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更新日:2020年4月14日

 平成29年1月 意見の要旨と回答

  1.  焚火
  2.  明石駅周辺の原付バイク駐輪場について
  3.  救急車両の把握不足と車両が入れないような道路について
  4.  年末年始の当番医について
  5.  子どもの医療費無料について
  6.  明石駅前の喫煙エリアについて
  7.  明石市長様「保育士の優遇について」
  8.  おかえりハウス プロジェクト
  9.  バスの本数が少なくなり不便になった
  10.  要望です 

  1 焚火

旧浜国沿いに広い面積の畑か野原があり、そこの持ち主が焚火をするので困っています。
季節を問わず不定期で、時間も夕方だったり夜だったりです。
最近は火事のニュースが相次いでいるのに、昨日今日は夜9時頃に焚火をしていました。
時間帯も気になりますし、いつも年配女性一人です。何よりも煙や臭いが周りに充満して困っています。
特に冬場、夜にお年寄り一人で焚火をするのは危険だと思います。
持ち主に注意していただけないでしょうか。

回答

平成29年1月10日の16時頃、連絡いただいた付近の畑で野焼の痕跡を探しましたが、確認できませんでした。
当課で対応するためには、現場の特定と何を焼却しているかが必要となります。
まずは詳細をお聞きしたいので、下記まで電話していただくよう、お願いします。

明石市大久保町松陰1131 明石クリーンセンター内
明石市市民生活局環境室環境保全課

(TEL:078-918-5030)FAX:078-918-5107

【受付時間 平日8時30分~17時】

(環境保全課/078-918-5030) 

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 2 明石駅周辺の原付バイク駐輪場について

平成28年末に、明石駅前が様変わりして、色々便利になったように思います。

ただ、脚が悪く、原付バイクを移動の手段としている私は、今まで明石駅周辺にあった原付バイク駐輪場が、どこを探しても見当たらなくなってしまい、非常に困っております。

明石駅周辺に原付バイクで行く場合、どこに駐輪すればいいのですか。
案内看板も全くなく、とても不親切です。

弱者を無視した街づくりなんて要りません。 

回答

明石駅周辺の公共の原付バイク駐輪場は、明石駅東、東バイク、西第1~第6、北、南があります。詳しくは、市ホームページをご覧ください。
そのなかで、明石駅南側の銀座通りにあった南自転車駐車場は、平成29年3月頃まで下水道工事のため閉鎖しています。当駐車場を閉鎖する際、案内看板を設置し、利用者に周辺駐車場を案内しましたが、情報が十分に伝わらず、ご不便をおかけいたしました。
今後は、貼り札など利用者個々への情報提供に努めてまいります。
なお、明石駅周辺の民営駐輪場として、アスピア明石や昨年オープンしたパピオスあかしにもバイク駐車場がございますので、ご利用の際はご検討ください。

(交通政策室交通安全課/078-918-5036 )

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 3 救急車両の把握不足と車両が入れないような道路について

先日、救急車を呼んだ際、我が家は築1年半の新築で地図に反映されていないとのことで、救急要請をしてから到着まで本来の到着時間の倍近くかかりました。
要請後に場所がわからないと電話が何度もかかってきて、道案内をしてもなかなか到着せず、本当に困りました。
幸い、入院治療を終え、回復いたしましたが、病状によっては1分1秒を争うという状況でこのような事態が起こっていたらと考えると不安で仕方ありません。
市役所で、転入の手続きで住民票を動かしたときに、新築で地図上に反映されていないようであれば、救急・消防・警察に通知をしてもらえると本当に助かります。
住民票はきちんと申請できるのに、地図に載っていないから緊急車両が到着できないというのは本当におかしいと思います。
そんなことで救えない命が生じることがあってはならないと思います。

回答

この度は、大変ご迷惑とご不安をおかけして申し訳ありませんでした。

消防本部では、119番通報を受けますと、通報された方の住所等が指令台の地図に表示されるシステムとなっております。しかし、新たに開発された場所や新築された場合は、指令台の地図に表示されず、付近の大きな建物や近所の方のお名前等をお聞きして、救急要請された場所を特定しております。119番通報を受け、救急車が必要であると判断した時点で、救急車を出動させておりますが、住所の再確認や患者様の病状及びかかりつけ病院等を確認するために、出動途上、救急車から直接電話をさせていただく場合もあります。

