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更新日:2020年3月2日

 平成28年10月 意見の要旨と回答

  1. 公立保育所における給食の異物混入対策の強化を求める申し入れ 
  2. 救急車の有料化について
  3. 明石駅喫煙場所について
  4. 西明石駅の駐輪場がありません
  5. 明石市の財産溜め池の件
  6. 魚住地区について
  7. スポーツに対する市の姿勢
  8. 魚住地区の小児科を増やして下さい
  9. 保育料無料化について
  10. 王子2丁目公園について
  11. 乳がん健診の対象年齢の引き下げ
  12. 医療費の助成、保育料の無料化に所得制限を
  13. 道路整備
  14. 西明石緑道の剪定について
  15. 二見公園の害虫について

  1 公立保育所における給食の異物混入対策の強化を求める申し入れ

給食に異物が混入しないよう今まで以上に衛生管理の徹底を図ってください。
異物混入件数が極端に少ない自治体は、適切に異物混入状況を記録し、市長もしくは管理職に報告してください。
異物混入対策マニュアルを作成していない自治体は、早急にマニュアルを作成してください。既にある自治体は、その内容を点検、見直しするとともに、簡易マニュアルを作るなど実効性のあるものにしてください。
異物混入状況を年に1回公表し、問題のある異物混入があった時は、保護者に連絡するとともに速やかに公表してください。

回答

明石市立保育所・認定こども園では、「明石市立保育所・認定こども園給食衛生管理マニュアル」において、異物混入等の異常があった場合の対応について記載し、周知・徹底に努めています。
問題のある異物混入等があった場合は、保護者に報告を行うとともに、発生日時、異物、料理・食材名、発見状況、混入の経緯、今後の対策等を取りまとめ、所管課及び現場施設で情報共有し、衛生管理の徹底を図っているところです。
今後も、適切にマニュアルの見直しを行うとともに、マニュアルの周知に向けて職員研修等を行い、安全な給食の提供に努めます。

( こども育成室/078-918-5149 )

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 2 救急車の有料化について

新聞、週刊誌などで、救急車利用の有料化の是非についてを見ての意見です。
絶対に有料化すべきです。出動要請1回1000円程度とし、事後の審査で問題なければ料金を割引けばよいと思います。緊急を用する人の為に是非お願いしたいです。

回答

救急業務については、消防法に基づき実施することとなっております。救急車の有料化については、現在、国でも議論されております。
1、徴収料金の対象者の範囲をどうするか。
2、徴収料金の額や徴収方法をどうするか。
3、有料化を実施するには、国民の議論の下で、国民にご理解を得る必要がある。
などの課題解決が必要であるとなっております。明石市においても、国の動向を踏まえて進めてまいりますので、よろしくご理解いただきますようお願いします。

( 警防課/078-918-5271 )

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 3 明石駅喫煙場所について

明石駅のバス乗り場の横に設けられている喫煙場所につきまして、移動または改善を希望します。
バスを待っている間、ずっと喫煙場所からタバコの煙が流れてきます。
また、喫煙場所の周辺で喫煙する人も多くおり、その煙は近距離で流れてくるため、非常に不快です。
駅のホームでも喫煙場所はずっと前に無くなりました。バス停の側に喫煙所があるということに疑問を感じます。
一日も早い改善(撤去)を希望します。

回答

明石市では、明石駅前周辺を「喫煙防止・マナーアップ運動」のもと分煙対策に取り組んでいます。
ご意見いただきましたバス停は、明石駅前の再開発事業に伴う仮のバス停です。改修工事の関係で、他に移設が可能な場所を確保することが難しく、バス停の利用者に大変ご迷惑をおかけしています。
明石駅前再開発事業は、間もなく終了を予定しており、平成28年12月1日から、喫煙所に隣接するバス停は移転を予定しています。
また、移転までの間につきましても、職員によるパトロールで、喫煙所以外での喫煙者に対し、直接声がけを行いマナーよく吸って頂くよう継続的に啓発を行って参ります。 

( 環境総務課/078-918-5029 )

