最終更新日平成24年3月27日
東日本大震災の発生から1年を迎えるにあたり、市内で義援金の募集や被災地への支援活動などのパネル展示、春旬祭での被災地応援イベントなどを行いました。
■パネル展示
市役所2階ロビーで、気仙沼市でのボランティア活動や支援活動の写真パネルを展示しました。
期間 平成24年3月1日(木)〜9日(金)
お問い合わせ 明石市社会福祉協議会(電話 924-9105)
■義援金の募集
市役所、各市民センター、総合福祉センターにおいて義援金を募集しました。
期間 平成24年3月1日(木)〜16日(金)
お問い合わせ 明石市社会福祉協議会(電話 924-9105)
■春旬祭における取り組み
・黙祷
東日本大震災から1年となる3月11日(日)14時46分に、来場者に対して黙祷を呼びかけました。ご協力ありがとうございました。
・気仙沼名産品の即売
気仙沼市名産品を販売し、売上金は義援金として寄付します。
・震災復興炊き出し鍋の販売
炊き出し鍋を販売し、売上金を義援金として寄付します。
・防災安全啓発ブースの設置
東日本大震災の支援写真パネルの展示やハザードマップなど啓発パンフレットを設置しました。
お問い合わせ 明石地域振興開発(電話 915-5210)
■技術職員の派遣
東北地方の復興支援として、関西広域連合が推進を図っている自治体間同士で要請・支援を相互に行う「カウンターパート方式」により本市が支援を続けている宮城県気仙沼市から、建物解体業務等に伴う技術職員の応援要請があり、下記のとおり職員を派遣しています。
| 派遣期間 |
派遣人数 |
| 平成24年1月10日〜2月4日(26日間) |
1人(建築職) |
| 平成24年2月6日〜3月2日(26日間) |
1人(建築職) |
| 平成24年3月2日〜3月30日(29日間)※予定 |
1人(建築職) |
主な取り組み
・公共建築物解体物件の整理
・基礎解体の発注方法の検討
・アスベスト含有建材撤去の検討
・解体方針・発注フォロー及び解体工事特記仕様書の作成
・民間解体建物現場調査
お問い合わせ 防災安全課(電話 918-5069)
平成23年(2011年)3月11日に発生しました東日本大震災の被災地及び被災された皆さまへの支援について、明石市では、国や兵庫県などの関係機関と連携を取りながら、被災地や被災された皆さまのニーズに応じた救援物資の提供、被災した自治体への職員の派遣、被災された皆さまの市営住宅など市施設への受け入れなどに適切に対応して参ります。
東日本大震災による被災者および福島原子力発電所の事故に伴う避難指示等の対象者で、明石市に転入された方や一時避難をされる方の相談や支援内容などの情報提供に対応するため、「東日本大震災被災者支援相談窓口」を3月28日(月)に設置しました。
開設時間
月曜日〜金曜日の午前8時55分〜午後5時40分(祝日は除く)
開設場所
市役所本庁舎2階 市民相談課(電話/078−918−5002)
■避難された方の登録を行っています
東日本大震災の被災等により明石市内に避難された方の把握を行うため、避難されてきた方の登録を行っています。
ご登録いただいた方には、健康相談や就学・就業相談、生活資金などの生活再建支援相談を行うほか、地元の復旧・復興の状況や義援金に関する情報などの提供を行います。
ご自身で場所を確保し避難されている方や親族等に身を寄せておられる場合は、ご登録をお願いします。
受付時間
月曜日〜金曜日の午前8時55分〜午後5時40分(祝日を除く)
受付場所(まず、お電話でお問い合わせください)
市役所本庁舎2階 市民相談課(電話/078−918−5002)
■福島県からの避難者に対する情報提供について
東日本大震災により被災し、福島県外に避難されている県民の皆さまに福島県からのお知らせです。詳しくは、下記ホームページをご覧ください。
■避難者の皆様へ 福島県からのお知らせ(外部リンク)
■「県民健康管理調査」に関するお願い(外部リンク)
市民の皆さまへ 被災地支援についてのお願いとご注意 |
■義援金詐欺にご注意ください
市役所などの公的機関を名乗り、義援金をだまし取ろうとする義援金詐欺と疑われる事例が発生しています。
市の職員など公的機関の職員が電話や訪問で義援金を求めることはありません。不審な電話や訪問にくれぐれも注意し、絶対に振り込まないようにしてください。
不審に思ったとき、被害にあったときは、あかし消費生活センター(電話/078−912−0999)または、明石警察署(電話/078−922−0110)までご相談ください。
事業者の皆さまへ 東日本大震災復興緊急保証に係る認定について |
東日本大震災に対処するための特別の財政援助及び助成に関する法律第128条第1項の規定に基づき、東日本大震災により直接又は間接の被害を受けた中小企業者向けの新たな保証制度が創設されています。
この保証を受けるために必要な認定は、主たる事業所(法人は登記所在地)のある市町村長等が行います。
認定の申請をされる方は、下記をご確認ください。
■認定申請書ほか、申請に必要な書類について
■東日本大震災復興緊急保証制度 概要 (中小企業庁ホームページ:外部リンク)
平成23年(2011年)3月11日に発生しました東日本大震災にかかる被災地の支援のため、次の通り対応しています。
■東北地方太平洋沖地震の被災地支援に係る市の対応について(第7報)(PDF形式80KB)
(4月25日午前10時発表)
■北口寛人市長が東日本大震災の被災地(宮城県気仙沼市)を訪問(PDF形式68KB)
(4月14日午後4時発表)
■東北地方太平洋沖地震の被災地支援に係る市の対応について(第6報)(PDF形式82KB)
(3月28日午後4時発表)
■東北地方太平洋沖地震の被災地支援に係る市の対応について(第5報)(PDF形式101KB)
(3月25日午後4時発表)
■東北地方太平洋沖地震の被災地支援に係る市の対応について(第4報)(PDF形式120KB)
(3月22日午後5時発表)
■東北地方太平洋沖地震の被災者支援に係る募金活動の実施について(PDF形式100KB)
(3月22日午後5時発表)
■東北地方太平洋沖地震の被災された方々への市営住宅の提供について(PDF形式69.2KB)
(3月18日午前11時発表)
■東北地方太平洋沖地震の被災地支援に係る市の対応について(第3報)(PDF形式88.5KB)
(3月16日午後4時発表)
■東北地方太平洋沖地震の被災地支援に係る市の対応について(第2報)(PDF形式 72.5KB)
(3月15日午後4時発表)
■東北地方太平洋沖地震の被災地支援に係る市の対応について(第1報)(PDF形式 108KB)
(別紙)東北地方太平洋沖地震 災害義援金募金箱の設置について(PDF形式 54.5KB)
(3月14日午後4時発表)
災害義援金募金箱を設置しています ※9月30日をもって終了いたしました |
東日本大震災による被災者を支援するため、明石市内の各施設に設置しておりました募金箱に、
総額19,305,099円の善意が寄せられました。
寄せられた義援金は東日本大震災兵庫県義援金募集委員会に送金いたしました。
皆さまのご支援ありがとうございました。
なお、義援金の配分先等は上記委員会にて決定します。
詳しくは、兵庫県HP(http://web.pref.hyogo.lg.jp/ac20/ac20_000000136.html)まで。
■街頭募金活動を行いました
明石市社会福祉協議会、明石市ボランティア連絡会、明石青少年連絡協議会、兵庫県介護支援専門員協会明石支部では、3月16日(水)と3月19日(土)にJR・山陽電車明石駅で、3月22日(火)JR西明石駅で、3月23日(水)にJR大久保駅で、街頭募金活動を実施しました。
集まった募金の総額は、164万5,413円でした。たくさんのご支援をありがとうございました。
今後も、街頭やイベント等で募金を呼びかけていきますので、引き続き、皆さまのご支援をお願いいたします。