119番通報を受けて指令台の地図に表示できない場合、新たにシステムに表示できるよう更新作業を定期的に行っておりますが、今回はその表示がなかったため、住所を特定するのに時間を要してしまいました。

今後はこのようなことがないよう、更新作業を適宜行ってまいりますので、何とぞご理解を賜りますようお願い申し上げます。

また、自宅前へ直接救急車が到着できないということにつきましては、自宅へ至るまでの道路状況が、狭隘であったり、勾配が大きかったり、障害物があったりすることで、救急車が通過できない場合、無理に進入することはせず、手前の広い場所に駐車をして、必要な救急資機材やストレッチャーを携行し、ご自宅へお伺いしています。火災の場合でも、道路状況等によっては、消防車が出火建物に直近することができない場合がありますが、できる限り、近くに車両を止め速やかに活動を実施しております。救急車等の立ち往生や事故等により、救急対応や搬送が遅れることはあってはならないための措置を取っておりますので、ご理解を賜りますようお願い申し上げます。

(消防本部情報指令課/078-918-5945) 

ご意見を頂きありがとうございます。ご指摘の通り、道路は交通の目的だけでなく、通風・採光・日照等良好な住環境を守るとともに、地震や火災等の災害時の避難・消防活動を助ける為、私たちの日常生活に重要な役割を担っています。
また、建築基準法においては、建物を建てるときの敷地は幅員4メートル以上の道路に2メートル以上接することとされ、交通・安全・防災・衛生上の機能を果たすよう定められています。
しかし、市内には幅員4メートルに満たない狭い道路がたくさんあり、これらの機能を十分に果たしているとは言えません。
そこで、市では幅員4メートル未満の狭い道路を解消し、良好な住環境の確保と都市機能の向上を図る為、「狭あい道路整備事業」を実施しています。
この事業は、幅員4メートル未満の道路に接して建物等を建築する際、建築基準法により後退しなければならないとされた土地を市に提供していただき、市が道路として拡幅、整備するものです(私道は対象外となる等、要件があります。)。
大切な財産の一部を提供していただくこととなり、土地権利者のご理解とご協力が必要となりますが、市といたしましては、今後もこの事業に着実に取り組んでまいりたいと考えておりますので、よろしくご理解賜りますようお願いいたします。

(交通政策室道路整備課/ 078-918-5034)

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 4 年末年始の当番医について

明石市は30万人近く市民がいるのに、年末年始の当番医は1ヶ所しか開いていません。インフルエンザやノロウイルスが流行っている。もっとその状況に応じた当番制にすべきです。
私は2日に耳鼻科の当番医に行きましたが、1ヶ所しかないため、知らない地域を探してやっとたどり着いたら、5時間待ちと言われ、非常に困りました。
市から医師会へ強く要望してほしいです。

回答

平成28年度の年末年始(12月30日~1月3日)における当番医は、内科、眼科、外科系は市内で1医療機関(内科については別に明石市立夜間休日応急診療所を開所)、耳鼻咽喉科については東播磨臨海地域(明石市、加古川市、高砂市、稲美町、播磨町)で1医療機関での対応となりました。不慣れな地域まで出向いていただき、長時間お待ちいただいた点について、お詫び申し上げます。
体制については、インフルエンザ等の流行も考慮し決定しておりますが、市内における新規開業の減少等の影響で、体制の確保は年々厳しくなっている状況です。
しかしながら、今後とも市民のみなさまのご期待にお応えできるよう、救急医療体制の維持・改善を目指し、関係機関との調整等に取り組んで参りますので、何とぞご理解賜りますようお願い申し上げます。

( 地域医療課/078-918-5658 )