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 4 西明石駅の駐輪場がありません

通勤に自転車を使いたいが、駐輪場に空きが無く、定期は6ヶ月先でも難しいと言われました。
仕方なく一時預かりを利用しています。
現在西明石駅の線路北側駐輪場は2階建です。
3階建か5階建にして、さらに、ホームと直結することで利便性が格段に上がり、自転車を利用する人が増える事で車の渋滞が緩和されるのではないでしょうか。

回答

この度は、大変ご不便をおかけして申し訳けありません。
JR西明石駅線路北側の西明石駅駐輪場(第1、第2)を管理、運営している(公財)自転車駐車場整備センターに現状を確認しました。
現在、新幹線耐震補強工事にともない当該駐輪場の一部を解体するため、定期利用の新規受付ができず一時利用のみ受付を行っており、定期利用者の一部は、周辺の駐輪場に仮移動していただいております。
また、当該駐輪場の増設は、現在のところ予定しておりませんので、ご理解くださいますようお願いいたします。
なお、西明石駅北駐輪場(TEL:078-924-8788)に20台程度定期利用の空きスペースがありますので、直接お問い合せください。

( 交通政策室交通安全課/078-918-5036 )

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 5 明石市の財産溜め池の件

最近、溜め池が凄い勢いで埋め立てられ、宅地になっていきます。
今年数年ぶりにザリガニを見かけるようになって、小学生がザリガニ釣りを楽しんでいました。
亀やメダカがいる池を覗き、子供と幼稚園に行くのが日課でしたが、まだ池の水が残っているのにどんどん土を入れて埋立られています。
県では溜め池プロジェクトをやっています。学校から近い池なのに何か活用法はなかったのでしょうか。
人口を増やすことを重要視しているのかもしれませんが、長く住んでいる者にしたらとても大切な池、大切な土地です。潰すのは簡単ですが、潰すと元にもどせません。
どうしても潰すのなら、公園など皆の役に立つものにしてもらいたいです。
畑も宅地になって、明石市の素晴らしい風景が無くなってきています。
同居家庭を大切にする仕組みがあれば子供や、お年寄り、農家の後継者問題が解決していかないでしょうか。

回答

ため池については、農業用水を確保する目的で作られた人工の貯水池で、現在でもため池の水は農業用水として有効に利用されています。明石市にあるほとんど全てのため池は、各地域にございます「財産区」が所有し、日常の維持管理は農業者の団体である各地域の「水利組合」が行っています。
ため池を取り巻く状況は都市化の波に呑まれ大きく変化しています。平成17年度からの10年間で農家戸数は約一割減少し、農地の減少も著しく、加えて従事者の高齢化に伴い、ため池を適正に維持管理していくことが難しくなっています。
ご指摘のため池がどのため池であるのかは定かではありませんが、農地の減少によりため池の水が不用となり、ため池を維持していくことができなくなったため、止む無く売却することとなり、その結果、宅地化されたのではないかと推察されます。
ため池は古くからの地域の施設ですので、大雨時に雨水調整機能を発揮して治水に役立っているため池を除いて、売却されること自体を問題にすることはできません。そこで本市では、ため池を農業用水の確保という本来の役割だけではなく、多面的な機能 (防災、景観、環境保全、生物多様性、歴史・文化、レクリエーションなど) を十分に発揮し、地域の貴重な財産として保全していくための取り組みを進めています。県とも連携をとって、ため池に関するイベントやクリーンキャンペーン、環境学習等も行っているところです。

ため池が埋め立てられてしまったことは本市としましても大変残念に思っています。残されたため池が適正に維持管理され、多面的な機能を十分に発揮し、市民の皆様になくてはならない存在となるようその保全に取り組んでまいりますので、今後ともご理解とご協力賜りますようよろしくお願いいたします。

( 農水産課/078-918-5017 )

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 6 魚住地区について

魚住に住んでおります。夜間に暴走行為をする人が頻繁に出てきます。
それに、歩きたばこ、バイクたばこにポイ捨てをしています。
警察の方にもお願いしていますが、根本解決に至りません。
明石に移住して2年経ちました。私は移住を推進したい立場ですが、これでは到底無理です。
市民活動では対応できない範疇だと思います。
住みよい町にしてください。よろしくお願い申し上げます。

回答

本市では、明石警察署が主体となって実施している暴走族追放キャンペーンに、市内の高校生たちとともに参加するなど、暴走行為を認めない風土づくりに努めているところです。
この度のご意見についても、あらためて明石警察署に伝えるとともに、改善に向け引き続き連携し取り組んでいきます。