また、3月23日(水)には、JR・山陽電車明石駅とアスピア明石で、プロサッカーチームのヴィッセル神戸の選手とスタッフが、JR西明石駅とJR魚住駅では、明石市役所の職員有志が街頭募金活動を行いました。

■義援金詐欺にご注意ください
市役所などの公的機関を名乗り、義援金をだまし取ろうとする義援金詐欺と疑われる事例が発生しています。
市の職員など公的機関の職員が電話や訪問で義援金を求めることはありません。不審な電話や訪問にくれぐれも注意し、絶対に振り込まないようにしてください。
不審に思ったとき、被害にあったときは、あかし消費生活センター(電話/078−912−0999)または、明石警察署(電話/078−922−0110)までご相談ください。
明石市では、以下の救援物資を被災地に搬送いたしました。今後も、国や兵庫県などの関係機関と連携を取りながら、被災地や被災された皆さまのニーズに応じた救援物資の提供を行ってまいります。
■防寒着のご支援ありがとうございました
3月17日(木)から3月23日(水)までの期間に、市民の皆さまからご提供いただいた防寒着は、4,109着(男性大人用=1,665着、女性大人用=1,793着、子ども用=651着)でした。
たくさんのご支援、ありがとうございました。
集まった防寒着は、3月24日(木)兵庫県三木市の兵庫県立三木総合防災公園に搬送しました。今後、兵庫県を通じて、被災された皆さまに届けられます。
■兵庫県(外部リンク) http://web.pref.hyogo.jp/