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 5 子どもの医療費無料について 

私は、子供がなく住民税を払っている市民です。

医療機関に行く度に思うのですが、医療費が無料(中3まで)の患者が多く、医療機関が大変混雑しています。

医療機関側も、混雑緩和するため、流れ作業的な診察になっているかのように、待ち時間1時間に対し診察時間は30秒程など、適正な医療が受けられていないように感じます。

患者の中には、元気そうな子供もいたり、子供も連れてきたからついでに診てもらって薬をもらうような利用をしている人も見受けられます。

医療費負担していた頃は、少々の病気でもすぐには医療機関に行かず、市販の薬等で対応していたのではと思うのですが、無料になった頃から、医療機関に行く度に混雑が増してきているように感じます。

今後、この制度が拡大し、中3まででなく高校生や大学生まで拡大するのなら、医療機関に行くために、1~2時間も前から並ばないといけなくなるし、住民税ももっと多額を支払わないといけなくなるのではと不安になります。

子供の医療費無料に対し全面的に反対しているわけでないのですが、窓口でいったん支払った後、後日差額を返金するとか、診療科目ごと(例えば小児科は無料等)で無料と有料の対応をするとか等適正な見極めをしてほしいですし、無駄な医療費を削減するために正しい判断をしてほしいです。 

回答


こども医療費助成制度は、明石で暮らす全ての子どもたちが、医療費を気にすることなく、必要な医療を必要な時に受けられるよう、子どもたちの健やかな育ちと子育て世代の応援を目的とした事業です。

本市では、平成25年7月から中学生までの子どもの医療費を、保護者の所得制限を設けず助成しており、子育て世代の市民の方々から、「医療費の心配をせずに安心して子育てができる」といったご意見を多数頂いているところです。

乳幼児期は、抵抗力が弱いため年齢や季節によりかかりやすい病気や伝染症などがあり、症状の変化が急激で悪化しやすいことから、医療機関で早期に受診することで重症化の防止につながると考えております。

また、中学生は部活動や行動範囲が広がることによる受傷が増える傾向にあり、整形外科的疾患等の治療も必要となるため、医療費の助成は必要な施策と考えております。

本制度について、いろいろなご意見があることは市としても認識しておりますが、明石市では現在、「こどもを核としたまちづくり」を進めており、今後も、明石で暮らすすべての子どもたちが医療費負担を気にすることなく、安心して必要な医療を受けられるよう、引き続き、保護者の所得制限を設けずに実施してまいりたいと考えておりますので、ご理解賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

また、制度を維持するために医療受給者証の交付時や機会あるごとに「医療機関での適正な受診」を促すようさらに啓発に努めてまいります。

(児童福祉課/078-918-5027)

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 6 明石駅前の喫煙エリアについて

明石駅前の再開発で設置された喫煙エリアですが、入口にエリア内で喫煙して下さいと、
明記しているのに、外で喫煙している方がおられます。

何回も注意しているのに外で喫煙している方もおられますので、取り締まりできないでしょうか。

ご検討宜しくお願い申し上げます。 

回答

本市では、たばこを吸う人にとっても吸わない人にとっても、安全で快適な駅前環境の実現を目指し、駅周辺での喫煙を禁止せず、喫煙者のマナー向上を推進することとし、明石駅周辺での喫煙防止・マナーアップ運動を実施しています。

この運動は、歩きたばこや路上喫煙がたばこのポイ捨て等の駅前環境の悪化に繋がることから、駅周辺に喫煙防止・マナーアップ区域を設定し、喫煙所を設置するとともに、喫煙者のマナー向上のための啓発活動を行うことで、歩きたばこや路上喫煙を防止し、駅前の美化、たばこによるやけどの危険防止等を図るものです。

ご指摘いただいた喫煙エリア外での喫煙についても、法令による規制で取り締まるのではなく、喫煙者のマナー向上を図るため、引き続き重点的に啓発パトロールを行ってまいりたいと考えておりますので、何とぞ、ご理解のほどよろしくお願いいたします。 

(環境総務課/078-918-5029 )

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 7 明石市長様「保育士の優遇について」

私は、認可外保育所で勤務をしております。産前産後、育休後には仕事復帰をしたいと望んでおります。

明石市が現在取り組まれている、保育士の子どもを保育園へ預けることについての優遇は、出来る限り現場に早く復帰したい私にとって、とても有難く感じておりました。しかし、認可外保育所の保育士は適応されないと言われました。

