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更新日:2017年5月1日

撮れたて情報 平成29年5月1日 住吉神社 第42回能楽会

画像 能を舞う役者

荘厳な雰囲気漂う舞台で繰り広げられる伝統芸

 5月1日、住吉神社(魚住町中尾)で第42回能楽会が開催されました。この能舞台は、明石藩の初代藩主小笠原忠政(後の忠真)が寛永4年(1627年)に建立したもので、市の有形民俗文化財に指定されており、明石市市内で残存する唯一の能舞台です。この日は晴天に恵まれ、多くの観客が、伝統ある能楽を楽しみました。
 また、神社内のフジが見ごろを迎えました。同神社のフジは明治中期に、当時の氏子総代が寄進したもので、樹齢約150年。多くの人が頭上に広がる薄紫色に咲いた花を楽しんでいました。
 5月5日には、地元の小学生による第8回こども仕舞が開催されます。子どもたちの仕舞と同神社名物のフジを鑑賞しに、お出かけしてみませんか。

画像 仕舞「清経」を演じる様子

仕舞「清経」

画像 多くの観覧者で賑わう能舞台

多くの人で賑わう能舞台

画像 フジの花を眺める親子

ほのかな甘い香りの漂うフジの花

【お問い合わせ】 住吉神社(魚住町中尾1031 電話078-946-0417)

お問い合わせ

明石市政策局広報課

兵庫県明石市中崎1丁目5-1

電話番号:078-918-5001

ファックス:078-918-5101

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