■宮城県気仙沼市に「明石ノリ」を提供しました
明石市から被災地支援のために職員が派遣されている宮城県気仙沼市は、水産業の盛んな地域です。
魚のまち明石として、「明石産の水産物で被災者を支援したい」という明石市内の漁業関係者の強い思いから、明石市漁業組合連合会(会長:山本 章等)と明石市は、共同で「明石ノリ」を3月25日(金)、宮城県気仙沼市に搬送・提供しました。
提供したのは、「明石産味付けノリ」20,000袋(3月25日はうち12,000袋、4月14日に8,000袋を提供)で、明石市が搬送したトイレットペーパーなどの物資とともに、気仙沼市の被災者の皆さまに提供されます。
■その他、搬送を行った救援物資について
3月14日(月)・15日(火)
●ブルーシート 700枚
●成人用オムツ 848枚
●オムツ用替えパッド 1,080枚
※全国特例市市長会からの依頼により提供。取りまとめ先の加古川市に搬送後、加古川市から茨城県水戸市に搬送・提供されました。
3月25日(金)
●トイレットペーパー 6,000巻
●ボックスティッシュ 480箱
●割り箸 10,000膳
※宮城県気仙沼市で避難所運営の支援を行っている明石市職員が、現地で確認したニーズに基づき、搬送・提供しました。
3月28日(月)
●ペットボトル「おいしいね 明石の水 ごっくごく」 2,400本(500ml)
※全国特例市市長会からの依頼により、茨城県水戸市に搬送・提供しました。
4月6日(水)
●プラスチック製のお椀 200枚
※宮城県女川町から兵庫県に要請があり、提供しました。
4月10日(日)
●土嚢袋 3,000袋
※岩手県大槌町に搬送・提供しました。
明石市社会福祉協議会では、現在、ボランティアの募集は行っていません。今後、募集を行う場合は、改めてご案内いたします。
なお、個人やグループで、被災地でのボランティア活動を希望される方は、被災自治体(県・市町村)や被災地の社会福祉協議会、ボランティアセンターのホームページで、ボランティア募集の有無、対象などの情報を確認の上、参加するようにしてください。
※ボランティア情報を確認する際に、被災自治体や被災地域の社会福祉協議会、ボランティアセンターへの電話やメールでのお問い合わせはお控えください。被災した方々への支援活動に支障を及ぼすことがあります。ご理解とご協力をよろしくお願いいたします。
■全国社会福祉協議会 「東北地方太平洋沖地震」被災地支援活動(外部リンク)
http://www.shakyo.or.jp/saigai/touhokuzisin.html
■ひょうごボランタリープラザ(外部リンク)
http://www.hyogo-vplaza.jp/
■明石市社会福祉協議会(外部リンク)
TEL(078)924−9105 FAX(078)924−9109 http://www.akashi-shakyo.jp/index.html
■災害ボランティア活動が行われました
明石市社会福祉協議会では、東日本大震災で大きな被害を受けた宮城県気仙沼市の方々が1日も早く通常の生活を取り戻すことができるよう、自宅の片付け(泥の処理や家財整理)などにあたるボランティアの募集を行い、下記の日程で活動を行いました。
(1回目)期間/4月28日(木)〜5月1日(日) 人数/31人(16歳〜66歳)
(2回目)期間/5月12日(木)〜5月15日(日) 人数/12人(20歳〜66歳)
(3回目)期間/6月23日(木)〜6月26日(日) 人数/31人(19歳〜73歳)
※2回目は、東播磨ブロックの一員として活動を実施しました。
●被災地の様子

