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更新日:2017年7月16日

撮れたて情報 平成29年7月16日 海の安全と豊漁を祈る「おしゃたか舟神事」

沖へ舟を押し進める

おしゃたか舟を投げながら、沖へと進む氏子ら

木造の小舟を海に投げ入れ、海の安全と豊漁を祈願する伝統行事「おしゃたか舟神事(市指定無形民俗文化財)」が7月16日、岩屋神社(材木町)や明石港で行われました。
おしゃたかとは、「神様がおこしになった」という意味で、岩屋神社の創建時に明石の村人6人が、淡路島にご神体を迎えに行った際、同じ舟に乗るのは恐れ多いと、舟を押して岸まで運んだことが始まりと言われています。
 神事の後、おしゃたか舟を担いだ氏子らの行列は、神社の鳥居を抜け歩いて港へ。白いふんどし姿になった氏子らが、おしゃたか舟を勢いよく海に投げ入れ、自らも海へ飛び込み、「おしゃたかー」と叫びながら、舟を沖へ押し進めていきました。
 氏子の青年らは「祖父や父親も担ってきた大切な役目。この伝統を続けていきたい」と話し、二見町から見学に訪れた男性は「楽しみにして来た甲斐がありました。迫力があってエネルギーをもらいました」と笑顔をみせてくれました。

舟の安全祈願

小舟の前で安全祈願

海へと向かう行列

猿田彦を先頭に海へ向かうおしゃたか舟の行列

海へ飛び込む氏子ら

小舟を投げ入れ、海に勢いよく飛び込む青年ら

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明石市政策局広報課

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電話番号:078-918-5001

ファックス:078-918-5101

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