もちろん、適応されない事について納得していません。理由も教えていただいていません。
こちらにも、認可保育園に入る事が出来ず待機児童として来られている方が多数おられます。
なぜ、保育士であるのにも関わらず、認可外保育所だという事で、優遇の対象にならないのでしょうか。保育士資格を持ち、行なっている仕事は同じです。
認可外保育所のお子様(認可への待機児童含む)を保育する保育士が復帰出来ず、認可外保育所へ預け職場復帰を目指す保護者の方への配慮が行き届かなくなる事を理解されていますか。仕事をしたくても復帰出来ない保護者がまた増えるのではないでしょうか。
認可保育所、認可外保育所で働く保育士が平等に優遇されるように見直しをお願いしたいです。 

回答

ご意見のありました「保育士の子どもの保育所優先利用」につきましては、現在、重点的に取り組んでおります待機児童解消施策のうち、新しい施設に配置する保育士の確保策の一環として実施しております。
市では、平成29年4月の待機児童解消に向け、平成28年度中に1,000人規模の保育所や認定こども園などの保育施設の拡充に取り組んでおりますが、新たに整備する保育施設に勤務する保育士の確保が課題となっております。
このため、採用時に一時金を支給したり、宿舎の家賃を補助したり、給与や賃金等を改善した場合に補助を行い、保育士の確保に努めておりますが、新たな保育士確保策として、市内の認可保育施設に勤務又は勤務予定の保育士の場合には、当該保育士の子どもを優先的に保育所に入所できるようにしたものです。
対象施設は市内の認可保育施設としておりますが、これは、保育士の資格を持つ保護者のこどもを優先的に保育所に入所できるようにすることで、市内の認可保育施設に保育士が勤務しやすくなり、保育士が配置されることにより、新たに児童の受入ができるようになることで、待機児童の解消につながることが期待できると考えているからです。
今回の「保育士の子どもの保育所優先利用」の取扱いは、あくまでも待機児童の解消施策の一環として実施しているもので、全ての保育士に対しての優遇策として実施するものではありません。
待機児童が解消され、希望の認可保育施設に入所いただけるようになれば認可外施設に勤務する保育士の方々にもご不便をおかけすることがなくなるものと考えております。
一刻も早い待機児童解消に向けて取り組んでまいりますので、ご理解賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

(こども育成室/078-918-5093 )

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 8 おかえりハウス プロジェクト 

現在海外在住ですが、明石市の空家を購入しました。
ドイツ在住の方が、海外在住の日本人対象に、メンバー制の宿泊システムを 計画されているのを知り、この夏に、テストとして受け入れようと考えています。
ご近所の方々には、また追って 説明をするつもりです。
不特定多数ではなく、メンバー制で、家族の中には必ず日本人がいます。 
そして、ただ明石に滞在するのでなく、せっかくなので、地域で何か参加できることがあれば、明石市にとっても地域活性化に繋がるのではと考えます。
例えば、魚のお料理教室、子どもたちなら、英語、またはフランス語、ドイツ語、と世界に触れることは、いい経験になると思います。 
おかえりハウス プロジェクトのカタログを添付させて頂きましたので、 一読して頂ければ 幸いです。
今後、海外在住の日本人家族が世界中から明石にやってきて、双方にとって有意義な 時間になると信じます。
こういったメンバー制の宿泊システム、また、世界からやってくる宿泊者と地域の交流など、明石市のご意見をお聞かせ頂きたく思います。

回答

このたびは「おかえりハウスプロジェクト」のご活動につきまして情報をご提供いただき、ありがとうございました。

当課におきましては、「住みたい、住み続けたいまち明石」の実現に向け、明石の海や時、食などの魅力に加え、交通の利便性や子育てのしやすさなど、住環境の良さを市内外に向けて発信し、定住人口や交流人口の増加を目指しているところです。

あわせて明石市の知名度向上の観点から海、時、歴史、食などの観光PRを行っておりますが、海外からお越しになる方に向けたPRについては具体的な取り組みが少なく、課題であると考えております。例えば、私たちにとっては何の変哲もない普段の日常風景が、海外の方々の視点からは日本らしさを感じる観光要素として人気を呼んでいるといった事例も見聞きしており、そういった私たちがまだ気づいていない明石の魅力についても情報を集めていきたいと考えております。