( 交通政策室交通安全課/078-918-5036 )

本市では、平成11年から「明石市空き缶等の散乱及びふん害の防止に関する条例」を制定し、たばこやごみのポイ捨て等の行為を禁止していますが、喫煙そのものを禁止していません。
歩きたばこやたばこポイ捨てについては、ポイ捨て禁止看板の設置等の取り組みを進めているところですので、何とぞ、ご理解の程よろしくお願いします。

( 環境総務課/078-918-5029 )

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 7 スポーツに対する市の姿勢

パラリンピックでは明石出身の上地選手がメダルを獲得しました。彼女はいろんな大会で活躍していますが、その活躍に対して明石市としてフォローはないのでしょうか。
もしこれがオリンピックの選手であれば市を挙げて大々的なアピールをするでしょう。
そんな姿勢でいいのですか。今回はパラリンピックに対してこれまでにないぐらいにマスコミで取り上げていました。4年後に日本でオリンピック・パラリンピックが開催されるから余計に力を入れていたと思います。
話は変わりますが、夏に開催されている軟式野球でも同様です。メジャーなものに対しては騒ぎますが、それ以外では全くの「無視」です。やはり「市」としての姿勢が必要だと思います。

回答

明石市では、平成23年に「明石市スポーツ振興計画」を策定し、「スポーツを楽しみ、支え、つながるまち明石」を基本理念として、すべての市民が生涯に渡ってスポーツに親しむとともに、競技力の向上にも結び付いていくよう幅広くスポーツの振興に取り組んでいます。
このようななか、本年9月に開催された「2016リオデジャネイロパラリンピック大会」では、明石市にゆかりのある上地選手や別所選手の活躍が、メディアなどでも大きく取り上げられ、市民のみなさんも、心躍り胸を熱くされたことと思います。
本市では、大会前に両選手にお会いして激励させていただくとともに、8月15日発行の広報あかしでは、パラリンピックでの両選手の活躍を期待する記事と合わせて、明石から「2020東京パラリンピック」などを目指して練習に励むアスリートや指導者等競技を支える人々の紹介もさせていただきました。
また、大会終了後の10月5日にも、両選手をお迎えし、リオでの活躍を祝福するとともに、今後とも、その活躍を通じて、明石を世界に発信していただけるよう「明石ふるさと大使」に委嘱させていただきました。
次に、全国高等学校軟式野球選手権大会につきましては、毎年、明石公園第一野球場で開催され、平成26年に開催された第59回大会では、延長50回にも及ぶ大激戦などもあり、全国的にも注目を集めました。
本市といたしましても、開催地市として、兵庫県と連携し、のぼり旗を掲示するなど、大会に参加する学校や選手を歓迎するとともに、広報あかしを通じて広くPR等を行っております。
今後も、市民のだれもが、いつまでもスポーツをすること、観ること、そして支えることを通じてスポーツに親しむことができる施策を明石市スポーツ振興計画に基づいて展開してまいりたいと考えておりますのでご理解賜りますようよろしくお願いいたします。 

( スポーツ振興課/078-918-5624 )

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 8 魚住地区の小児科を増やしてください

魚住町に住んでいますが、歩いて通える小児科がありません。、唯一ある小児科は「高齢なので新規患者はとらない」と断られました。これでは安心して住めません。

回答

市内の小児科医師数は近年横ばいで推移をしておりますが、ご指摘のとおり診療所の開設状況には地域差がある状況です。
ただし、診療所の開設場所は開設者自身が決定し、県へ開設の申請を行うこととなっているため、現時点において市が取り組むことができる対策はございませんが、子どもから高齢者まで、すべての世代にとって安全・安心な暮らしやすいまちの形成を目指す市政の参考とさせていただきます。

( 地域医療課/078-918-5658 )

