありません。
東日本大震災や九州の熊本大地震、平成7年1月17日早朝5時46分に起こった阪神淡路大震災は22年たちますが今でも記憶の中に残っています。
東日本大震災の東北地域で起こった大津波は海のそばである明石市は他人事ではありません。
阪神淡路大震災の経験がある兵庫県の明石市は防災、大地震津波の対策は特に力を入れてやって欲しいと思います。

回答

本市では東日本大震災の教訓を踏まえ、近い将来発生が予想される南海トラフ地震に備えた取り組みを進めているところです。
南海トラフ巨大地震に関する国および兵庫県による被害想定では、明石市の最高津波高は2メートルとされていることから、市内沿岸部を中心とした標高表示板の設置や津波一時避難ビルの指定のほか、ハザードマップを全面的に改訂し、それを活用した、出前講座や地域の防災訓練支援を実施し、標高3メートルよりも低い地域にお住いの方には、山陽電鉄よりも北側を目安に高台への避難を呼びかけております。
今後も引き続き、防災・減災対策に取り組んでまいりますので、ご理解ご協力いただきますようよろしくお願いいたします。

(総合安全対策局/078-918-5069)

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 9 歩きタバコについて

明石駅前も綺麗になりとっても良くなりました。明石駅前は歩きタバコが少なくなったと思います。
しかし、明石駅ばかり力を入れていませんか。
小さな駅などでは、改善されていないと思います。
先日子どもを連れて歩いていたところ、西新町駅周辺ではよく歩きタバコをしている人がいて、娘の目に当たりそうになりました。
危ないと思い、とっさに反応して避けましたが、向こうはなんの悪気もなく 歩道の真ん中を歩きながらタバコを持った手でブラブラ歩いていました。
その経験が今まで何度もあります。
西新町駅だけではなく、きっとほかの駅でも、同じ経験をされている方がたくさんいると思います。
ほんとに、歩きタバコは不愉快で危なすぎます。
どうか、小さい駅周辺もしっかり見ていただけませんか。

回答

歩きタバコについては、ご指摘のとおり、たばこによるやけどの危険があるとともに、たばこのポイ捨て等による駅前環境の悪化にも繋がることから、喫煙者のマナー向上が必要であると考えています。
そのため、西新町駅周辺においても、啓発パトロールを実施する等、喫煙者のマナー向上に取り組んでいきたいと考えていますので、ご理解頂きますようお願いします。
また、歩きタバコのあった場所や時間帯については、別途、電話で確認させていただきたいと思います。 

(環境総務課/078-918-5029)

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お問い合わせ

明石市政策局市民相談室

兵庫県明石市中崎1丁目5-1

電話番号:078-918-5050

ファックス:078-918-5102