明石にお越しになった方々がお感じになられた率直なご感想をいただける機会がありましたら、新たな明石の魅力発信の要素として、今後の私どもの取り組みの中で生かしてまいりたいと考えております。

(シティセールス課/078-918-5263 )

 いただいた情報だけでは判断いたしかねますが、「おかえりハウスプロジェクト」の運営内容によりましては、旅館業法の対象となる可能性がございますので、兵庫県明石健康福祉事務所食品薬務衛生課(078-917-1623)へご確認くださいますよう、よろしくお願いいたします。

また、旅館業法の許可に際しましては建築基準法や消防法、その他関係法令についても基準を満たしていただく必要がございますので、併せてよろしくお願いいたします。

(市民相談室/078-918-5050)

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 9 バスの本数が少なくなり不便になった

王子バス停から明石駅を日常的にバスを利用しています。

市バスの時は少なくとも1時間に4本はあったバスが3本になり、また間隔も10分、25分、25分とバラバラです。

JRとの接続も非常に悪いです。

少なくとも1時間に4本以上は走らせて欲しいです。

明石駅発のバスも同様です。改善をお願いします。 

回答

お問い合わせのありました「王子~明石駅を運行するバス」につきましては、民間バス事業者が運行しているバスになりますので民間バス事業者にお問い合わせの内容を確認いたしました。その回答は下記のとおりとなります。

【民間バス事業者回答】
王子・大道町地域を運行しております路線につきましては、約5年前に明石市交通部より移譲を受けました。移譲後より一層地域の利便性の向上に取り組み、地域の生活路線としてご利用頂くよう努めてまいりましたが、ご利用状況等を調査した上で現在の便数で営業致しております。
また、明石駅バスターミナルの発車時刻につきましては、複数の鉄道路線が乗り入れていることから、特にJRの新快速を意識した乗継の接続は行なっておらず、バスターミナルでの各方面へのバスの運転間隔を考慮しダイヤを設定しております。また、大道町方面のバスは、市役所および明舞団地方面と直通運転を実施していることから、現在の運転間隔で運行致しております。
この度頂いた御意見につきましては、参考にさせて頂き、ご利用状況や電車との接続も考慮したダイヤ編成を検討してまいります。
ご不便をお掛けいたしますが、何とぞ事情をご理解賜り、今後もご利用いただきまして、貴重なご意見を賜ることが出来れば幸いです。

以上で、回答とさせていただきます。何とぞご理解賜りますようお願いいたします。

( 交通政策室交通政策課/078-918-5035 )

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 10 要望です

先週NHKで放送されていた番組の宮崎のピアノの話に感動しました。

誰でも自由に弾くことができるピアノが、市民広場とかどこでもいいですがあれば嬉しいです。

番組内のピアノ同様にピアノも明石風にペインティングされていれば最高です。宜しくお願いします。 

回答

本市では「文化の息づくまちづくり」の実現を目指し、さまざまな文化事業を展開しています。市民の文化芸術活動の場及び機会の充実を推進するため、かつては寄贈されたグランドピアノを活用し、市役所2階のロビーにおいて、昼休み時間を利用したランチタイムミュージックを開催していました。
どなたでも参加できる発表の場を設けるとともに、来庁者には気軽に音楽に触れることのできる空間を提供していました。
しかしながら、2階ロビーで執務を行う部署もあり、職員の声や電話の内容が聞き取りにくいなど、業務に支障が生じたため、ランチタイムミュージックを休止せざるを得なくなりました。再開の道を探り、諸問題の解決を図ってきましたが、現在も再開の目途がたっておりません。
いただいた意見を参考に、市の関係部署とも連携しながら検討していきたいと考えておりますので、ご理解賜りますようお願いいたします。

(文化振興課/078-918-5607)

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お問い合わせ

明石市政策局市民相談室

兵庫県明石市中崎1丁目5-1

電話番号:078-918-5050

ファックス:078-918-5102