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 9 保育料無料化について

我が家も9月からの保育料無料化の恩恵を受け大変ありがたく思っております。
無料化に伴い、親の勤務実体を今一度確認する必要があると思います。
育休が終わるのに入所先が決まらず、高い保育料の認可外に預ける、または仕事を辞めて幼稚園の送り迎えをするという方がいらっしゃいます。
その一方で、勤務実体がないにもかかわらず保育所を利用していることを耳にします。
無料になるというタイミングでこういった方が増えたように感じます。本当に入所を必要とされてる方が不憫でなりません。
収入額を照合するなど何か対策をお願いいたします。 

回答

本市では、認可施設を利用中の方、および認可施設を希望しており待機となっている全ての方に対し、1年に一度、世帯状況や保育の必要性を確認する現況確認を行っております。また、保育料決定の際には、世帯の課税状況を確認させていただいております。
いただいたご意見も参考にしながら、今後さらに対応策について検討してまいりますので、ご理解いただきますようよろしくお願い申し上げます。

( こども育成室/078-918-5093 )

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 10 王子2丁目公園について

王子2丁目公園はここ数年、公園の雑草の量がすごく、夏場も何度か業者が来て作業していましたが、作業後数日で再び草が伸びています。
以前に電話で草刈りをお願いしたのですが、来る頻度は月に1度程度で、夏場の大半は草が茂った状態です。大人のひざの上くらいまで伸びています。
10年ほど前は雑草はほとんどなかったので、土壌の問題かと思います。土を入れ替えるか除草剤などで雑草が生えないようにする措置はとれないでしょうか。
マダニも発生しているようです。また、公園内で犬の散歩をする方が多く、糞の放置などで衛生面でも悪いと思います。
来年の夏までにご対処お願いいたします。

回答

王子2丁目公園における雑草につきまして、ご不便をおかけしていますこと、お詫び申し上げます。 市内の公園を管理しております緑化公園課から回答いたします。
市では、地域の財産である公園を美しく保つため、日常的な清掃や簡易な遊具点検を、地域の皆様で結成いただく公園愛護会の活動として実施していただいておりますが、当該公園には、公園愛護会が存在せず、市が年に数回の除草等の作業を実施しております。
市といたしましては、当該公園においても、公園愛護会を結成いただき、地域の皆様に愛着をもって管理していただくことにより、公園の価値も高まり、安全に安心して利用できる公園になるのではないかと考えています。
雑草の繁茂につきましては、現地確認をし、除草が必要な場合は対応させていただきますが、現在、市内で400か所以上の公園・緑地がある中で、除草の回数を大幅に増やすことは難しいと考えております。 なお、除草剤の使用は、環境面に配慮し、控えさせていただいております。
地域の皆様が憩える公園にするには、皆様のご協力が必要です。当課としましても、安全安心で快適に公園を利用していただけるよう努めてまいりますので、ご理解いただきますようお願い申し上げます。

( 緑化公園課/078-918-5039 )

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 11 乳がん健診の対象年齢の引き下げ

乳がん検診を40歳代以上は無料にし、それ以下の年齢にも受診できるようにしてほしいです。

回答

明石市では、国(厚生労働省)が定めた「がん予防重点健康教育及びがん検診実施のための指針」に基づき各種がん検診を実施しております。検診の対象者についてはその指針に沿って設定しており、本市におきましても、乳がん検診の対象者は40歳以上の市民と定めております。
また、検診費用につきましては、国の実施する「新たなステージに入ったがん検診の総合支援事業」で重点的に受診勧奨を行う年齢(40、45、50、55、60歳)が定められています。明石市では、そのうち初めて対象になる方(40歳)について、検診費用自己負担額の無料化を実施しています。
対象年齢や検診費用自己負担額の無料化につきましては、国の動向を踏まえて進めてまいりますので、ご理解、ご協力を賜りますよう、よろしくお願いします。

( 地域医療課/078-918-5658 )

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  12 医療費の助成、保育料の無料化に所得制限を

子育て支援は大賛成ですが、医療費の助成、保育料(第2子以降)無料化は所得制限を設けるべきだと思います。
また、医療費も無料だからと必要以上に病院にかかるのを防ぐべきだと思います。
所得制限やかかり過ぎ不必要医療費を防いで浮いた金額を働き盛りの世代や高齢者へのサービス等に回していただきたいです。
どの年代にも魅力ある安心安全な、子どもの元気な声が溢れる街にしていただきたいです。