●災害ボランティア活動



■東日本大震災ボランティア派遣報告会兼災害ボランティア事前登録者研修会を開催しました
8月6日(土)、明石市立総合福祉センターで、今回のボランティア活動に参加した22人と災害ボランティア事前登録者28人が参加し、東日本大震災ボランティア派遣報告会兼災害ボランティア事前登録者研修会を開催しました。
この報告・研修会は、宮城県気仙沼市での活動の報告を行うことで、参加した方々が活動の振り返りを行い、被災地への災害支援のあり方を再考するとともに、明石市で災害が起こった際に、被災地での活動経験を生かして、災害ボランティアの登録者がどのような取り組みをする必要があるのかを考える機会にと開催されたものです。
報告・研修会では、最初に、気仙沼市の様子とボランティアの作業風景を写真などで紹介したあと、現地で活動を行ったボランティアの方々と災害ボランティアの登録者が意見交換を行いました。
意見交換では、現地で活動を行ったボランティアの方から、「若い人から年配の人まで世代を越えた人たちが協力し、初めて会った人が同じ思いで仲間意識ができることが素晴らしかった」「何にもかえ難い貴重な経験ができた」「感じたものを人に伝えていくことが絆(きずな)となる」などの意見が出されました。また、本市で災害が起こった際の取り組みについて、「『防災』ではなく、『減災』の意識が大切」「これからは、経験者を増やすしかないので、ぜひ活動できる機会を増やしていただきたい」「日頃からの人と人との関係づくりが大切」との意見が出されました。
ボランティア活動は、被災地の復興の一助となるとともに、参加者の充実感や感動などを味わうことができます。しかし、被災地の皆さんの心の痛みや一見ただのガレキの中にも、被災地の皆さんには大切なものがあるという、ボランティアが気をつけないといけないこともあります。
今回のボランティア活動を通じて、被災者の気持ちを想像することの大切さや、参加者の一体感の重要性などを学びました。今後は、寄り添う気持ちを大切に、何年かかるか分からない復興への道を支え続けていくとともに、明石市で災害が起こったときに、被災地での活動経験や今回の研修会で学んだことをぜひ生かしていただければと考えます。

東日本大震災の被災された方々への市営住宅の提供について |
明石市では、国等の要請を受け、東日本大震災の被災者の方々に対する支援の一環として、住宅に困窮されている方に対して、市営住宅を提供しています。
●お問い合わせ
住宅課 電話/078−918−5044
■緊急消防援助隊(明石市消防本部より派遣)
3月11日(金)から4月24日(日)まで、宮城県内(山元町、南三陸町、塩竃市など)で救急・救助活動などを行いました。
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派遣人員
|
活動期間
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第1次派遣隊 |
5隊16人 |
3月11日(金)〜3月16日(水) |
第2次派遣隊 |
5隊16人 |
3月14日(月)〜3月20日(日) |
第3次派遣隊 |
5隊18人 |
3月18日(金)〜3月24日(木) |
第4次派遣隊 |
5隊17人 |
3月22日(火)〜3月28日(月) |
第5次派遣隊 |
5隊17人 |
3月26日(土)〜4月1日(金) |
第6次派遣隊 |
3隊10人 |
3月30日(水)〜4月5日(火) |
第7次派遣隊 |
3隊10人 |
4月3日(日)〜4月9日(土) |
第8次派遣隊 |
2隊8人 |
4月7日(木)〜4月13日(水) |
第9次派遣隊 |
2隊5人 |
4月11日(月)〜4月17日(日) |
第10次派遣隊 |
2隊5人 |
4月15日(金)〜4月21日(木) |
第11次派遣隊 |
3隊7人 |
4月19日(火)〜4月24日(日) |
※支援車1台、タンク車1台、救助工作車1台、救急車1台、連絡車1台を派遣しました。

■応急給水活動隊(明石市水道部より派遣)
3月14日(月)から4月3日(日)まで、岩手県盛岡市を拠点に、岩手県大槌町などで給水活動を行いました。
4月14日(木)から5月2日(月)までは、活動拠点を岩手県奥州市に移し、岩手県陸前高田市などで給水活動を行いました。
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派遣人員
|
活動期間
|
第1次派遣隊 |
5人 |
3月14日(月)〜3月22日(火) |
第2次派遣隊 |
4人 |
3月19日(土)〜3月27日(日) |
第3次派遣隊 |
4人 |
3月23日(水)〜3月30日(水) |
第4次派遣隊 |
4人 |
3月27日(日)〜4月3日(日) |
第5次派遣隊 |
2人 |
4月14日(木)〜4月20日(水) |
第6次派遣隊 |
2人 |
4月20日(水)〜4月26日(火) |
第7次派遣隊 |
2人 |
4月26日(火)〜5月2日(月) |
※給水車1台を派遣しました。

