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更新日:2019年11月5日

撮れたて情報 2019年11月1日 明石市は100周年を迎えました!

(写真)式典の最後には、長寿院保育園の子どもたちも登場。一緒に100周年を祝いました

(写真)式典の最後には、長寿院保育園の子どもたちも登場。一緒に100周年を祝いました

きょう、明石市は1919年11月1日の市制施行から、100年の節目を迎えました!
これからも、誰もが住みたい・住み続けたいと思える「やさしいまち」へ成長を続けていきます。

【記念式典】
1日、市民会館大ホールでは記念式典を開催。約1100人の来賓・招待客と共に、市制施行100周年を祝いました。式典では、市政の各分野で活躍された皆さんの表彰や友好都市の中国・無錫市から記念品の贈呈などがありました。

【上田岳弘さん講演会】
1日の午後からは、江井島中学校で「あかし本のまち大使」上田岳弘さんによるハートフル講演会が開催されました。

上田さんは、「読書をすると自分で考える力が身につく。また、今は無駄だと思えることでも、いつか必ず役に立つときが来ると思う。若いころから、いろいろなことに挑戦してほしい」と話してくださいました。

生徒会長の増本唯衣さん(中学3年生)は「勉強でつらくなることもあるけれど、上田さんの言葉に勇気をもらいました」と話してくれました。

【明石に大使がやってくる】
2日には、明石こども大使の川嶋あいさん、明石たこ大使のさかなクン、あかし本のまち大使の上田岳弘さんが、一堂に会するイベント「明石に大使がやってくる」が開催されました。

川嶋さんは、親子コンサートで明石市のために作詞・作曲を手がけた市制100周年ソング「8(はち)」と「チクタク」を披露。また、ユーススペースの学生とのコラボでは、「気軽な気持ちで過ごしてもいい。ずっと頑張るんじゃなくて、たまには休みも必要」などと、語りかけました。

さかなクンは、明石のタコの魅力をクイズやイラストを交えて紹介。「タコは何の仲間かな?」「タコはどうしてタコつぼに入るんだろう?」といったクイズに、集まった子どもたちは元気よく答えていました。

上田さんは、本にまつわるエピソードや『ニムロッド』の誕生秘話を語ったほか、集まったファンの皆さんの質問に答えていました。

(写真)中国・無錫市からは縁起物の人形が送られました

(写真)中国・無錫市からは縁起物の人形が送られました

上田さん講演会20191101-2

(写真)母校の江井島中学校で講演する上田さん

(写真)川嶋あいさんとユーススペースの学生がコラボして演奏を披露

(写真)川嶋あいさんとユーススペースの学生がコラボして演奏を披露

(写真)イラストやぬいぐるみを使いながら、タコの魅力を語るさかなクン

(写真)イラストやぬいぐるみを使いながら、タコの魅力を語るさかなクン

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明石市政策局広報課

兵庫県明石市中崎1丁目5-1

電話番号:078-918-5001

ファックス:078-918-5101