回答

こども医療費助成制度は、明石で暮らす全ての子どもたちが、必要な医療を必要な時に、医療費を気にすることなく受けられるよう、子どもたちの健やかな育ちと子育て世代の応援を目的とした事業です。
平成25年7月から中学生までの子どもの医療費を、保護者の所得制限を設けず助成しており、子育て世代の市民の方々から、「医療費の心配をせずに安心して子育てができる」といったご意見を多数頂いているところです。
また、制度を維持するために医療受給者証の交付時や機会あるごとに「適正な医療機関での受診」を促すようさらに啓発に努めてまいります。
( 児童福祉課/078-918-5027 )

本市の子育て支援施策(第2子以降保育料無料化施策を含む)は、社会、まち全体でこどもたちを応援するコンセプトであり、貧困の世帯を応援する施策とは考えていません。
結果において、施策が貧困世帯の応援につながることはあるとしても、本市の施策は、金銭的に困窮している世帯だけを応援するものでなく、まち全体でこども、子育てを応援することを目的としています。
( こども育成室/078-918-5093 )

本市では、明石市第5次長期総合計画に基づき、こどもたちの健やかな育ちをまち全体で応援することが、まちの未来につながるという考えから、すべてのこどもに対する総合的な支援を行う「こどもを核としたまちづくり」を重点的に進めております。
また、こどもを社会全体で育て、こどもにかかるコストは社会が負担することは、時代に求められるグローバルスタンダードな考え方であると認識しているところです。
このため、明石市のこども施策は、こども自身に焦点を当て、所得制限などを設けず全てのこどもに対する施策として実施してきております。
近年、全国的に人口減少が加速しておりますが、本市ではこうしたこども施策を重点的に展開する中、こどもに優しいまちであることや交通の利便性の高さなどの地域特性が評価され、とりわけ20代後半、30代のファミリー層の転入増加傾向が続いており、総人口がV字回復しております。また、個人市民税の納税者の額も増加し、住宅の数や固定資産税も増加しています。
このようなこどもを核とした施策による良い流れをより確かなものとすることで、まちに好循環が生まれ、持続可能な地域社会の形成につながり、まち全体へのプラスの効果が高まると考えています。
さらに、こどもに優しいまちは、あらゆる世代にとって魅力ある暮らしやすいまちにつながると考えられることから、今後も、すべてのこどもを対象にした総合支援を展開していくことにより、どの世代にも魅力のあるこどもの元気なまちを目ざしてまいります。
このたび頂きましたご意見も参考に、今後さらに市民サービスの向上に努めてまいります。
( 政策室/078-918-5010 )

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 13 道路整備

 明姫幹線の大久保から西明石間で歩道が急に階段になっており、自転車が通れません。
そのため、車道の白線内を通りますが、急な坂になっていて、自転車や歩行者とすれ違うときも車がきて怖いです。利用者が多いので整備をお願いします。

回答

当該箇所につきましては、兵庫県東播磨県民局 加古川土木事務所 道路第2課が管理しておりますので、明石市の道路管理課から内容を伝えさせていただきました。

( 道路管理課/078-918-5033 )

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14  西明石緑道の剪定について

緑道の木が伸び過ぎて陰になっているので剪定してほしいです。

回答

11月2日に現地確認を行い、樹木の繁茂状況から剪定が必要と判断し、11月7日に樹木を剪定いたしました。
今後も市民の方々に安全で安心して公園をご利用いただくため、適切な管理運営に努めたいと考えております。

(緑化公園課/078-918-5039)

15  二見公園の害虫について

蚊が多いという意見がありました。

現地確認の上、対応してほしいです。

回答

蚊の発生は、発生源である水の滞留や雑草の繁茂等が考えられるため、当該公園内にある水路の状況及び周辺の状況を確認いたしました。
水路においては、水の滞留がなく、また、9月に除草作業も行っているため、蚊の発生の問題は無いと思われましたが、ご意見をいただいたことを勘案して樹木剪定及び除草作業を実施する予定です。
今後も市民の方々に安全で安心して公園をご利用いただくため、適切な管理運営に努めたいと考えております。

(緑化公園課/078-918-5039)

お問い合わせ

明石市政策局市民相談室

兵庫県明石市中崎1丁目5-1

電話番号:078-918-5050

ファックス:078-918-5102