■情報収集等の職員を派遣
3月16日(水)、今後の被災地に対する支援についての情報収集とニーズの把握を目的に防災安全課の職員2人を宮城県へ派遣しました。兵庫県の現地連絡所と連携し、被災地の状況確認などを行った後、3月18日(金)明石市に戻りました。
■避難所運営支援等の職員を派遣
3月23日(水)から6月18日(土)まで、宮城県気仙沼市に職員4人を派遣しました(1週間交代制)。現地では、避難所運営のアドバイスや配給物資の整理業務などを行いました。
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派遣人員
|
活動期間
|
第1次派遣隊 |
4人 |
3月23日(水)〜3月30日(水) |
第2次派遣隊 |
4人 |
3月29日(火)〜4月5日(火) |
第3次派遣隊 |
4人 |
4月4日(月)〜4月11日(月) |
第4次派遣隊 |
4人 |
4月10日(日)〜4月17日(日) |
第5次派遣隊 |
4人 |
4月16日(土)〜4月23日(土) |
第6次派遣隊 |
3人 |
4月22日(金)〜4月29日(金) |
第7次派遣隊 |
3人 |
4月28日(木)〜5月5日(木) |
第8次派遣隊 |
3人 |
5月4日(水)〜5月11日(水) |
第9次派遣隊 |
3人 |
5月10日(火)〜5月17日(火) |
第10次派遣隊 |
3人 |
5月16日(月)〜5月23日(月) |
第11次派遣隊 |
3人 |
5月22日(日)〜5月29日(日) |
第12次派遣隊 |
3人 |
5月28日(土)〜6月4日(土) |
第13次派遣隊 |
2人 |
6月3日(金)〜6月11日(土) |
第14次派遣隊 |
2人 |
6月10日(金)〜6月18日(土) |

■避難所における健康管理などに職員を派遣
3月25日(金)から30日(水)まで、津波により甚大な被害を受けた、宮城県仙台市若林区の避難所に保健師(2人)を派遣しました。
現地では、兵庫県篠山市の保健師とチームを組み、避難している方の健康相談やエコノミー症候群予防を中心とした体操のほか、感染症予防、歯磨きなどの保健指導を行ったほか、徳島県や香川県などから来たチームと連携した被災した方のこころのケア活動のほか、若林区内の家庭訪問を行い、被災した方の健康管理に取り組みました。


また、6月16日(木)から6月25日(土)まで、宮城県南三陸町に4人の保健師(半期交代で2人ずつ)を、10月6日(木)から10月14日(金)まで、宮城県気仙沼市に1人の保健師を、4月2日(水)から4月5日(土)まで、宮城県石巻市に看護師1人を6月9日(木)から6月25日(土)までと6月30日(木)〜7月9日(土)まで、宮城県気仙沼市に看護師3人を派遣いたしました。
■被災宅地危険度判定のための職員を派遣
4月18日(月)から4月23日(土)まで、宮城県仙台市に被災宅地の危険度判定のための職員(2人)を派遣しました。
■家屋被害調査のための職員を派遣
5月8日(日)から5月16日(月)まで、宮城県多賀城市に地震で被害にあった家屋の被害調査のため、職員(1人)を派遣しました。
また、5月28日(土)から6月5日(日)まで、宮城県仙台市に職員(1人)を8月18日(木)から8月25日(木)まで、宮城県多賀城市に職員(2人)を派遣しました。
■災害廃棄物処理のための職員と車両を派遣
宮城県気仙沼市からの派遣要請に基づき、5月21日(土)から、宮城県気仙沼市に環境部収集事業課の職員と車両(4トンパッカー車1台、4トンパワーゲートダンプ1台など)を派遣し、今回の災害により発生した廃棄物の処理業務を行っています。
今後も、関西広域連合や兵庫県などの関係機関と連携を取りながら、被災地や被災された皆さまのニーズに応じた職員の派遣を行ってまいります。
兵庫県を含む、都道府県別環境放射能水準調査結果、上水(蛇口水)、定時降下物の調査結果を、文部科学省がホームページで掲載しています。
また、兵庫県では、放射線被ばくに関する相談対応を行っています。
■文部科学省(全国の放射線モニタリングデータ(トップページに掲載))(外部リンク)
■文部科学省(上水(蛇口水)、定時降下物のモニタリング)(外部リンク)
■兵庫県(放射線被ばくに関する相談等対応について)(外部リンク)
■兵庫県(東北地方太平洋沖地震 被災地支援情報)(外部リンク)
■地震情報(気象庁)(外部リンク)
■首相官邸(東日本大震災への対応)(外部リンク)